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下田ミュージックスクール(ピアノ教室、エレクトーン教室)

  • 伸びる子はどんな要素をもっているの? 3

    伸びる子の要素その3です。 伸びる子は、「生活リズムができている」と言えるでしょう。 成績上位者に、毎日夜更かしし、朝寝坊し、遅刻ばかりしている子はいないと言われています。 生活リズムが不規則ですと、しっかりと睡眠が確保できないので疲れも抜けませんし、朝ご飯もしっかり食べられません。そのような状態で学校の勉強やお稽古に集中するのは難しいでしょう。 毎日、規則正しく生活できているかどうか、もう一度見直すことも必要でしょう。 続きを読む

    2019年6月2日

  • 伸びる子はどんな要素をもっているの? 2

    「伸びる子はどんな要素を持っているの? その1」をお読みいただいたでしょうか。 今回は、その2、「食い下がり」です。 伸びる子は、とにかく前向きで、どん欲に物事に取り組みます。 言い換えれば「食い下がり」が違うとでも言うのでしょうか。 今日はここまでにしようと言っても、もう少し、もう少しと とにかく頑張ります。宿題も与えた以上にどんどんこなして来ます。 説明に対しても、「ん?、どうして?」ときちんと疑問を持つことが多いようです。 わかりやすく算数で例えてみますね。三角形の面積の出... 続きを読む

    2019年5月24日

  • 伸びる子はどんな要素をもっているの? 1

    多くのお子さんを預かってきました。 長年の指導経験から、伸びる子の要素は5つほどあると思っています。 それを、5回シリーズで記載したいと思います。 まず一つは、「人の話を素直に聞く子」です。 素直であるということは伸びるために重要な要素で、 例えば「○○してみたら」と言った時に、 素直な子はとりあえず言われた通りにやってみます。 やる前から「こんなのつまらない」とか、自分の間違いを認められなかったり、 言われた通りにやらないでは、前に進みません。 ですから、子供の時から素直で人の... 続きを読む

    2019年5月24日

  • レッスン体験で見えてくるもの

    親御さんは、結果をすぐに求めがちです。 「やる気がない」などと自分の子を否定的に とらえられるケースがよく見られます。 でも、お子さん本人と話すと、言葉の裏に「やりたい!」 「どうしたらできるの?」といった気持ちでいっぱい。 お子さんの歩調を見誤らず、もっと認めてやることも 必要ですね。 続きを読む

    2019年5月12日

  • 夢は見るもの?かなえるもの?

    夢を持つことは素晴らしい。 己を知ることで、夢までの距離が見えてくる。 「何とか手に入れたい」「でも、どうせ夢だから」 どちらが良いとか、悪いとかはない。 だって、それぞれの言葉の裏には色々な想いがあるはずだから。 ただ、どちらにも覚悟が必要。前に進むためにはね。 続きを読む

    2019年5月5日

  • 連休中も体験レッスンの予約が

    平成から令和に。今年の連休は特別ですね。 その連休中も、多くの体験レッスンの予約をいただいています。 たくさんの出会いを楽しみにしています。 続きを読む

    2019年4月27日

  • 自分の心を鍵盤に託す

    今日の「私」を誰かに話すように、心の浮かぶ メロディーをピアノと友達になり、奏でる。 それが10分でも、3時間でも。 ピアノとの対話は、自分を見つめられる日記の ようなものである。 続きを読む

    2019年4月21日

  • ピアノとの一体化

    自分とピアノの一体化の感覚。 与えられたピアノで少し時間をかけて、自分のものにし、 自分の求めているものに近い音色が出せるようにする。 そのために、当教室のレッスンでは……。 続きを読む

    2019年4月14日

  • 指の形を丸く…「基本を大事に」

    ピアノを弾くのに指の形が丸いのはとても大事な基本。 独自の道具も使いながらきちんと指が丸くなるよう レッスンをします。 でも、なぜピアノを弾く時に指を丸くするのか、その重要性を 生徒さんにきちんと理解してもらう必要があります。 ①指を丸くすると、無駄のない動きが出来る ②そうすると、ピアノが速く弾けるし、変な力が入らない ③そうすると、どこも痛くならないし、ピアノを弾く時の見た目がかっこいい。 この3つを実際にピアノで弾きながら説明します。 続きを読む

    2019年4月7日

  • 一人ひとりの可能性の扉を開く

    中々集中できない、落ち着きがないなど、最初の内は うまくレッスンに馴染めない子達も、ドが弾けた!、 リズムがとれた!など、どんな小さな「できた」も 見逃さず、その子にちゃんと伝わるように褒めてやるようにしています。 それを親御さんと一緒に喜び、「がんばりましたよ」と 言葉に出してねぎらいます。 そのことが、明日への自信となり、お子様の可能性の扉を開く ことにつながっていきます。 お子様のレッスンではこのようなことがとても大切なこと ではないでしょうか。 続きを読む

    2019年3月30日

  • コンクールの課題曲

    言葉と同じように「音」を読み解くと、 色々なものが見えてきます。 楽譜の中には、作曲者が込めた色々な アイデアやヒントが込められています。 それが、表現する上での「宝物」であり、 楽譜の中からそれを見つけた時に、 感動が呼び覚まされるのです。 普段のレッスンでこのような譜読みの 基礎をしっかりやっています。 そうすると、コンクールの課題曲では、 かなり高度なことができるようになります。 続きを読む

    2019年3月24日

  • 個性と自由気まま

    ピアノを習っている方にありがちなのは、「個性」を「自由気まま」に弾くこと と思い違いされていることです。 書道家の武田双雲さんのあの個性的な書をご覧になった方も多いでしょう。 あの素晴らしい書は、きちんと基本をマスターしているからのものです。 双雲さんは書道教室を営む母親から徹底的に基礎を教え込まれました。 ピアノも、基礎的な演奏技法や楽曲の様式感などの学習基盤を十分身に つけているからこそ、「発展」や「発想」につながります。 やがて、その人の「個性」となり、光り輝くのです。 続きを読む

    2019年3月17日

  • ピアノは心で演奏するもの

    心を開いてこそ、豊かな表現が生まれる。 そうして奏でられた音楽は心を満たす。 続きを読む

    2019年3月10日

  • 感性の引き出し

    美術、文学や社会経験など、幅広い体験を積むことで感性の引き出しが増える。 その豊かなイメージがピアノに活きる。 続きを読む

    2019年3月2日

  • 子育て中のお母さん方への賛歌

    最近、お稽古ごとの宿題が大変に感じられるお母様が増えていると聞きます。 実際、他の教室から移って来られたお母さんに伺うと、日々仕事が忙しくて、 なかなかお子様の宿題をみてやれないということのようです。 宿題は、お稽古で練習したことをきちんと定着させ、早く上達するためにとても 必要なことです。 私の子育てを振り返ってみると、子育ての時間というのは本当に短いものです。 子供は、あっという間に育ち、学校を卒業し、結婚して親元を離れます。 子供が親と一緒にいる時間というのは、ほんの十年かそこら... 続きを読む

    2019年2月17日

  • 編曲のレッスン

    ピアノ、エレクトーンの編曲のレッスンもしています。 モーツァルト風、ショパン風、バッハ風、ポピュラー風にと。 今日は、どんな風にしようか?。 生徒さんの目が輝きます。 続きを読む

    2019年2月15日

  • 合唱コン、学習発表会の伴奏

    教室の生徒さんで、高校・中学校の合唱コンクールでの伴奏、小学校の学習発表会での伴奏者として選ばれるのは嬉しいですね。 ピアノ教室で学んだことが大きく花咲き、活躍の場が広がっていますね。 基本をしっかり身に付けたから、楽しみが増えましたね。 人と合わせること、音色の和を感じてくれれば幸いです。 続きを読む

    2019年1月19日

  • 譜読みができるということは

    何年も譜読みができないままに、当教室に移ってこられるお子様がよくおられます。 本を読むようにスラスラと楽譜が読める。 イメージが膨らみ、自然に美しい音が溢れてくる。 自分の心を音楽で伝えるための譜読み。とても大事ですね。 続きを読む

    2019年1月12日

  • 幼児期は音楽への素晴らしい入口

    幼児期は敏感期。一説では、3歳までに脳の80%が完成すると言われています。 脳が最も鋭敏に働く4~6歳の頃は耳の発達もすごく伸びる時期です。 耳の発達がなぜ音楽をするうえで良いのでしょうか?。 一言でいえば、耳が育てば譜読みの上達も早いのです。 この大切な時期をもっと大事に考えて欲しいですね…。 続きを読む

    2019年1月6日

  • ピアノとお友達になって

    「音楽」には、「心」や「人生」を伝える力があります。 ただ正確に弾くのであれば機械に勝るものはありません。 でも、人には、感性があり、周りの人を包み込む温かさがあります。 基礎をきちんと踏まえた上で、楽器とお友達になって、自分の気持ちや 心を素直に込められる演奏こそ素晴らしいものです。 続きを読む

    2018年12月31日

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