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お月謝は、新札に変える心遣いを・・・

お月謝の支払いについて

うちは、
入会の案内に
【月謝は、指導者に対するお礼です。
新札に変えて納めるように心がけて下さい。】

と、
言いにくいこともあって、
書いている。


でも、
最近は、
はっきり言っておいた方がいいのでは・・・
と思い、

入会される時

直接言わせていただくことが多くなった。


以前、
北村智恵先生の講座を受けた時、
自分たちの頃は、

【御礼】を
「束脩(そくしゅう)」「軾(ひざつき)と
いうように書いていった。

とも言われたが、

私はその言葉を知らないので、
【御月謝】でよいと思う。



また、

「レスナー」と言う言葉はない、
とも聴いた。
それは、ヤマハが作った造語とのことだった。


北村智恵先生には

「指導者」「先生」と呼ばれる人は、
理想を持っていなければならない、
という事を
厳しく教えていただいた。


【お月謝を新札で渡す】ということは、

私たちには【常識】だけど、
習い始めの知らない人には教えるべきこと
でもあると思う。


でも、

中々言いにくいし・・・


ただ、それだけでなく、

もし、
その子が他の先生につくようなことに
なった時、
その子が恥をかかないように・・・

との思いもあって、
私は、
書いたり、言わせていただく。


特に、大きくなってから
習い始める方には、
わかっていそうで、わかっていない事がある。



ほとんどの生徒さん達は、新札に変えて
月謝を払って下さる。


それと、

最初のレッスンで、
「月謝は、先生にお願いします、と言って
渡してね。」

と子供に言って、

袋の向きや両手で添えてね、
という事を
はっきり言うようにしている。


お月謝の袋をお家の方に渡す時にも、
「お願いします、って言って
渡してね」
と言う。


その場で、お母さんにハイって渡すのを見れば、
「コラコラ、、、なんて言うんだったかな?」

一言くわえちゃいます。



そういう事も、【育てる】
って事だと思います。


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