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A&M レッスン・スタジオ

  • 257回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.41  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私共の動画ーPASSIONの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  このファンタジーの第三部について、お話しています。  フルートの短いカデンツァのあと、ピアノがこの曲の「顔」とでも言える、あの独特のシンコペーションで、またまたあの和音をかなでます。すると、これに続き、また、フルートのカデンツァが始まります。今度は、かなり長くです。4つの塊のアルペジオで、上に3回上がって、次の音で一小節... 続きを読む

    2021年2月15日

  • 256回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.40  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私共の動画ー「パッション」の「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  このファンタジーの第三部について、カヴァラドッシのアリア「星も光りぬ」の部分について、お話しています。  ピアノのオクターヴで、あのクラリネットの裸のソロを演奏した後、フルートは上がって下がってのアルペジオを4回繰り返し、カデンツァを披露し、その後、メロディーの一部分を奏します。そして、ピアノで演奏される、この... 続きを読む

    2021年2月10日

  • 255回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.39  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画ーパッションの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  このファンタジーの第三部について、お話しています。カヴァラドッシのアリア「星も光りぬ」の部分について、ピアノがメロディーを奏でている間じゅう、フルートは「至難の業」とも言えるパッセージを、ひたすら、ピアニストの感情に寄り添いながらも、吹き続けています。そして、メロディーが終わると、またまた、あのクラリネットの裸のソ... 続きを読む

    2021年2月8日

  • 254回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.38  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。   このファンタジーの第三部について、カヴァラドッシのアリア「星も光りぬ」の部分について、お話しています。  ピアノであの切ないメロディーを奏でている間じゅう、フルートはひたすら、四分音符一拍につき一回「一オクターヴ上がって、一オクターヴ下がる」というパッセージを、繰り返し繰り返し、吹き続けています。ピアノのとても感... 続きを読む

    2021年2月3日

  • 253回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は?」 などなど」Vol.37  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。 このファンタジーの第三部について、お話しています。カヴァラドッシのアリア「星も光りぬ」の部分についての続きです。またまた出て来たあのクラリネットの裸のソロを、今度は、ピアノが担当いたしました。それに続くメロディーも、ピアノが右手のオクターブで演奏しています。もちろん左手は、一拍目のバスに続き、シンコペーションで... 続きを読む

    2021年2月1日

  • 252回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.36  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  このファンタジーの第三部について、お話しています。カヴァラドッシのアリア「星も光りぬ」の部分について、フルートはピアノとのユニゾンでメロディーを奏でたあと、ソロで「死を目前に控えた人間の切なさ」を表現しました。そして、これに続き、またまたあのクラリネットの裸のソロのメロディーが奏されます。今回は、ピアノで演奏されま... 続きを読む

    2021年1月27日

  • 251回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.35 「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  このファンタジーの第三部について、お話しています。カヴァラドッシのアリア「星も光りぬ」の前半、フルートはピアノとユニゾンでメロディーを奏でながら、間で細かいパッセージを入れてこのメロディーの切なさを、より高めています。ひとフレーズが終わると、フルートはソロで、さらに下降のパッセージで哀しみを表し、次に4つの塊、4つ... 続きを読む

    2021年1月25日

  • 250回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.34  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  このファンタジーの第三部について、お話しています。カヴァラドッシのアリア「星も光りぬ」の部分を、フルートとピアノのユニゾンでメロディーを奏で、フルートはこのメロディーを吹きながら、間に細かいパッセージを吹いて、華やかに、またこのメロディーの切なさを、より一層強めています。  フルートとピアノのユニゾンで奏でられる前... 続きを読む

    2021年1月20日

  • 249回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.33  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  このファンタジーの第三部について、お話しています。カヴァラドッシのアリア「星も光りぬ」の部分について。あの切なく、アーフタクト的なクラリネットの裸のソロを、フルートが奏で、次の小節の一拍目からピアノも加わり、メロディーはフルートとピアノのユニゾンで奏でられていきます。ピアノパートは、右手はオクターブでメロディーを... 続きを読む

    2021年1月18日

  • 248回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.32  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  このファンタジーの第三部について、お話ししています。あの有名なとても切ないクラリネットの裸のソロに導かれ、いよいよカバラドッシのアリア「星も光りぬ」が、歌われます。前回、お話ししたように、私のこのファンタジーでは、このアリアの部分を、前半後半、そしてもう一度、前半後半と二度演奏いたします。  まずは、一回目の前半に... 続きを読む

    2021年1月13日

  • 247回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.31  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  引き続きこのファンタジーの第三部について、お話しいたします。クラリネットのソロに導かれ、いよいよカバラドッシのアリア「星も光りぬ」が始まります。このアリアの原曲は、前半と後半、二つの部分から出来ています。私のこのファンタジーでは、前半後半、そしてもう一度、前半後半と二回演奏いたします。フルートパートに、いろいろ飾り... 続きを読む

    2021年1月6日

  • 246回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.30  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  このファンタジーの第三部について、お話しています。カバラドッシのアリア「星も光りぬ」の前奏十四小節間について、前回までにお話してきました。アリアが始まる直前の五小節間は、その前の九小節間とは打って変わって、まるで地獄に落とされるかのように、再び壮絶なるサウンドが流れ、あの有名なアリア「星も光りぬ」が始まります、クラ... 続きを読む

    2021年1月3日

  • 245回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.29  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  このファンタジーの第三部について、お話しています。第三部の冒頭でフルートとピアノのユニゾンで、スカルピアの「死」を表現した、壮絶なる三小節間に続き、「星も光りぬ」が歌われる前の十四小節間について、お話しています。この十四小節のうち、始めの九小節は、トスカが「もうすぐカバラドッシに逢える」ということになっていたので、... 続きを読む

    2020年12月31日

  • 244回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.28  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  このファンタジーの第三部について、お話しています。前回、この第三部の冒頭の三小節間について、お話いたしました。たった三小節間ですが、壮絶なサウンドが演奏されます。これに続き、このオペラの第三幕で歌われるカバラドッシのあの有名なアリア「星も光りぬ」に、導かれるのですが、このアリアが歌われる前の十四小節間を、あの壮絶な... 続きを読む

    2020年12月27日

  • 243回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.27  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  前回から、この「トスカ・ファンタジー」の第三部に入りました。今回から、これについて、詳しくお話していきたいと思います。  まずはこの第三部の冒頭です。第二部の終わりでは、トスカのアリア「歌に生き、愛に生き」が終結したあと、オーケストラ・パートをピアノがアリアの余韻を残しながら、静かに演奏して、幕を閉じました。そして... 続きを読む

    2020年12月23日

  • 242回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.26  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  前回で、トスカが歌う「歌に生き、愛に生き」を中心とした、第二部のお話しが終わりました。今回から、この動画の第三部に入りたいと思います。 第三部は、この「トスカ」というオペラのクライマックスで歌われる、カバラドッシの「星も光りぬ」を中心に創られています。このアリアは、目前に「死」というものを控えた、人間のあらゆる感... 続きを読む

    2020年12月21日

  • 241回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.25  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの第二部の「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  オペラの第二幕で歌われるトスカのアリア「歌に生き、愛に生き」の続きです。  前回までに、歌手の五つの音での聴かせどころを、フルートが、いかに飾りを入れながら、聴衆にアピールしていくのかを、お話してまいりました。  このように、言葉だけでは、一体どんなものなのか、よくわからないのではないかと思います。ですから... 続きを読む

    2020年12月16日

  • 240回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.24  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの第二部の「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  オペラの第二幕で歌われるトスカのアリア「歌に生き、愛に生き」の続きです。  前回、フルートでも最後のEs(♭ミ)の音に到達いたしました。  歌手は、最初にB(♭シ)で延ばして喉を聞かせましたが、フルートの場合はこのB(♭シ)の音で延ばしたあといろいろなパッセージを使って、この部分に飾りを入れ、次に延ばすAs(♭ラ)の... 続きを読む

    2020年12月14日

  • 239回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.23  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの第二部の「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  オペラの第二幕で歌われるトスカのアリア「歌に生き、愛に生き」の続きです。  いよいよ、フルートでも、クライマックスに突入するところまで来ました。前回、高音のD(レ)でトリルをかけていました。フルート奏者が「ここぞ!」というところまで、かけていきます。そしてこのあと、一旦音を切ります。ブレスをして、そして、歌手... 続きを読む

    2020年12月9日

  • 238回目のブログ

    「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.22  「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画-PASSIONーの第二部の「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。  オペラの第二幕で歌われるトスカのアリア「歌に生き、愛に生き」の続きです。   歌手が喉を聞かせて音を延ばして自身のテクニックをアピールするのに対して、フルートは、いろいろなパッセージを使って、歌手に対抗してみようという試みをお話しています。  前回、中音のF(ファ)で、かなり長い間トリルをかけているところまで... 続きを読む

    2020年12月6日


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