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下田ミュージックスクール(ピアノ教室、エレクトーン教室)

  • 「幼いからまだ先でいい」にはしない

    ピアノのレッスンをする上で心掛けていることがあります。 「まだ幼いから」「難しいから教えない」ということでなく、 簡単なことを入り口にしながら、 ピアノ演奏に必要な 「音感」 「読譜」 「リズム」 「テクニック」 「楽典」の5つの要素を 「幼い」なりに 年齢に合わせた咀嚼した言葉や内容で「わかりやすく」教えていきます。 そうすれば、生徒さんは十分理解してくれます。 この曲は何調で、 この音との間は何度で、 終止形はというふうに、 自分で分析しながら、作品に向き合うことが出来る様になりま... 続きを読む

    2024年5月25日

  • 意思ある表現

    ピアノの演奏をするのは、 詩の朗読をしたり会話したりと自分を表現する事に通じるものです。 意思のある音を出せるタッチ、イキイキとしたリズム感など、 基本を身に付けて、それぞれの世界を表現しましょう。 すると不思議な事に 仲間が増えます。 今日も誰かと語らい、 明日は世界の誰にお誘いを受け、 新たな世界を知る事が出来るチャンスが舞い込みます。 扉の向こうに広がる広い空間へ飛び出そう。 「可能性を開花させる教室」 大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール  続きを読む

    2024年5月24日

  • 到達できる世界

    大人も子供も生きていれば優先順位が変わる事もあれば 優先比率割合も変わる事もあるでしょう。 「継続は力なり」という言葉があるように、 “継続する“ “継続できる“も才能の1つです。 失敗や紆余曲折を経験しながらも 続けた結果、到達できるものがあります。 苦労の先にあるもの…。 先の世界を見るためには 継続が必要。 時間が必要ですね。 続けた者だけが手に入れられる世界 見られる世界があります。 「可能性を開花させる教室」 大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスク... 続きを読む

    2024年5月23日

  • スペインのパヴァーヌ

    スヴェーリング作曲の「スペインのパヴァーヌ」 ポリフォニックな曲を楽しみましょう。 ベースに8分音符が現れ、そのリズムが全曲にわたって発展していき、緊張感をつくっていくとても美しい曲です。 又、それと対比した弛緩など音楽的感動や表現のポイントを忘れずに。 ポリフォニーの学習方法は様々なことが考えられますが、 右手メロディー以外の声部だけ盤石な音楽を築き上げる、という強い想いを持つことが大切です。 神経を右手メロディー以外にも集中させて聴き、うたい、イメージとタッチとの一致を図る様... 続きを読む

    2024年5月22日

  • 音楽に物としての形

    塩見さんが展開してきたトランスメディアの概念には、 「ある媒体から次の媒体に移すことによって、その創造的な進化を持続させる」の源泉といえる「ウォータ・ミュージック」シリーズや 音楽に物としての形をあたえ、音と言葉と行為の連環をユーモアとともに提示する「音楽の小瓶」シリーズがあります。 作品タイトルの一例 グラッパ・フルクサスシリーズ  12の音楽の胎児 (瓶の中のテープに12の音楽の未熟な形が録音されています)  音楽的な胎児 音楽の小瓶シリーズ  調合された曲想標語 (24の標語がカプ... 続きを読む

    2024年5月21日

  • フルクサス

    塩見允枝子さんは東京芸術大学楽理科在学中に小杉武久氏らと共に「グループ音楽」を結成し、 1964年ニューヨークに渡り、ジョージ・マチューナス氏が主導の芸術運動である「フルクサス」に参加なさり、 帰国後は、即興演奏やイヴェントをパフォーマンスとしても発展させた有名な方です。 国内外でフルクサスの企画に携わり、 多数のイヴェントを当時の電子技術で解読した《フルクサス・メディア・オペラ》を企画上演なさいました。 以後、一つのコンセプトを多様な媒体で作品化するトランスメディアの手法により、 音楽... 続きを読む

    2024年5月20日

  • とても大切なこと

    音を出す前の指 手 体の構えが脱力できていること。 構えた体勢から、トップスピードと着圧をどうするか。 その後、次の音への移行。 どこに何を伝達しようとするかによって、 聴こえ方は大きく変わります。 「可能性を開花させる教室」 大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール 続きを読む

    2024年5月19日

  • 音楽は時間の芸術

    曲集の1曲目は、1年における1月のようなもので、 それ以降の曲とのつながりがあり、それぞれの位置づけがあります。 その差異を豊かに、より良い演奏表現にするためには基礎能力が必要。 その能力は、「音楽体力」のような感じ。 その体力づくりには、サスペンスフルに謎を解きほぐす楽曲分析が必須です。 「可能性を開花させる教室」 大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール 続きを読む

    2024年5月18日

  • 「一人ひとり」が……

    「一人ひとりが    かけがいのない素晴らしい存在」 「一人ひとりが    無限の可能性がある創造の主体」 「可能性を開花させる教室」 大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール 続きを読む

    2024年5月18日

  • 心の和を育てる、下田レッスン

    下田ミュージックスクールの子どもの心を育てるレッスンとは、 無条件の愛を与え、子どもを尊重して育てるレッスン 子どもの中に必要な力があると信じる種まきレッスン 一緒に喜び、一緒に感動、暖かく見守る映画監督レッスン 知育に偏らず、徳育を大切にする心の和レッスン 個々の感性を認めて、基礎を大切に表現する喜びを楽しむレッスン です。 音楽を通して人生に寄り添い 一生ものの音楽に育てます。 音楽を生涯の友に 「可能性を開花させる教室」 大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教... 続きを読む

    2024年5月16日

  • ピアノと国語・算数

    ピアノ演奏は、 指先を複雑に使ったり、音符を先読みし、記憶する。 これらは脳に良い刺激を与え、 国語や算数など、基礎学力の向上にも貢献しています。 今日レッスンだった☆ちゃんも、ご本人にその実感があったようで、その話をしてくれました。 自分で実感が持てた人は、 その更に上の効果を味わいたくて、そこを求めて前へ進む原動力となる。 ☆ちゃんが、 日頃から真剣に取り組んでいる賜物。 色んなものを感じ取れる感受性も育ってくれていて、 心から嬉しく思います。 仲間が増える予感。 「可能... 続きを読む

    2024年5月15日

  • 持ち味

    バルトークに取り組んでる生徒さんは、こう弾きたいという自発的な表現力が豊かになりました。 楽譜に書かれていない「間」や「息づかい」も敏感に感じ取れるようになってきました。 その生徒さんは、もともと文字から情景を汲み取る力や歌うことが得意なので、 その部分がいち早く、伸びも進んでいます。 誰でも必ず持ち味があります。 その持ち味を最大限に伸ばし、 のびやかな表現力や柔軟な対応力を身につけて欲しいと思って、 ある事に取り組んでいます。 その効果は着実に表れ、 毎週、生徒さんと互いに意見を... 続きを読む

    2024年5月14日

  • 聴く経験

    ステップ(ピティナ・ピアノステップ)はピアノを始めたばかりの方から 継続して学ぶ方、音楽を楽しむ方まで、ご自身の目的・目標に合わせて参加できるステージです。 ステップは、聴く経験を積むにも良い機会です。 先輩たちが弾く「あこがれの曲」に触れることで得た音のイメージは、 自身の演奏表現の引き出しにストックされます。 自らステージに立つことも重要ですが、 誰かの演奏に心惹かれることも大切な経験だと思います。 「可能性を開花させる教室」 大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下... 続きを読む

    2024年5月14日

  • 答えを教えてもらう?

    最近は、AIが進み、スマホやパソコンで簡単に答えが見つかる世の中になりました。 それはそれでいい面もあります。 ただ、自分で考え、答えを導くことも重要です。 考える力は、入試や就職活動でも重視される大切なポイントです。 考える力は思考力や創造力につながる能力です。 自分で物事を考え、新しい価値を生み出すために不可欠な能力であると言えるでしょう。 教えられたことに従っているだけの人間では、 新たなアイデアを生み出すことは難しいものです。 考える力があれば、 そこで自分の意見を伝えてよ... 続きを読む

    2024年5月12日

  • 環境整備はキープできていますか?

    コンクールという目標に向かって、 保護者の皆さんの深い愛のお力で、各家庭で工夫して取り組んでいただき、 生徒さんは飛躍的に成長を見せてくれました。 これが日頃から申し上げている 「生徒さんと保護者の方と指導者の三者が同じ方向を向き、環境を整え、楽しみを手に入れる」です。 現在もこの環境整備はキープできていますか? せっかく環境整備が出来上がったのを手放していませんか? キープするエネルギーと、立ち上げるエネルギー、どちらが多く必要でしょうか? コンクールは音楽を楽しむテクニックを手... 続きを読む

    2024年5月11日

  • 人は多面体

    医師で病院に勤務する傍ら、音楽活動もなさる☆氏 お寺の住職でありながら、音楽活動もなさっている♡氏 お二人とお話しする機会がありました。 「人を構成する要素は一つではない。 本来、 人って『多面体』のようなもので、 『自分はこう』と決めつけて、 その面だけで人と比べてしまうのはもったいない。 色々な側面があって、どの面も自分だという考え方が大事」とのことをお話しくださいました。 多面体だからこそ 色々な趣味が持て、 多面体だからこそ 人間に厚みが出る。 ご縁あってお二人にお会いで... 続きを読む

    2024年5月10日

  • 前向きになりました

    先日、保護者の方からメールをいただきました。 先生とお話しした後、夫婦で話しました。 そして、 私達夫婦は最近、子供への声掛けや接し方を変えました。 以前は、親が先回りして、余計な口出しまでしていたことで、 親が疎まれる部分がありました。 子どもが毎週ピアノレッスンから帰宅した時の楽しそうな顔つき、 なんと言っても、先生が仰るように 子ども自身が自分で何とかしようと工夫する姿、 しっかりと自立し成長していく子供を見るにつけ、 少々失敗しても大丈夫、 むしろ 様々な事に挑戦させてやり... 続きを読む

    2024年5月9日

  • ピアノの世界=深さ

    自分の思い通りにならないのがピアノ。 でも、ピアノの心と自分の気持ちが一致した時こそ、 音は自然に出る。 この時、 自分の全身全霊とピアノが寄り添って、 「自分が想定したこと」をはるかに超えた音の境地に人を招く。 ピアノの世界=深さ だと言えるかもしれませんね。 「可能性を開花させる教室」 大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール 続きを読む

    2024年5月8日

  • 脱力&リズム感

    今日はボールを使用してのレッスンでした。 大小のボールを使い、色々な事にチャレンジ。 トントンしたり、ボワ~ンボワ~ンしたり。 ノリノリの生徒さん。 生徒さんはお遊びゲーム感覚だったかもしれないけど、 脱力&リズム感の合わせ技。 物凄いトレーニングでしたよ。 引き続き、お家でも楽しんでね。 「可能性を開花させる教室」 大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール 続きを読む

    2024年5月7日

  • 綿毛

    散歩をしていると、タンポポに白い綿毛が出来ているのを見つけました。 柔らかな綿毛の一本ずつに小さな種がついていて、 そっと摘まんで息を吹きかけると、ふわふわと風に乗ってどこまでも飛んで行く。 先日、タンポポを見て下田先生のことを思い出しましたと、大学で他県に行っている生徒さんからメールを頂きました。 下田先生は 「貴女には沢山の可能性があるのに、どうしていつも無理というの。 自分の素敵なところに蓋してる。 言霊というのがあって、毎日毎日、自分に無理 無理って言われ、聞かされてたら、本... 続きを読む

    2024年5月6日