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下田ミュージックスクール(ピアノ教室、エレクトーン教室)

  • 当教室の年齢ごとの取り組み 9

    ~「10才~12才」 1~ 演奏技術が飛躍的に伸びる時期 指の発達が整い、運動能力として演奏技術が伸びるゴールデンエイジ。 自我も出始め、心身共に成長します。 自分の「心の思いの種」を自分の指に伝え、音へとつなぎます。 「内なる心の音色」の扉が開き、思いを伝えられるようになります。 続きを読む

    2021年6月21日

  • 当教室の年齢ごとの取り組み 8

    ~低学年 3~ チャレンジと達成感の時期 この時期は、「自分で考えてやる」「達成する」という達成感が育ちます。 沢山の小さな達成感を積み上げ、「自信をつける」生きる力も育てています。 続きを読む

    2021年6月13日

  • 当教室の年齢ごとの取り組み 7

    ~低学年 2~ 様々なスタイルの曲で楽譜に慣れる時期 当教室では、バロック、古典、ロマン派、近現代のスタイルが違う様々な曲にもチャレンジしています。 読譜力、読解力、理論、聴く力など、音楽の基礎を学んでいきます。 そのうちに自然と、「自ら新しい扉をノック」してコンクールに関心を持つようになります。 テクニック力が欲しくなり、頼もしいチャレンジの始まりです。 続きを読む

    2021年6月5日

  • 当教室の年齢ごとの取り組み 6

    ~低学年 1~ 創造力の発芽の時期 楽譜から曲を読み解き、イメージ(想像)する力を養います。 そして、その曲を総合的に創り出す「創造力」を高めます。 想像から創造へ、使うツールは音符で、文字とは違うけど、伝えたり創り上げるのは絵本や小説と同じ。 当教室では、生徒さんがこの曲は「こんな感じでこう弾きたい」などと自分から声を上げられるようになり、楽しみながらパフォーマンス力が高まっています。  続きを読む

    2021年5月30日

  • 当教室の年齢ごとの取り組み 5

    ~幼児期 3~ 自分のレパートリーが増える時期 家庭でピアノ練習の習慣が生活の一部になっていると、レッスンで安定的に丸をもらえるようになります。 当教室の生徒さんは、幼児であっても両手で曲も弾けるようになり、お友達の前で披露するご自慢のレパートリーが増え、ニコニコ顔で報告してくれます。  続きを読む

    2021年5月24日

  • 当教室の年齢ごとの取り組み 4

    ~幼児期 2~ 譜読みを丁寧に学ぶ時期 数や文字、色や音程の感覚が定着してくる年齢です。 当教室では、ピアノやエレクトーン学習と同時に、歌やソルフェージュ、楽典の種まきをします。 その成果として、音符も数として音価認識ができるとともに、リズムを素早く体現することができ、楽しんでくれています。 続きを読む

    2021年5月15日

  • 当教室の年齢ごとの取り組み 3

    ~幼児期 1~ 音楽の芽を育てる時期 音楽の始まりは、リズムを感じて歌うこと。 当教室では、たくさんの歌を覚えたら「こころ」と「からだ」で丸ごと音楽と向き合い、音感や音楽の様々な表情やニュアンスを聴き分ける耳を育てています。 歌や楽器で、体を通して音楽そのものの表現を楽しんでくれています。 続きを読む

    2021年5月9日

  • 当教室の年齢ごとの取り組み 2

    ~『胎内0才~3才』 音を体で感じて楽しむ時期~ 音の刺激は胎内から受け続けています。 情操面を考えると、良質な音を体験するのが良いと思います。 アコースティックピアノ、木の楽器、何より一番いいのは歌声。 当教室の生徒さんは先生の歌声やピアノ、様々な楽器に包まれて、音楽教育に基づいてリズム感を養う貴重な時期を過ごしています。 続きを読む

    2021年5月4日

  • 当教室の年齢ごとの取り組み 1

    それぞれの年代で成長に特徴があります。 それを認識した上で、日常や音楽教育を受けることが大切だと思います。 まだ幼いからみんなでワイワイ楽しいだけでも良い。 それも楽しくてよいことだと思います。 新しいことを知る喜びも楽しいことですよ。 せっかく音楽教育の指導を受けるのでしたら、幼くても保育ではなく音楽の成長につながる教育として、学びの場として、学習、知る喜び、成長を楽しんでくださいね。 続きを読む

    2021年5月4日

  • コンクールを受けるということ

    コンクールは、自分で定めた目標に向かって計画し、学ぶ。 そして、その先に新たな道が拓けて、より高みに成長していく。 そういうものだと考えています。 その結果として、入賞があると思います。 「入賞」をまず目的にすると、入賞できなかった時に 大きな挫折を味わいます。 コンクールを目指すためには、これまでにないほど、 とことん課題曲を掘り下げ、忍耐力や持久力を育むことが求められます。 当然、練習量は、通常のレッスン以上に増やさなければなりません。 要は、自分自身への要求を止めないことです。... 続きを読む

    2021年4月10日

  • 上質な音楽に触れて欲しい

    曲の練習をする際に、Youtubeを見て練習をしていると耳にし、実際に視聴した動画内容を見てみると、素人が乱暴に弾いている動画でした。 最近やたらと乱暴な弾き方に変わっていたのは、それが原因。 派手に魅せる演奏が格好いいと感じるのは仕方ありません。しかし、上質な音楽を聴いて欲しいなと思います。 これからの音楽イメージやセンスにもつながることだから。 続きを読む

    2021年4月8日

  • 卒業式に花を添える演奏

    コロナ禍ということで、大きな行事の中止が相次いでいる中、 今年度は制限があるものの、 多くの学校で卒業式が挙行されました。 当教室の生徒さん3名が、 卒業式でピアノ伴奏やピアノソロ演奏を行い、花を添えました。 大人になってからも心に残る1シーンですね。 続きを読む

    2021年3月31日

  • 人生の節目におめでとう

    当教室の生徒さんに、今年度、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学を卒業なさったり、 また、還暦、喜寿を迎えられた方もおられます。 おめでとうございます。 人生の節目ですね。 続きを読む

    2021年3月30日

  • ピアノを、音楽を学ぶ上

    より有意義で充実した音楽教育のために、 当教室は、ピアノ演奏、エレクトーン演奏だけではなく、 ソルフェージュや楽典、連弾、アンサンブル等、 全員が学びます。 続きを読む

    2021年3月21日

  • ピアノとお友達になって

    内面的な深い響きを表現するには、ピアノの助けが必要。 温かい音、ときめきを感じさせる音、激しい感情を表現する音、繊細に語りかける音...。 自分の心に語りかけ、ピアノに語りかけ、そして皆に語りかける。 心からの響き。 心の音色。 当教室のモットーです。 続きを読む

    2021年3月18日

  • レッスンは人間教育の場でもありたい

    初めてお母さんの手から離れて、レッスンという社会に足を踏み入れる小さなお子様にとっては、 レッスンは音楽を学ぶことと一緒に 社会性を身に着ける勉強の始まりでもあります。 個人レッスンでは、生徒と先生が一対一で向き合い、 その生徒の性質や能力を深く探り、 最大限の可能性を引き出します。 全ての子供には、個性があり、一人として同じではありません。 その個性を大切に、人格を大切にしながら、 子供達の進みに合わせて指導していきます。 一方、連弾やアンサンブルのレッスンによって、 お友達との交... 続きを読む

    2021年3月7日

  • ピアノを始める目的は人それぞれ

    「お子様の情操教育として音楽を取り入れたい」 「音楽を楽しむ心を育てたい」 「音楽大学に進ませたい」 「発表会やコンクールを目的にしたい」等々…    一人ひとりの目的はさまざま 先ずは目的や目標を一緒に決めるところから始めましょう。 そして、一緒に目標達成する喜びを分かち合いたいです。 続きを読む

    2021年2月27日

  • 演奏って生きている

    その時の空気や気持ち、テンション、緊張感...。 全て生き物。 音楽は生き物。 音楽は自分で楽しむことも良い。 人に聴いてもらって、その人に気持ちを伝えることができたら、一番。 少々、間違えても大丈夫。 まずは1音、1音に命を吹き込もう 続きを読む

    2021年2月21日

  • 子どもを褒めるとは・・・

    子どもをちゃんと見ていないと褒めることは出来ない。 子どもは自分が褒められる様な事をしたかどうかは、一番よく知っている。 自分が工夫もしていないのに、ただ褒められるとかえって信用しなくなります。 「すごい」「えらい」は「自分が今まで出来なかった事が出来た時に言うんだよ」と6才でも理解しています。 本当に自分の事を認めて褒めてくれれば、子どもの肯定感は高まり、信頼する気持ちが強くなります。 わが子のように、しっかり成長を見守り、第二の母でありたい。 続きを読む

    2021年2月11日

  • 優先順位

    忙しい中でも短い時間でも 毎日弾けば 楽譜という「文字」に見慣れ 鍵盤のサイズの感覚をキープできます。 音質の研究などやりたいことは沢山ありますが、 忙しいときは優先順位を付け まずはピアノに触れて 楽しく続けやすい心、気持ちになりましょう。 その先に、じっくりと…。 続きを読む

    2021年1月31日