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MINEKOピアノ教室

  • ブログの毎日投稿、卒業します!

    もうあと数日で11月も終わり いよいよ、なにかと気忙しい12月に入ります。 早いですね〜! こちらのサイトにお教室を登録して 毎日投稿するようにしていました。 最初は、書く時間もバラバラでしたが 今は毎朝8時までに書き上げようと 決めて書いています。 朝起きて、いろいろな支度が一段落してから PCの前に座って、ポチポチと。 8時と決めてから、習慣になっていた 朝のウォーキングをやめて 8時に間に合うように書いていました。 でも先日、派手に転んで、は... 続きを読む

    2021年11月26日

  • 弾きにくい和音はこれで解決!

    昨日のブログでフレーズを感じて弾くことについて お話をしました。 ただ、このフレーズを感じて弾こうとしても 難しい時があります。 たとえば、和音の連続だけど ワンフレーズにつながるように弾きたい時。 先日のレッスンでもありました。 映画「カサブランカ」で有名な 「時のたつまま」という曲がありますね。 左手はベースの音になる一番低い音を1つ。 右手で3つの音をおさえます。 最初の2小節は前奏で、和音が6つ続きます。 そうすると、その和音をきち... 続きを読む

    2021年11月25日

  • 〇〇を感じて弾くと、上手な演奏に!

    ピアノを弾くとき 一つ一つの音を正しく弾くだけでなく フレーズを感じて弾くことが大切です。 フレーズとは 旋律や曲の自然な一区切りを言います。 文章には句読点がありますよね。 もし誰かに読んであげるとしたら ただその文字を機械的に読んでも 聞き手の心には響かないでしょう。 きっと、訴えたいところを 少し大きな声で読んでみたり 息継ぎをしたりすることが あると思います。 それと同じように曲にも起伏や句読点が あるんです。  フレーズの多くは4小節... 続きを読む

    2021年11月24日

  • これをやれば、音の粒が揃えて弾ける!

    昨日までスケールをキレイに弾けるコツを お伝えしてきました。 そのスケールも一つ一つの音が揃って 弾けないとキレイには聴こえません。 そこで、今日はその粒を揃える練習の仕方を お話しますね。 いろいろなやり方があります。 まず、一番最初にやるのは ・マルカートでゆっくり弾く。 マルカートは音をはっきり演奏すること。 かなり遅いテンポから始めても大丈夫。 手のポジションも気をつけながら 音をしっかり確認して弾いてみてください。 ほかに... 続きを読む

    2021年11月23日

  • スケールもこんなふうにするとステキに弾けます!

    昨日のブログではスケールを弾くときに 指くぐりの時に気を付けてほしいことと 左右のバランスを考えて弾くお話をしました。 今日はその続きでスケールを弾く時に もう一つ気を付けてほしいことを お話しますね。 それは 低い音から高い音に向かうスケールでは 弾き始めから最高音まで1つのフレーズで弾く です。 逆に高い音から低い音に向かって弾く時は    弾き始めから最低音まで1つのフレーズで弾く になります。   低い音から上の高い音まで または高い音から低... 続きを読む

    2021年11月22日

  • スケールの効果的な練習方法は・・・

    昨日のブログでお話したスケール。 このスケールについてもう少しお話しますね。 曲はスケールとアルペジオの応用で 出来ているとも言えるので スケールがキレイに弾けると 曲を弾いた時もステキになります。 そのスケールを練習する時に 気をつけることは指くぐり。 よくあるのが、指くぐりするたびに クネクネと腕も手も動くパターン。 これは、ダメです。 ではスケールを弾く時に 何に気をつければいいかというと ①指くぐりしてもその前後で 手の甲の高さが変... 続きを読む

    2021年11月21日

  • 楽しくスケールを弾くために心掛けてほしいこと ♪

    みなさんはスケールを弾かれますか? スケールとは低い音から高い音までを 順番に並べた音の階段のことで 音階とも言います。 このスケール。 いろんな形で入っている曲が大変多いです。 ですから、スケールが上手く弾けると 必然的に曲の仕上がりも早くなります。 そして、大抵、曲の中では 速いパッセージで弾くときに 出てくる時が多いです。 ブルグミュラーの「貴婦人の乗馬」は ご存知でしょうか? この曲の最後はハ長調のスケールが 4小節にわたって繰り広... 続きを読む

    2021年11月20日

  • この基本を守ると、自然な演奏になります ♪

    先日のブログで 音程を感じてピアノを弾いてくださいという お話をしました。 今日はもうひとつ基本的なことを お話しします。 それは音が高くなっていくと 自然に音も少し大きくして弾き 逆に音が低くなっていくと 自然に音も少し小さくして弾くということ。 以前のブログで原典版のお話を したことがありますが クレシェンドやデクレッシェンドの 書かれていない楽譜がいっぱいあります。 そんな時でもただ棒読みに弾くのではなく 音が上がっていっていたら大きく 音... 続きを読む

    2021年11月18日

  • 〇〇を意識すれば、もっとステキな演奏に ♪

    みなさんはピアノを弾かれる時 どんなふうに弾かれますか? ちょっと質問の仕方が抽象的すぎますね。 では、原典版の楽譜を ご覧になったことはありますか? 私は初めてヘンレ版のバッハの楽譜を 見た時はビックリしました。 どの作品かは覚えていませんが 強弱記号の f  や p  も少なく 不等号のようなクレッシェンドもなく スラーもないスッキリした楽譜。 私は春秋社版を使っていたので f  や p  もクレッシェンドもスラーも いっぱい書かれていました。 原典版... 続きを読む

    2021年11月16日

  • 乾燥の季節。大事なピアノのために、そろそろ〇〇の出番です!

    朝夕ずいぶん寒くなってきましたね。 私も時間帯によっては 暖房を使うようになりました。 私の場合 ピアノの置いてある部屋の暖房は エアコンです。 ということはそうなんです。 これからは夏と違って 加湿をしてあげないといけないんです。 気候が変わってきたら 手が急に荒れ出してきませんか? ピアノも一緒です。 何年か前の話ですが 床に何か茶色の薄いものが落ちていたことが ありました。 その時はわからなかったのですが ずいぶん後になって ピアノ... 続きを読む

    2021年11月15日

  • 「エリーゼのために」。あなたはどちらの音で弾きますか?

    あの有名な「エリーゼのために」 この曲について、少しお話したいと思います。 この曲はピアノを弾かない人だけでなく クラッシックを聴かない人でも 知っている有名な曲です。 この曲はベートーベンがテレーゼという 女性のために作ったという説。 または、エリザベート・レッケルのために 作ったとする説がありますね。 ベートーヴェンは生涯を独身で通したことで 知られていますが 実際のところは恋多き人物だったようです。 彼の作品の中には 恋する相手に捧げられて... 続きを読む

    2021年11月14日

  • 響きのある音を出すために手首も意識して、脱力してみよう!

    連日、脱力についてお話しています。 とっても大切なことなので もう少しお付き合いくださいね。 昨日は、弾く時に意識する2つのポイントと 実際弾くときに 腕の付け根、肩の下の外側をフッと力を抜く ことをお伝えしました。 今日は手首のことをお話しますね。 名ピアニストはしなやかな手首で 美しい音色を奏でます。 ところが、私達は難しいところになると 速いところや弾きにくいところでは 手首がかたくなっていませんか? もともと、私達の手首はやわらかいもの。 ... 続きを読む

    2021年11月13日

  • 響きのある音を出すためにココを意識して、脱力してみよう!

    昨日は、私がスタッカートの弾き方から 音を大きく出すことが出来るようになって 脱力を意識するようになったこと。 また、イメージを持って たとえばボールを投げるように 弾いてみることをお話しました。 今日は昨日お話ししきれなかった 脱力の続きです。 脱力しよう、力を抜こうと考えるのではなく 2つのポイントを意識して弾こうと 言われる先生もいらっしゃいます。 1つ目は <肩を起点にして腕を動かす> 2つ目は <親指の力を抜く> です。 ピアノ... 続きを読む

    2021年11月12日

  • 響きのある音を出すためにこんなふうにして、脱力してみよう!

    昨日は大きな音を出したい時は 打鍵を速くする とお伝えしました。 そして、打鍵を速くするには 脱力をして弾いてくださいねと お話しました。 脱力は、ピアノを弾くうえで非常に大切です。 脱力して弾かないと 響きのある音を出すこともできません。 上手なピアニストはその脱力をして 弾いています。 さて、前置きが長くなりましたが この脱力をどうやってするか? 私は、音大を受験することに決めてから リストのハンガリアンラプソディーを 先生から弾くように... 続きを読む

    2021年11月11日

  • 大きな音はどうやったら、出せるの?

    ピアノの演奏を聴いていて 上手いなあと思う人の演奏には 音色の多彩さもありますが ダイナミクスもあると思いませんか? 先日のレッスンで帰り際に 「大きな音が出ないわ〜」 と言われた生徒さんがいらっしゃいました。 ちゃんとダイナミクスをつけて 弾いていらっしゃるんですけどね。 最後に私がピアノを弾いたからかも 知れません・・・ さて、強い音を出したい時にはどうするか? 以前のブログでお話したかも知れませんが それは打鍵を速くするです。 ... 続きを読む

    2021年11月10日

  • 納得!ショパンコンクール2位の反田恭平さんのコンチェルトが素晴らしかったワケ

    ショパンコンクール2位を受賞された 反田恭平さん。 オペラも交響曲も大好きだけれど この世に存在するすべての作品のなかで 一番好きなのが ショパンの「ピアノ協奏曲第1番」 だそうですね。 彼は5月にそのコンチェルトを 弾き振りする機会があって スコア(オーケストラの楽譜)の すべての楽器のパートも 暗記していたそうです。 ソロで弾くのとは違い オーケストラと一緒に弾く場合 また別なスキルが必要です。 オーケストラの楽器の中には ピアノのようにすぐ... 続きを読む

    2021年11月9日

  • 曲の最初に書いてある〇〇にも注目しよう!

    連日、音楽用語のお話をしていて やっぱりコレはお話しすべきだなと思ったので 今日はそれをお伝えします。 昨日のブログで、楽譜のなかの アルファベットで書かれている文字。 それは発想標語ですよというお話をしました。 実はそれだけでなく、とっても大事なのが 曲の一番最初についている アルファベットで書かれている文字。 Allegro とか Allegretto とか Moderato とか 曲によって ♩=60 なんて書かれているものも あると思います。 これはこの曲のテンポを決める... 続きを読む

    2021年11月8日

  • 〇〇をやって、もっともっとステキな演奏に!

    昨日は楽譜に書かれている強弱記号について お話してみました。 今日は音楽用語のなかでも 発想標語についてお話してみますね。 「発想標語ってなに?」って思われた方。 ピアノを少し弾ける方は 必ず目にしているはずです。 そうです。 あのアルファベットで書かれている文字。 その文字の意味を調べていますか? 今はスマホでも簡単に調べられます。 ぜひ、調べて意味を理解して 弾くようにしてみてください。 昨日のブログで 強弱記号の p(ピアノ)や f(フォ... 続きを読む

    2021年11月7日

  • 強弱記号の考え方で、あなたの演奏がもっとステキに♪

    今日は楽譜に書かれている強弱記号について 少しお話してみたいと思います。 ピアノを弾かない人でも 強弱記号の p(ピアノ)や f(フォルテ)は 知っていると思います。 この記号。 たとえば、p が楽譜に書かれていたら みなさんはどんなふうに弾かれますか? たぶん音量を控えめに小さく弾くのでは ないでしょうか。 だって、p は小さくって習ったんですもの。 でも実際には、曲によっては小さくより 優しく弾いてほしい p かもしれませんよ。 また f  が出てきたら、即... 続きを読む

    2021年11月6日

  • ショパンコンクール1位に選ばれたピアノ「FAZIOLI」ってどんなピアノ?

    先月行われたショパンコンクールで FAZIOLI ( ファツィオリ)のピアノを 1位に輝いたブルース・リウさんが 使われていましたね。 ピアノについているFAZIOLIの文字が すごくイタリアっぽい気がします。 このFAZIOLIのピアノですが 今回のショパンコンクールの入賞者のうち 3名が使用されていました。 ショパンコンクールの調律ピアニストの 越智晃さんのインタビューを聞きました。 越智さんのお話だと スタンウェイはベーシック。 FAZIOLIはどちらかという... 続きを読む

    2021年11月5日


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