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A&M レッスン・スタジオ

  • 17回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.16  「和音をマスターするために」の七回目です。「○」の和音=ドミソ、「□」の和音=シレソ、は憶えましたか? 今回はもう一つの大切な和音のお話しをします。まずは鍵盤の上でドミソの和音を作ってください。5・3・1の指でですね。次は5と3の指は動かさずに、2の指を押さえて3の指を上げてください。そしてさらに1の指を右隣の鍵盤に移してください。1の指=親指が右に移動します。もしも正しければ、5・2・1の指はそれぞれド・ファ・ラを押さえているはずです。いかがですか? 出... 続きを読む

    2018年12月10日

  • 16回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.15  「和音をマスターするために」の六回目です。前回は、ドミソの和音とシレソの和音を交互に作って「脳と指」に記憶させる、机の上でのイメージ・トレーニングをやりましたね。1の指を動かさずに、5の指と3の指を同時に左に移す、戻す…を繰り返す練習でした。楽々出来るようになりましたか? 今後もぜひ、続けてくださいね。さてドミソの和音は「○の和音」と言いましたね。では、今日からはシレソの和音を「□」の和音と憶えてください。「○」の和音=ドミソ、「□」の和音=シレソ、です。こ... 続きを読む

    2018年12月9日

  • 15回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.14 「和音をマスターするために」の五回目です。前回まで、5・3・1の指で作るシレソの和音をやってきましたね。憶えましたか? 今日はあなたの「脳と指」に、この和音を完璧に憶えこませる練習をしたいと思います(前回の終わりでも触れましたが…)。まずは机の上に5・3・1の指で「○」の和音ドミソを作りましょう。出来ましたか? 次は1の指は動かさず、5の指と3の指を左隣の鍵盤に移すイメージで、同時に左側に動かしてください。シレソの和音が出来ました。また5・3の指を戻してくだ... 続きを読む

    2018年12月8日

  • 14回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.13 「和音をマスターするために」の四回目です。「○まる」の和音は、完璧に憶えましたか? 5・3・1の指を同時に押さえて作るドミソの和音でしたね。さて、前回から次の和音のお話しを始めました。憶えていますか? さあ、今日はその復習から始めましょう。使う指は「○」の和音と同じ5・3・1の指でしたね。まず「○」の和音の位置に指を置きましょう。5がド・3がミ・1がソの鍵盤です。さて、ここからがポイントです。1のソの指は動かさずにそのままキープしてください。残りの5・3の... 続きを読む

    2018年12月7日

  • 13回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.12 「和音をマスターするために」の三回目です。「○」の和音は、マスターしましたか? あなたの脳と指で…。5・3・1の指を同時に押さえるドミソの和音でしたね。今日は次の和音について、お話しいたします。使う指は「○」の和音と同じです。まずは「○」の和音の位置(ド・ミ・ソ)に指を置いてください。さあ、ここからが違いますよ。1の指(ソ)は、そのままキープしてください。次に残りの二本の指5・3をそれぞれ左隣の鍵盤に移してください。分かりますか? 5・3の指を左隣の鍵盤に…... 続きを読む

    2018年12月5日

  • 12回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.11 「和音をマスターするために」の二回目です。前回、5・3・1の指を同時に押さえて和音を弾きましたね。指は慣れてきましたか? これはドとミとソを同時に弾いたドミソの和音です。このドミソの和音は、これから皆様方にお伝えしたい「三つの和音」の一つです。指の形と記号を使ってお伝えします。では今日から5・3・1のドミソの和音を「○」=丸の和音と呼びます。「○」の和音を何度も何度も弾いて、練習してください、徹底的に!! 脳と指が憶えるまで。 続きを読む

    2018年12月3日

  • 11回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.10  今回からは「和音をマスターするために」をお話しいたします。今日はその一回目。「和音」についてですから、しばらくは左手の練習です。では、左手を鍵盤の上に置いてください。正しい位置は憶えていますか? 小指がド、薬指がレ、中指がミ、人差し指がファ、親指がソの位置でしたね。では次にその状態で、5の指を弾いてください、ドの音ですね。次に3の指を…ミですね。そして1の指を…ソですね。さあ、いよいよ和音を弾く準備が出来ました。5・3・1の指を同時に押さえてください。慣れ... 続きを読む

    2018年12月3日

  • 10回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.9  「脳と指を一致させる」の七回目です。上の段の楽譜の音は、あなたの脳と右手の指に記憶されましたか? 今回は左手についてです。「和音」という言葉をご存知ですか?「和音」とは、二つ以上の音を同時に弾く音です。左手はこの「和音を弾くテクニックをマスターすること」が、ピアノを弾く上でとても重要なポイントになります。ぜひ心に留めておいてください。では次回からは「和音をマスターするため」の具体的なお話しをいたします。 続きを読む

    2018年12月1日

  • 9回目のブログです

    保育士を目指している方々へ Vol.8 「 脳と指を一致させる」の六回目です。ピアノの楽譜は二段になっています。上の段が右手、下の段が左手です。今回は右手から始めましょう。音符はぜひとも読めるようになってもらいたいのですが…。それよりも、まずは指を動かして、鍵盤を押さえることに慣れてください。  というわけで「上の段」の楽譜を見てください。私が音符の上に数字を書いていきます。さあ、数字の通りに指を動かしてみましょう。何度も何度も。指が憶えるまで。 続きを読む

    2018年12月1日

  • 8回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.7  「脳と指を一致させる」の五回目です。右手と左手の指番号と音名は、マスターしましたか? 音名を唱えながら、自由に指を動かすことが出来ますか? さて、ここまで私たちはド・レ・ミ・ファ・ソという五つの音だけを憶えました。「えっ、それでいいの?」と思われるかもしれませんが、今はこれでいいのです。なぜならば「バイエル・ピアノ教本」の最初からしばらくは、この五つの音だけを使って学ぶからです。まず、右手の親指を中央ドの鍵盤の上に置き、左手の小指を1オクターブ下のドの鍵盤... 続きを読む

    2018年11月28日

  • 7回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.6  「脳と指を一致させる」の四回目です。前回「右手と左手は違う」ということでしたね。今日は改めて、左手の指・番号・音を確認しましょう。小指5でド、薬指4でレ、中指3でミ、人差し指2でファ、親指1でソでしたね。では、5,4,3,2,1と動かしてみてください。もしも楽器の上だったら、ド・レ・ミ・ファ・ソと聞こえてくるわけです。次に5,3,1=ド・ミ・ソですね。1,3,5は? ソ・ミ・ド。2,4は? ファ・レとなります。数字を色々組み合わせて、正しく指を動かしてみ... 続きを読む

    2018年11月27日

  • 6回目のブログ

    保育士を目指している方々へVol.5  「脳と指を一致させる」の三回目です。右手の指番号は、マスターしましたか? 今日は、左手についてお話しいたします。左手も、親指が1、人差し指が2、中指が3、薬指が4、小指が5と、右手と同じです。ただし、ここからが違います。右手のド・レ・ミ・ファ・ソは1・2・3・4・5と指を動かしましたね。ところが左手の場合はその逆で、ド・レ・ミ・ファ・ソは、5・4・3・2・1となります。今日は「右手と左手は違う」ということを憶えてください。 続きを読む

    2018年11月27日

  • 5回目のブログ

    保育士を目指している方々へVol.4  「脳と指を一致させる」の二回目です。前回お話した指の番号は、マスターしましたか? 親指が1、人差し指が2、中指が3、薬指が4、そして小指が5。では次に、その指に音符を当てはめてみましょう。まずは右手から。1がド、2がレ、3がミ、4がファ、そして5がソ。では次に1、2、3、4、5の順にゆっくり指を動かしてみましょう。もしもあなたが、鍵盤の上で指を動かしたとしたら、ドレミファソと音が聞こえてくるわけです。今度は、1,3,5。ドミソですね。2,4,5。レファソ... 続きを読む

    2018年11月23日

  • 4回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.3   さて今日は「脳と指を一致させる方法について」の一回目をお話いたします。あなたの5本の指には、番号がついています。親指から1番、そして小指まで5番というように。これをまず覚えてください、楽器の上ではなく、机の上で。なぜならば、五線譜の音符を覚えることより、遥かにやさしいからです。覚えましたか? では続きはまた次回のブログで…。 続きを読む

    2018年11月21日

  • 3回目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.2  昨日の続きです。なぜ「指使いの習得」が大切なのかについて、お話いたします。皆さんよくご存知の通り、ピアノは10本の指を使って演奏をします。が、実はそれ以上に、頭(脳みそ)を 使って弾いているのです。そこで、まず最初に、ピアノに必要な「脳」を作ることから始めなくてはいけないのです。そのためには、脳と指を一致させなければいけません。この時に「指使いをマスターすること」が必要になってくるのです。  では、「指使い」を活用して、どのようにして「脳と指を一致させ... 続きを読む

    2018年11月20日

  • 2度目のブログ

    保育士を目指している方々へ Vol.1     「バイエル・ピアノ教本」をご存知でしょうか? 昔からピアノのビギナーといえば、この教本からスタートしたものでした(私も)。ただ、今は色々な種類の良いものがたくさんあります。たぶん、音楽性などを幼い子供たちに伝えたいとの思いで、多くの先生方が、書かれたのでしょう。  でも私は、保育士を目指している方々には、あえてこの「バイエル・ピアノ教本」を使っています。なぜかといえば、短期間で効率的に指使いを習得することができるからです。 「なぜ指使いの習得が大... 続きを読む

    2018年11月19日

  • 初めてのブログ

    ブログは初体験です。これからせっせと書こうと思っています。まずは、URLをご覧いただけますか??  http://flutesalon.music.coocan.jp  夫がフルート奏者なので、演奏活動はfl.&pf.でやっているんです! フルートは息を使って大変そうですが、楽譜を立体的にとらえて、左右の手を動かさなくてはならないピアノは、とても頭脳的な楽器です。小さいころからピアノで鍛えた頭は、将来きっと役に立つでしょう!   一般の大人の方(未経験者)も大歓迎!認知症予防に最適です。何しろ、頭の回転を良くし、記憶力を高めてくれる... 続きを読む

    2018年11月16日


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