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A&M レッスン・スタジオ

  • 22回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.21 「和音をマスターするために」の十二回目です。前回は、私がなぜ和音を記号化するのかをお話しいたしましたが、ご理解いただけましたか? では、左手の楽譜に書かれた記号を見た途端に左手が勝手に動いてくれるように、今回からワンランク・アップさぜた練習を行いたいと思います。まず「〇」=ドミソの和音から「□」=シレソの和音へ移す練習から…。机の上にドミソの和音を作りましょう。次に1の指は動かさずに、5・3の指を左隣に同時に移しましょう。既に練習済みなので、出来ましたね... 続きを読む

    2018年12月18日

  • 21回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.20 「和音をマスターするために」の十一回目です。「〇」=ドミソの和音、「□」=シレソの和音「△」=ドファラの和音でしたね。憶えましたか? 記号と音はセットで憶えていますか? ぜひ完璧に憶えてください。なぜ和音を記号化するのか?というと…それは、これから私があなたの楽譜にこの三つの記号を書き込むからです。ピアノの楽譜は右手=上の段、左手=下の段でしたね。この左手すなわち下の段の楽譜に、そこに書かれた音にふさわしい記号を私が書き入れます。なぜかというと、たとえ、ま... 続きを読む

    2018年12月17日

  • 20回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.19 「和音をマスターするために」の十回目です。前回はドミソの和音とドファラの和音の指の運動を練習しました。スムーズにできるようになりましたか? さて今日は、ドファラの和音の記号のお話しをいたします。ドミソの和音は「○」シレソの和音は「□」でしたね。そこで今日からドファラの和音は「△」の和音と呼びます。「〇」の和音=ドミソ、「□」の和音=シレソ、そして「△」の和音=ドファラとなります。ぜひ和音の記号と音をセットで憶えてください。 続きを読む

    2018年12月15日

  • 19回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.18 「和音をマスターするために」の九回目です。ドファラの和音は作れるようになりましたか?今日は、ドミソの和音からドファラの和音へ、ドファラの和音からドミソの和音に戻すための指の運動を机の上で練習しましょう。まずは5・3・1の指でドミソの和音を作ってください。次に3を上げて2を下ろす、さらに1の指を右隣に移す。ドファラの和音ですね。また1を元に戻して、2を上げて3を下ろす。ドミソの和音に戻りました。この運動を何度も何度も繰り返し練習して「脳と指」に記憶させま... 続きを読む

    2018年12月14日

  • 18回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.17  「和音をマスターするために」の八回目です。前回から新しい和音のお話しを始めましたね。憶えていますか? とりあえず今日は、この和音の復習の前に、鍵盤への五本の指の載せ方から確認をしましょう。左手は5=ド 4=レ 3=ミ 2=ファ 1=ソと置きましたね。和音を作る時は常に、この位置から始めてください。では、前回の和音=ド・ファ・ラの和音の作り方の復習です。鍵盤に五本の指を置いてください。次に5の指と2の指を押してください。さらに1の指を右隣の鍵盤に移して押... 続きを読む

    2018年12月13日

  • 17回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.16  「和音をマスターするために」の七回目です。「○」の和音=ドミソ、「□」の和音=シレソ、は憶えましたか? 今回はもう一つの大切な和音のお話しをします。まずは鍵盤の上でドミソの和音を作ってください。5・3・1の指でですね。次は5と3の指は動かさずに、2の指を押さえて3の指を上げてください。そしてさらに1の指を右隣の鍵盤に移してください。1の指=親指が右に移動します。もしも正しければ、5・2・1の指はそれぞれド・ファ・ラを押さえているはずです。いかがですか? 出... 続きを読む

    2018年12月10日

  • 16回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.15  「和音をマスターするために」の六回目です。前回は、ドミソの和音とシレソの和音を交互に作って「脳と指」に記憶させる、机の上でのイメージ・トレーニングをやりましたね。1の指を動かさずに、5の指と3の指を同時に左に移す、戻す…を繰り返す練習でした。楽々出来るようになりましたか? 今後もぜひ、続けてくださいね。さてドミソの和音は「○の和音」と言いましたね。では、今日からはシレソの和音を「□」の和音と憶えてください。「○」の和音=ドミソ、「□」の和音=シレソ、です。こ... 続きを読む

    2018年12月9日

  • 15回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.14 「和音をマスターするために」の五回目です。前回まで、5・3・1の指で作るシレソの和音をやってきましたね。憶えましたか? 今日はあなたの「脳と指」に、この和音を完璧に憶えこませる練習をしたいと思います(前回の終わりでも触れましたが…)。まずは机の上に5・3・1の指で「○」の和音ドミソを作りましょう。出来ましたか? 次は1の指は動かさず、5の指と3の指を左隣の鍵盤に移すイメージで、同時に左側に動かしてください。シレソの和音が出来ました。また5・3の指を戻してくだ... 続きを読む

    2018年12月8日

  • 14回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.13 「和音をマスターするために」の四回目です。「○まる」の和音は、完璧に憶えましたか? 5・3・1の指を同時に押さえて作るドミソの和音でしたね。さて、前回から次の和音のお話しを始めました。憶えていますか? さあ、今日はその復習から始めましょう。使う指は「○」の和音と同じ5・3・1の指でしたね。まず「○」の和音の位置に指を置きましょう。5がド・3がミ・1がソの鍵盤です。さて、ここからがポイントです。1のソの指は動かさずにそのままキープしてください。残りの5・3の... 続きを読む

    2018年12月7日

  • 13回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.12 「和音をマスターするために」の三回目です。「○」の和音は、マスターしましたか? あなたの脳と指で…。5・3・1の指を同時に押さえるドミソの和音でしたね。今日は次の和音について、お話しいたします。使う指は「○」の和音と同じです。まずは「○」の和音の位置(ド・ミ・ソ)に指を置いてください。さあ、ここからが違いますよ。1の指(ソ)は、そのままキープしてください。次に残りの二本の指5・3をそれぞれ左隣の鍵盤に移してください。分かりますか? 5・3の指を左隣の鍵盤に…... 続きを読む

    2018年12月5日

  • 12回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.11 「和音をマスターするために」の二回目です。前回、5・3・1の指を同時に押さえて和音を弾きましたね。指は慣れてきましたか? これはドとミとソを同時に弾いたドミソの和音です。このドミソの和音は、これから皆様方にお伝えしたい「三つの和音」の一つです。指の形と記号を使ってお伝えします。では今日から5・3・1のドミソの和音を「○」=丸の和音と呼びます。「○」の和音を何度も何度も弾いて、練習してください、徹底的に!! 脳と指が憶えるまで。 続きを読む

    2018年12月3日

  • 11回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.10  今回からは「和音をマスターするために」をお話しいたします。今日はその一回目。「和音」についてですから、しばらくは左手の練習です。では、左手を鍵盤の上に置いてください。正しい位置は憶えていますか? 小指がド、薬指がレ、中指がミ、人差し指がファ、親指がソの位置でしたね。では次にその状態で、5の指を弾いてください、ドの音ですね。次に3の指を…ミですね。そして1の指を…ソですね。さあ、いよいよ和音を弾く準備が出来ました。5・3・1の指を同時に押さえてください。慣れ... 続きを読む

    2018年12月3日

  • 10回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.9  「脳と指を一致させる」の七回目です。上の段の楽譜の音は、あなたの脳と右手の指に記憶されましたか? 今回は左手についてです。「和音」という言葉をご存知ですか?「和音」とは、二つ以上の音を同時に弾く音です。左手はこの「和音を弾くテクニックをマスターすること」が、ピアノを弾く上でとても重要なポイントになります。ぜひ心に留めておいてください。では次回からは「和音をマスターするため」の具体的なお話しをいたします。 続きを読む

    2018年12月1日

  • 9回目のブログです

    保育士を目指している方々へ Vol.8 「 脳と指を一致させる」の六回目です。ピアノの楽譜は二段になっています。上の段が右手、下の段が左手です。今回は右手から始めましょう。音符はぜひとも読めるようになってもらいたいのですが…。それよりも、まずは指を動かして、鍵盤を押さえることに慣れてください。  というわけで「上の段」の楽譜を見てください。私が音符の上に数字を書いていきます。さあ、数字の通りに指を動かしてみましょう。何度も何度も。指が憶えるまで。 続きを読む

    2018年12月1日

  • 8回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.7  「脳と指を一致させる」の五回目です。右手と左手の指番号と音名は、マスターしましたか? 音名を唱えながら、自由に指を動かすことが出来ますか? さて、ここまで私たちはド・レ・ミ・ファ・ソという五つの音だけを憶えました。「えっ、それでいいの?」と思われるかもしれませんが、今はこれでいいのです。なぜならば「バイエル・ピアノ教本」の最初からしばらくは、この五つの音だけを使って学ぶからです。まず、右手の親指を中央ドの鍵盤の上に置き、左手の小指を1オクターブ下のドの鍵盤... 続きを読む

    2018年11月28日

  • 7回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.6  「脳と指を一致させる」の四回目です。前回「右手と左手は違う」ということでしたね。今日は改めて、左手の指・番号・音を確認しましょう。小指5でド、薬指4でレ、中指3でミ、人差し指2でファ、親指1でソでしたね。では、5,4,3,2,1と動かしてみてください。もしも楽器の上だったら、ド・レ・ミ・ファ・ソと聞こえてくるわけです。次に5,3,1=ド・ミ・ソですね。1,3,5は? ソ・ミ・ド。2,4は? ファ・レとなります。数字を色々組み合わせて、正しく指を動かしてみ... 続きを読む

    2018年11月27日

  • 6回目のブログ

    保育士を目指している方々へVol.5  「脳と指を一致させる」の三回目です。右手の指番号は、マスターしましたか? 今日は、左手についてお話しいたします。左手も、親指が1、人差し指が2、中指が3、薬指が4、小指が5と、右手と同じです。ただし、ここからが違います。右手のド・レ・ミ・ファ・ソは1・2・3・4・5と指を動かしましたね。ところが左手の場合はその逆で、ド・レ・ミ・ファ・ソは、5・4・3・2・1となります。今日は「右手と左手は違う」ということを憶えてください。 続きを読む

    2018年11月27日

  • 5回目のブログ

    保育士を目指している方々へVol.4  「脳と指を一致させる」の二回目です。前回お話した指の番号は、マスターしましたか? 親指が1、人差し指が2、中指が3、薬指が4、そして小指が5。では次に、その指に音符を当てはめてみましょう。まずは右手から。1がド、2がレ、3がミ、4がファ、そして5がソ。では次に1、2、3、4、5の順にゆっくり指を動かしてみましょう。もしもあなたが、鍵盤の上で指を動かしたとしたら、ドレミファソと音が聞こえてくるわけです。今度は、1,3,5。ドミソですね。2,4,5。レファソ... 続きを読む

    2018年11月23日

  • 4回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.3   さて今日は「脳と指を一致させる方法について」の一回目をお話いたします。あなたの5本の指には、番号がついています。親指から1番、そして小指まで5番というように。これをまず覚えてください、楽器の上ではなく、机の上で。なぜならば、五線譜の音符を覚えることより、遥かにやさしいからです。覚えましたか? では続きはまた次回のブログで…。 続きを読む

    2018年11月21日

  • 3回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.2  昨日の続きです。なぜ「指使いの習得」が大切なのかについて、お話いたします。皆さんよくご存知の通り、ピアノは10本の指を使って演奏をします。が、実はそれ以上に、頭(脳みそ)を 使って弾いているのです。そこで、まず最初に、ピアノに必要な「脳」を作ることから始めなくてはいけないのです。そのためには、脳と指を一致させなければいけません。この時に「指使いをマスターすること」が必要になってくるのです。  では、「指使い」を活用して、どのようにして「脳と指を一致させ... 続きを読む

    2018年11月20日


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