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下田ミュージックスクール(ピアノ教室、エレクトーン教室)

  • ピアノを始める目的は人それぞれ

    「お子様の情操教育として音楽を取り入れたい」 「音楽を楽しむ心を育てたい」 「音楽大学に進ませたい」 「発表会やコンクールを目的にしたい」等々…    一人ひとりの目的はさまざま 先ずは目的や目標を一緒に決めるところから始めましょう。 そして、一緒に目標達成する喜びを分かち合いたいです。 続きを読む

    2021年2月27日

  • 演奏って生きている

    その時の空気や気持ち、テンション、緊張感...。 全て生き物。 音楽は生き物。 音楽は自分で楽しむことも良い。 人に聴いてもらって、その人に気持ちを伝えることができたら、一番。 少々、間違えても大丈夫。 まずは1音、1音に命を吹き込もう 続きを読む

    2021年2月21日

  • 子どもを褒めるとは・・・

    子どもをちゃんと見ていないと褒めることは出来ない。 子どもは自分が褒められる様な事をしたかどうかは、一番よく知っている。 自分が工夫もしていないのに、ただ褒められるとかえって信用しなくなります。 「すごい」「えらい」は「自分が今まで出来なかった事が出来た時に言うんだよ」と6才でも理解しています。 本当に自分の事を認めて褒めてくれれば、子どもの肯定感は高まり、信頼する気持ちが強くなります。 わが子のように、しっかり成長を見守り、第二の母でありたい。 続きを読む

    2021年2月11日

  • 優先順位

    忙しい中でも短い時間でも 毎日弾けば 楽譜という「文字」に見慣れ 鍵盤のサイズの感覚をキープできます。 音質の研究などやりたいことは沢山ありますが、 忙しいときは優先順位を付け まずはピアノに触れて 楽しく続けやすい心、気持ちになりましょう。 その先に、じっくりと…。 続きを読む

    2021年1月31日

  • コロナ禍で考えるピアノ教室の存在意義

    コロナ禍で、感染への心配や経済的な理由で「習い事」を辞めざるを得ない生徒さんもいると聞きます。そういう意味で、「習い事」の意義や価値が改めて問われているとも言えます。 このようなコロナ禍においても、当教室では幸いにも、皆さんが困難にもめげずに練習に励んでいます。困難な状況でも、ピアノを通じて音楽を楽しみ、人生を豊かにする成長過程・プロセスをとても大事にしていらっしゃいます。 私自身、ピアノを習うことの意義を大事に考えられ、価値を見出しておられる皆さんのお手伝いができることで、幸せを分けて... 続きを読む

    2021年1月16日

  • 大人のピアノ

    大人になってピアノを始める方が増えています。当教室には80歳を超えたご婦人も在籍していらっしゃいます。 始められる動機は様々です。 「ピアノがうまくなりたい」、「憧れの一曲が弾けるようになりたい」、「子供の時に挫折したので再チャレンジしたい」などなど。 この「うまい」というのは難しい概念です。自分が考える主観的な「うまい」は自分でしか判断できません。一方、客観的な「うまい」は、最低一人は自分以外に聴いてくれる人が必要です。 ですので、論理的に考えると、発表会のように自分の演奏を聴いてもら... 続きを読む

    2021年1月9日

  • 今年もありがとうございました。

    いろんなことがあった2020年も残りわずかとなりました。 当教室は、コロナ対応として、ご父兄のご協力により、皆で心を一つにしてオンラインレッスンに素早く切り替えることができました。 オンラインレッスンは、伝えづらい面もあったのに、どの生徒さんも想像力とチャレンジ欲を働かせ、今まで学んできたことをちゃんと活かして成長してくれました。なんと嬉しいことでしょう。 来年も、皆さんの成長を楽しみにしています。 良いお年をお迎えください。  続きを読む

    2020年12月30日

  • 仲良し生徒さんの演奏動画をアップ

    ピアノコースの生徒さんから「やってみたい」という希望が出て、その二人がアンサンブルにチャレンジしました。 楽譜を渡して1ケ月半、エレクトーンに触るのも初めてでしたが、猛練習の成果が出て楽しんで演奏できました。これまで積み上げてきたソルフェージュの賜物ですね。 この動画は、自分から「新しい扉をノックする」「世界を広げて楽しむ」ということを見せてくれます。 もちろん、他の生徒さんも色んな取り組みをして、成長しています。 息の合ったところを動画でお楽しみください。 続きを読む

    2020年12月20日

  • ピアノと絵本の読み聞かせ

    楽譜からストーリーを読み解き、背景を感じ、それらを音色や感情として、指や体全体で表現できるように。 そう、幼児に対するピアノの指導は、子供の世界が広がるようにする絵本の読み聞かせやお芝居の演出と一緒ですね。 続きを読む

    2020年12月6日

  • 音楽の楽しさを伝える教育

    やる気が出なかったり、曲のある個所がなかなか弾けないというのは 誰にでもあることです。 こんな場合にどう指導するか、ピアノの教育論として色んな意見があります。 確かに、本格的なピアノを目指しておられるお子様なら、少し厳しめに 指導することが必要なこともあるでしょう。 ただ、誰もがプロを目指すわけでもなく、本格的にピアノを習うという ことでもなければ、マイペースでもいいからピアノの練習をコツコツ 頑張れるよう、「音楽の面白さを伝える」指導、これも大事ではない でしょうか。 続きを読む

    2020年11月28日

  • ピアノが持つ力

    これまで多くのお子さんを指導し、育ててきました。 ほとんどが、幼児から高校生まで十数年教室に通われる中で、 ピアノというものを通して色々な能力が開花することを目の当たりにしています。 例えば、最初は忍耐力が苦手なお子さんも着実に忍耐力がついたり、 手指を器用に使う能力が身についたり、  ・自分で新しいことに挑戦する力  ・考え→気づき→再現する(構築する)能力  ・造形センス  ・バランス感覚能力  ・視野を広げとらえる能力 等を獲得していくのです。 毎日の練習の積み重ねの証とはいえ、... 続きを読む

    2020年11月14日

  • 「なぜピアノの練習が嫌いなのか」(その2)

    正確に弾く」ことを身につけるためには、いままで使っていない脳の回路を強化する必要があります。 強化するためには、定着するまで、何度も何度も、刷り込むように反復しなければなりません。 使っていない脳の回路を強化するのは、お子さんにとって大変苦痛なことなのです。 ピアノを習得する作業は、何度も言いますが、非常に高度ですから、直ぐにできなくて当たり前。 地道で、時間のかかるものなのです。 「すぐにできないことがストレスになる子」は練習嫌いになりやすい」のです。 つまり、練習嫌いを回避するには... 続きを読む

    2020年11月9日

  • 「なぜピアノの練習が嫌いなのか」(その1)

    多くのご父兄が悩まれる問題です。 この解決策に入る前に、もう少し、「練習嫌い」の実態を細かく考えてみたいと思います。 大多数のお子さんは、ピアノが嫌いになったから練習しないのではなく、 「課題が少しずつ難しくなり、やってもなかなかできるようにならない」ため、練習が嫌いになるのです。 ピアノの練習がなぜ苦しくなってくるのかというと、ピアノ技術の習得には「ある種の正確さ」が求められるため、 進度が進めば進むほど、ハードルが高くなってくるからです。 ピアノの練習では、基本として、まず「正確に... 続きを読む

    2020年11月1日

  • 呼吸とリズムを味方に

    ピアノ連弾やアンサンブル演奏。 華やかで楽しい演奏ですが、複雑な音型ゆえ、リズムの正確さ、いわゆる ソルフェージュ能力とともに、演奏者相互で呼吸を読み合う要素が不可欠です。 「呼吸を読む」とは…。 それは、「身体の動きを見るだけでなく感じること」、「曲の方向性を一致させること」、 「お互いに繊細かつ濃厚な意識を通い合わせること」なのです。 それを手に入れれば、音型や音色は豊かになり、弾く方も聴く方も満たされ、 楽しめる「ゾーン」に入れます。 「OH ブラボー!」 続きを読む

    2020年10月16日

  • ママの手作りマスク

    毎週お気に入りのマスクをしてレッスンに通うYちゃん。 いつもきちんとメンテナンスがなされ、Yちゃんのお顔にフィットした丁寧な仕上がりのマスク。 このマスクについて話の花が咲きました。 「いつもお顔にフィットしていて、お洒落なマスクね」 「これ、ママの手作り」 「すごいねー、ママ。お店屋さんみたいに綺麗に出来ているね」 「うん。色んな小物も作れるの」とニコニコのYちゃん。 ママのマスクは「Yちゃんのお守り」 今日もママのマスクと一緒に、 Yちゃんは表情豊かに、以前指導した内容もちゃんと頭を使っ... 続きを読む

    2020年10月11日

  • 幼児のレッスン風景(Sちゃんの事例)

    いつも明るく元気いっぱいに教室に来てくれるSちゃん。 自分の名前も読み書きできない3歳からの入会でした。 レッスンし始めは、先生が演奏する曲を聴きながら、Sちゃんが 描いた絵がSちゃんのピアノの教本。 楽しそうにピアノタッチ、ピアノ演奏でした。 音符を覚えると同時に「ど」の文字も自然に覚える流れで、 今では文字も書けるように。 レッスンで丸をもらえないと、何度も先生に尋ねてチャレンジ。 次までに自分でしっかり練習してくれます。 音程がしっかり取れ、リズム感もあり、表情たっぷりのパフォーマ... 続きを読む

    2020年10月4日

  • こんなに成長

    他教室2か所で、5年半リトミックやピアノを学んで、小1の冬に当教室に入会。 体験レッスンの時、ママの後ろに隠れて恥ずかしそうに先生を見ていたね。 得意な曲を披露していただくと、その光景にびっくり。ママの膝に乗ってピアノの椅子に座る。 以前の教室では、この体制のままで指の形、音色、表現などの指導が行われたとのこと。 リズムに読譜、理論といった基礎も抜けていました。 体験を通じて、正しい姿勢で弾く必要性をご実感いただき、ご入会。 それ以来、正しい姿勢と、基本を着実に練習。 小3となった今... 続きを読む

    2020年9月26日

  • ひな鳥でも一歩、一歩

    変化に飛び込むのは、大人ですら大変。 ましてやお子様にとって、新しいことの挑戦はひな鳥の心境。 時には背中を押す必要も。 少しづつでも着実に一歩、一歩。 表に現れないこともあるけど。 いえいえ、むしろ見えないことの方が。 それでも、その人の歩調で前進です。 続きを読む

    2020年9月21日

  • 幼児期に伝えること

    音楽を聴いて「どんな気持ちになるのかな?」との問いかけ。 弾くこと、弾かせることも大事ですが、 内面に働きかけることも同じくらい大事。 想像力を膨らませることで、人に気持ちを伝えられる。 ピアノのレッスンを通して、「伝えること」を学んでいきます。 続きを読む

    2020年9月13日

  • 自分の癖に向き合う

    無くて七癖、癖は誰にもありますね。 ピアノの場合は、指の形とか椅子の座り方、ピアノのタッチなど、色んな癖が見られます。 この癖を直すのはとても大変な作業で、苦痛で嫌いなこと なので、お子さんは、つい後回しにしがちです。 ですから、教師と本人の二人三脚で取り組むことがとても重要です。 その過程で、本人に直そうという自覚が芽生えてきたら、 みるみるうちに癖は改善されます。 Y君は、きらりと輝く音を出せるようになってきましたね。  続きを読む

    2020年8月29日