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ダリ・ピアノ教室( 武蔵浦和駅前教室・武蔵浦和アクア教室・北戸田駅前教室) )

  • 6月体験レッスン受付中

    6月になりますね。 6月の無料体験レッスン受付中です。 講師・スタッフ一同お待ちしております。 続きを読む

    2022年5月27日

  • 手のケガ

    練習をある程度したら休みましょう。当たり前の話です。ピアノだけでなく、スポーツ、勉学、日常生活などあらゆる場面で高パフォーマンスを出したければ休息というものは重要になります。 私はこれまで腱鞘炎などのケガに見舞われたことはないので、治療に関してはあまり知識はありません。ただ、手のケガをする奏者の傾向はなんとなく周りを観察していると分かります。 もちろん間違った基礎で弾いている、手が小さいのに無理をしている、など物質的要因もあると思いますが、根本原因はやはり心理的要因です。 あまりにもピ... 続きを読む

    2022年5月27日

  • 25の練習曲Op.100-16

    ブルグミュラー:25の練習曲Op.100-16 「あまいなげき」 【概要】 ト短調で悲壮的な旋律の楽曲です。テクニックとしては5-3、1-3などの隣接してない指、5-4、3-4の動かしにくい隣接した指をレガートを持って丁寧に動かすことを目標としています。ただ音符をなぞっていくだけでなく、音楽がどのような表情をもつべきなのか想像しながら練習しましょう。 【対象レベル】 ・指番号を理解し、両手それぞれ5本の指を使ってレガートで弾くことができる ・親指のくぐらせ、飛び越えなど簡単なポジション移動を行うことが... 続きを読む

    2022年5月27日

  • 大人の方の選曲について

    もし何かほかにも曲をやってみたいというのであれば、それはとても良いことですので是非曲を平行してやってみましょう。 もし始められて間もない場合、最初に取り組むのはバーナムやバイエルなどの教本だと思います。しばらくは教本を集中的に行う必要がありますが、ある程度ピアノ演奏の基礎的なセオリーが分かってきたら、何か簡単で有名なクラシックの曲に同時並行で取り組むとよいでしょう。その際、少し難しいと思えるような曲を選ぶこと、決して短期間で仕上げようと思わないこと、だれか他の人(師事している先生など)から... 続きを読む

    2022年5月26日

  • 緊張をほぐす

    Q:緊張しなくなる方法が知りたいです。いつも本番でガチガチに緊張してしまい苦しいです・・・。 A:(講師:塩川)失敗をたくさん積み重ねましょう。それ以外に正攻法はありません。 私や他の奏者、またはピアノに関係なくある分野のエキスパートの人にとっては、自分のなかで「こうすればよい」というものはあります。ただし、それは自分自身が経験として積み重ねた上で成り立っているので、情報として方法論を伝えたとしても恐らくそれを実現することは難しいでしょう。 確実に成功する方法を見つけることはほぼ不可... 続きを読む

    2022年5月26日

  • 6月無料体験レッスン受付中です。

    6月の無料体験レッスン受付中です。 講師・スタッフ一同お待ちしております。 続きを読む

    2022年5月26日

  • 子どものレッスンについて想うこと

    もしまだお子さんが小さければ、あまり無理を強いずに知的好奇心や達成感を刺激させてあげるかたちで、少しずつ学ばせてあげるとよいでしょう。 4~6歳あたりの未就学生であれば、30分のレッスンを集中して受けるだけでも精一杯努力している方です。我々大人にとっては簡単なことでも、子どもたちにとってはそうとは限りません。 レッスンや練習の最中の合間十数分ごとに小休憩をはさみつつ、楽曲を最初から最後まで通すことができたら必ず褒めてあげましょう。そうすることによって、努力すれば報われる、正しく認めてもらえ... 続きを読む

    2022年5月25日

  • 椅子について考えてみる

    Q:椅子の高さはどの程度がよいでしょうか。また、高すぎたり低すぎたりするとどうなるのでしょうか。 A:(講師:塩川)基本的には、鍵盤上に自然に手を置いてみて、前腕と地面が大体並行になるような高さにすることが理想です。 もし高すぎた場合は手が浮いてし まい、不安定なうえ不自然に筋肉をつかって押さえつけるようなかたちとなります。 低すぎた場合、必然的に肘がさがる、もしくは肩があがります。 肘が下がった状態で弾くと鍵盤にぶら下がるかたちとなり、重さが加わって楽に打鍵することができる感覚が... 続きを読む

    2022年5月25日

  •  ペダルって

    Q:ピアノを習っている子どもが最近ペダルを使い始めました。いまいち使い方がわからないそうなのですが、どう使うのが正しいのでしょうか。 A:(講師:塩川)ペダルは「踏む」というよりも「踏み変える」ことに常に意識を向けましょう。 曲にもよりますが、全体を通してペダルを使うような楽曲であれば、そもそも常に踏んでいる状態を前提に考えるとよいです。その上で、踏み変える場所、踏まない場所というのを決めていくと、消去法的に残っているところはペダルを踏む、ということになります。 踏み始めは比較的簡単... 続きを読む

    2022年5月25日

  • 多声音楽

    Q:フーガなど三声の曲(メロディーが同時に3つ存在する楽曲)の譜読みも演奏も苦手です。 A:(講師:塩川)ホモフォニ―(メロディーと伴奏)の曲を演奏する時の考え方とは異なる部分が多いので、特に譜読みに関しては違うアプローチを考えた方がよいでしょう。 ピアノは単一の楽器でポリフォニー音楽が演奏できる数少ない楽器の一つです。メロディーが一度に沢山でてくるので、まず考慮しなくてはならないのが技術的な側面です。 具体的にいうと「指番号」がとにかく重要となります。例えば右手親指である低い音を押さ... 続きを読む

    2022年5月25日

  • 気がかり

    ブルグミュラー:25の練習曲Op.100-18「気がかり」 【概要】 速い16分音符を明確に弾くための練習曲です。すでにある程度の基礎的な指のトレーニングを経験しておくと、苦労なく演奏できるでしょう。 【対象レベル】 ・5本の指の独立が成されており、速いテンポで明確に打鍵することができる。 ・7度以下の音程の重音や和音を瞬時に掴める手の大きさである。 【練習・指導のポイント】 1〜8小節目: 左右の手を別々に練習し、どのような動きになるか分かったらなるべく早めに両手で練習しま... 続きを読む

    2022年5月25日

  • 25の練習曲Op.100-25「貴婦人の乗馬」

    ブルグミュラー:25の練習曲Op.100-25「貴婦人の乗馬」 【概要】 25の練習曲最後の楽曲であり、恐らく25曲中最も有名な曲でしょう。種々のテクニックが満遍なく散りばめられていますが、曲の構造は理解しやすく練習を重ねればさほど演奏に手こずることはないでしょう。 【対象レベル】 ・書かれている音符、音価をある程度瞬時に正く読み取る能力が備わっている。 ・音階、ポジションの移動、和音の跳躍、装飾音などの導入期に学ぶテクニックを全て習得している。 ・付点のリズム、三連符など複雑なリズムを演... 続きを読む

    2022年5月25日

  • おしゃべり

    ブルグミュラー:25の練習曲Op.100-17「おしゃべり」 【概要】 ピアノの高度なテクニックの一つ、同音打鍵の練習です。指の関節の堅実さ、手首のしなやかさ、前腕筋の瞬発力が求められます。 【対象レベル】 ・手首を使ったスタッカートに慣れている。 ・5本の指の独立が成されており、第一関節を固定して打鍵することができる。 ・7度〜オクターブの音程を掴むことができる手の大きさ。 【練習・指導のポイント】 7〜14小節目: 快活な笑い声のように明瞭な音で。同音の打鍵の際は必... 続きを読む

    2022年5月25日

  • 夏の無料体験レッスン受付中です。

    夏の無料体験レッスン受付中です。 講師・スタッフ一同お待ちしております。 続きを読む

    2022年5月25日

  • 牧歌について

    ブルグミュラー:25の練習曲Op.100-3 「牧歌」 [ピアノ学習者に頻繁に用いられる有名曲の簡単な解説を定期配信中。毎週火・金に更新] 【概要】 ゆっくりな8分の6拍子の田園風作品です。曲全体においての速度は穏やかですが、一部指の鍵盤上での移動を行いながらレガート奏法をする必要があるため、打鍵の基礎的なメソッドのただしさが問われます。 【対象レベル】 ・複合拍子の理解と、8分の6の拍子感の認識ができている。 ・それぞれの音と指番号に連動した指同士の移動、間隔の開閉の訓練を行なっている。 ... 続きを読む

    2022年5月25日

  • 本番時の緊張について想うこと

    失敗をたくさん積み重ねましょう。それ以外に正攻法はありません。 私や他の奏者、またはピアノに関係なくある分野のエキスパートの人にとっては、自分のなかで「こうすればよい」というものはあります。ただし、それは自分自身が経験として積み重ねた上で成り立っているので、情報として方法論を伝えたとしても恐らくそれを実現することは難しいでしょう。 確実に成功する方法を見つけることはほぼ不可能ですが、確実に失敗する方法は容易く見つけることができます。データとしてそれらを積み重ねたら、後は消去法的にそれらを... 続きを読む

    2022年5月25日

  • 練習曲Op.100-2

    ブルグミュラー:25の練習曲Op.100-2 「アラベスク」 [ピアノ学習者に頻繁に用いられる有名曲の簡単な解説を定期配信中。毎週火・金に更新] 【概要】 25曲あるうちで最もよく知られている曲でしょう。素早い16分音符のメロディーを明瞭に発音する必要がありますが一つのポジション内で完結し、曲全体を通して指のくぐらせが最小限に抑えられてますので、初級段階の学習者でも比較的容易にアップテンポで演奏することができます。 【対象レベル】 ・5本の指をそれぞれ独立した状態である程度早く動かすことができ... 続きを読む

    2022年5月25日

  • アヴェマリア

    【楽曲解説&練習指導方法】ブルグミュラー:25の練習曲Op.100-19「アヴェ・マリア」 【概要】 美しいコラール風の楽曲です。演奏上の指の素早いテクニックは必要としませんが、ハーモニーの移り変わりの際は音色の変化を伴えると、より曲の雰囲気が増します。 【対象レベル】 ・重音を押さえることができ、レガート奏法でフレーズを作ることができる。 ・簡単な手のポジション移動ができる。 【練習・指導のポイント】 1〜8小節目: 教会で祈りを捧げているような神聖な雰囲気が漂います。和音の同... 続きを読む

    2022年5月25日

  • タランテラ

    ブルグミュラー:25の練習曲Op.100-20「タランテラ」 【概要】 25曲中でも難易度の高い曲です。素早い指さばきとポジション移動に加え、舞曲タランテラのリズムである8分の6をしっかりと感じ取れることが重要です。 【対象レベル】 ・5本の指が独立しており、速いテンポでの打鍵が可能。 ・素早いポジション移動のための瞬発力が身についている。 【練習・指導のポイント】 1〜4小節目: レガートではありますが、同音打鍵が必要なのでなるべく指は軽く動かしましょう。拍感を1小節1サイクルで感... 続きを読む

    2022年5月25日

  • 教材について想う

    正直師事していらっしゃる先生の方針によるところが大きいので、なんともいえませんが、私個人の考えとしては、シンプル、文字数がすくない、カラフル、という特徴のある教材をお使いになるとよろしいかとおもいます。 初級の教本にも種類があり、中には既にある程度予備知識がついた学習者を想定して書かれているものもあります。 そのような難しいテキスト、すなわち一度に2つ以上のことを注意しなければならない曲と対面すると、子ども達は理解が追い付かなくてやる気をなくしてしまいます。たまにそれを怠惰とうけとって叱... 続きを読む

    2022年5月24日


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