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YOU-PIANO教室

  • 顔色をうかがう

    最近気になる事があります。 レッスンで新しい曲になると、どの生徒たちも0から楽譜を読んで音やリズムがどんな曲なのか?基本的に自分で読んでやってもらうスタイルです。 先生は横で見守っていたり、時に誘導して本人が判断するようにして楽譜を読んでいく力がつくように刺激する方向ですが、楽譜を読みながらピアノで音を出していく過程でちょこちょここちらの顔に生徒さんの目が向くことがあります。頻繁なときは小節ごと、あるいは一音ごとにちらちらと目が先生の顔色を伺っているので、厳しい言い方にならないように「先生の... 続きを読む

    2020年1月19日

  • 新年

    2020年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。 皆さんは年末年始どのように過ごされましたでしょうか? 毎年、年末になると急に和風のBGMが流れ、普段使いもしない和風テイストの食器などがこの時期だけお店に並ぶ様子をどこか可笑しく見るのも慣れてきました。 グローバル化が進む一方なのに一時的に和風に浸れるのがこの時期とも言えるのかもしれません。 こんな感覚になるのも普段、ピアノを介して西洋音楽や西洋文化を伝えたり、紹介することが多いからかもしれません。 お節料理は戦後、経済成長をし始め... 続きを読む

    2020年1月12日

  • 怒るレッスン

    前回、怒らないという題名でブログを書いてみました。 ほとんどの場合は出来ていることを認める方向の指導でいくように思います。 しかし私が子供の頃、特に小学生の時にはひたすら怒られることの繰り返しでしたのでピアノを弾くこと、音楽について楽しむというような気持ちや印象はほぼ無くて、当時の同級生でピアノが弾ける他の小学生で「ピアノ楽しい」というような発言はかなり反発心を覚えたように思います。 怒られると同時に、気持ちは下がりますし怒られたことにより自分の至らない怒りではなくて、怒ってくる相手に対... 続きを読む

    2019年12月21日

  • 怒らない

    前に元プロスポーツ選手のインタビュー記事を見て「やっぱりそうなのか」と思ったことがあります。 チームスポーツでも、音楽では吹奏楽部など部活動でも良く見られる光景があります。 指導している大人が一方的に起こっているだけの光景。怒るのと叱るのは違いがあるような記事を目にすることもありますが、理屈より感情が先に来て「できてないだろ!何でできない。何で練習してできるようにしてこない!」というような形のいちおう指導という光景です。 怒らないのが良いという訳ではありません。怒らないといけない時はたま... 続きを読む

    2019年12月17日

  • 練習させる秘密2

    前回の続きです。 褒めるということが大事ということが言われて10年は経つと思います。同時に頭では「褒めることは良いこと」と分かりながらも、どうでしょうか?成果に追われる中で1日何回お子さんの成長した瞬間や、自分でできるようになって「凄い」と純粋に感動したり、喜びを見出すことがあるでしょうか? 大半は「ない」と思われると思います。年齢が上がるにつれてできて当たり前、上手にできてない、私が幼稚園児の頃の方がまし、〇〇ちゃんはもっとうまい…こんなようなことを感じるように大人の側も麻痺していくと思いま... 続きを読む

    2019年12月11日

  • 練習させる秘密

    今回は練習のお題です。 他のジャンルにも通じることですが上手になるには練習は欠かせません。何も体を動かさないで「上手くなろう~」と頭で念じるだけで上手になるなら?もう音楽が得意な人、スポーツの得意な人、プログラミングの得意な人、英会話が得意な人などボンボンと出てきているはずですね。 機械が取って変われない分野にもなると思いますが、人間の動きや肌感覚も必要な要素は習熟すると色々な応用にも使えますが、取得するには積み重ねが必要です。 大人の方相手ならこのように理屈を並べて納得してもらい、背中... 続きを読む

    2019年12月3日

  • 手の甲をチェック

    今月は雨が多めでだいぶ寒い日も出てきました。 気温が下がると体も少し縮こまると思いますので、背伸びをしたり体や腕を伸ばすようなストレッチをするといいと思います。 さて、最近小学生の皆さんは夏休み頃からヘ音記号の音符の復習なども混ぜてみた成果か?少しずつ自分でわかる音符が増えている実感があります。 もうちょっとすらすら弾いていけると楽しいと思うな〜という時にチェックするのが弾いている姿勢もそうですが指の付け根や手の甲です。 4、5の指(薬指や小指)が何かいもむしのように複雑な動きをしている→もがい... 続きを読む

    2019年11月26日

  • 間違いにつまづきやすい

    今年もあと残り2ヶ月になりました。 猛暑、何度も来た台風による被害、ラグビーワールドカップと夏以降から急に出来事が増えた気もします。 2020年がすぐそこまで来ているようにも思います。 生徒のみんなはそれぞれ目先の課題や曲を弾くことや楽しむことを重ねながら日々成長している様子は微笑ましく感じます。 たまに数回うまくできなかったり、少しつまづくなどでその瞬間、とても気分が下がったり、「もうやだ!」と年齢より幼いように錯覚してしまう程の反応をしてくれる生徒たち(笑)。その様子は微笑ましくも、時に心... 続きを読む

    2019年11月3日

  • 楽しむこと

    周りの子供たちでもピアノ以外にもスポーツやダンスをしたり、英会話、剣道など色々な活動、習い事をしている話を知っています。 講師も今年から英会話に通っています。始めてみて気がついたことがあります。まず言われたことが出来ているか?ではなくて本人が楽しんでいるか?これが大切なこと。 楽しんでいるか?出来ることが増えると初期とは違って少し準備や練習が必要なこともあるでしょうし、時には大変と感じる事もあるかもしれません。でも自分が楽しめているか?に全て関わってくるというのが共通した考え方だと思います... 続きを読む

    2019年10月26日

  • 歌の伴奏のこつ

    学校行事に関連した記事を書いたばかりですので、少し参考になる要素をお伝えしたいと思います。 学芸会や中学生になると合唱コンクールなどが定番な学校行事になっています。 毎年、クラスにいるピアノを習っている児童・生徒たちに楽譜を配る等でピアノ伴奏をする子をオーディションで選んで活躍する機会のひとつになっているようです。 学校行事にたまに顔を出すこともありますので、そうした行事の様子も知っています。 ぜひお薦めしたいのは、歌などの伴奏の場合、ピアノパートを弾くことに夢中になったり真面目に弾き... 続きを読む

    2019年10月24日

  • 学校行事の伴奏オーディション

    前回にブログで書いた続きのような回になりますが、学校行事の学芸会かな?でのピアニストオーディションに向けての練習です。 同じ学校、しかも同じ学年の数人が楽譜をもらってきてオーディションに向けて突貫工事的に練習を始めました。 普段のレッスンでの質や仕上げるレベルがこういう突発的な何かにも出るのですが、あえてそこには触れないで超短期間に仕上げるだけに絞って練習するコツを数点レッスンで伝えました。 こうした学校行事のオーディションで必要なのは、なるべく楽譜の通り弾けている状態にするのはもちろん... 続きを読む

    2019年10月20日

  • 学校行事の伴奏、ピアニストオーディション

    夏がすぎて10月頃になると小学校や中学校での学芸会や器楽合奏、合唱など音楽行事のピアニストやピアノ伴奏者を選ぶようなことが出てきます。 最近ではクラスにいるピアノを習っている児童生徒みんなに譜面を渡して、後日ひとりずつオーディション形式で音楽の先生が聞いて決める。あるいはクラスのピアノ経験者や習っている児童生徒に声をかけて、オーディション受けたい人は個別に音楽の先生の所に行って譜面をもらい、後日オーディションを受けて先生が決める…というものが多いようです。 (講師の私も小学校高学年や中学生時に... 続きを読む

    2019年10月13日

  • 少し伸び止まりを感じる時でもできること

    こんにちは。 10月に入って2週目でやっと例年並みの陽気になってきました。 ブログ投稿も今だけ回数が増えています。 ピアノをやっていて曲がスラスラ弾けたら○もらっておしまい、もしくは強弱なども付けてひとりで弾けるようになっていたら終わり…などそれぞれ終わる、上がるタイミングは違ってくると思います。 時々頑張って練習もやっているのに○になかなかならないな~などもあると思います。 そんなときや本当は曲を弾くのと併せてできると理想的なのが指の動かし方に焦点を当てた練習です。 昭和世代にはお馴染みのハ... 続きを読む

    2019年10月11日

  • 台風また接近中

    今年は先月9月9日の台風15号に続き台風19号が週末にかけて日本に接近する予報で、とても勢力の大きな台風と注意を呼びかけている所なので用心と準備が必要です。 週末のレッスンもどうするか金曜日午前中までには判断したいと思っています。 家の周りの片付けや食料などの必要品の準備、電源の確保なども大事なので皆さんも早めの準備をしましょう。 続きを読む

    2019年10月9日

  • 生演奏の魅力

    先日、久々にサントリーホールに室内楽の演奏を聴きに行ってきました。 プログラムはピアノソロでラヴェル作曲ラ・ヴァルスの他、ヴァイオリン曲やヴァイオリン2本とピアノ、チェロのデュオ(2本)、最後はピアノトリオ(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)という色々な楽器や組合せの演奏を楽しめるコンサート。 ピアノソロ曲では全部の音域を使うのでそれぞれの音域での鳴らし方や体の使い方(腰重心で前のめりになりすぎない、20世紀から受け継がれた奏法でした)など堪能してきました。 何より弦楽器の皆さんの音色が多彩なことに... 続きを読む

    2019年10月7日

  • 音楽を聴く時間

    日頃は色々な生徒さんや親御さんと接している中で、平日は毎日何かの習い事があって忙しそうなケースもよく見ます。 うちの子供は習い事は多くても2つに絞ってやるようにしているような気がします。 兄弟の上の子が成人近くになってきて、小学低学年から中学年あたりまではゆっくりする、好きなことをする時間も作ってあげることが大切かなと思うようになりました。 家でもテレビやゲームもしますが、私も一緒にそうしたメディアから離れて、勉強したり工作したり、レポート書いたり好きな本を読んだりする時間を週に数回作る... 続きを読む

    2019年10月4日

  • 和音の綺麗な鳴らし方

    今年は何だか10月に入っても夏のように暑いですね。 毎日練習を頑張っている生徒さんの成長は楽しみです。 今回は曲を弾くときのちょっとしたコツを紹介します。 ピアノは両手で弾ける楽器なので1度に沢山の音を出すことが出来ます。 その特性を気に入って、沢山の作曲家が数々の作品を作って残してくれています。 音楽は7つの音の組合せで色々な和音が作れます。 和音もすべての音に作れるので、少なくても7種類はあります。これに黒鍵を使ったりして和音の種類も無限に増えるのですが、和音の響きを耳で聴くことが大切に... 続きを読む

    2019年10月3日

  • 音が高くなるとクレッシェンド?

    だんだん夏の暑さも一段落してきているようにおもえます。 さてピアノの曲、他の楽器の曲も数えきれないほど実は沢山の曲、作品があるうちのごく一部の曲をレッスンやコンサートで弾いたりしていますね。 皆さんは楽譜の音が高くなるとクレッシェンド(伊語 だんだん大きくする)は知っていると思います。その逆で音が低くなる場合はディクレッシェンド(伊語 だんだん小さくする)もあります。 大きくする、小さくするは必ずしも音の高さの変化に対応していないことも沢山あります。 音を大きく(小さく)しすぎていることもある... 続きを読む

    2019年9月18日

  • 音符の呼び方何て言う?

    皆さんは楽譜を開いて読んだり、楽器で音を弾くときに音符をどう呼んでいるでしょうか? 何のことか分かりにくいかもしれませんが、レッスンではドレミ…で言っています。 学校の音楽の授業でも音楽の先生はドレミで音符を呼ぶ先生が多いようです。 このドレミ…は実はイタリア語なんです。do, re,mi, fa, so, la, si…という外来語をカタカナ表記でドレミ…で使うのがだいぶ浸透していることがわかると思います。 和製表記は、ハニホヘトイロになります。  ト長調、嬰ホ長調、変ニ短調…という表記をどこかで見たことがある方も... 続きを読む

    2019年9月6日

  • 音楽を奏でる至福の時間

    タイトルが大げさですが、先日弦楽器のお教室の発表会でピアノ伴奏をしてきました。 1日で色々なレベルの曲を7, 8人分伴奏するのは、前日に初顔合わせと伴奏合わせの練習をしてすぐ本番ということもあり、なかなか忙しいスケジュールですがとても充実した時間を1度に味わうことができるとも言えると思います。 生徒の皆さんは発表会に向けて数ヵ月前から時間を作って練習を重ねてこられることも分かりますので、伴奏も力が入ります。 どんなレベルの曲でも集中を切らしたり、簡単と感じる曲はないのが本音で、先日も非常に... 続きを読む

    2019年9月2日


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