日本全国のピアノ教室が5000件以上掲載!

導音(7番目の音)がメロディーに出てきた時の和音の変化

初級にも出てきますが、ソナチネあたりになると、特によく見かけます。
メロディーに導音(どうおん)が出てきた時、和音の変化などあります。


例えば、右手、左手に導音を重ねては いけませんよね。

ハ長調なら、シの音、同士。

右手がシなら、左手の和音の伴奏では、シファソではなくて、レファソに変えるわけです。

ここでは、ヘ長調。
7番目の導音は、ミなので、
ミシ♭ドでは なく、ソシ♭ド。

ただ、楽譜に書いてあるからボーッと弾くのか?意味がわかっていて弾くには大きな違いがあります。

楽譜に書いてある事を読みとり、理解をしながら弾く事は その作曲家の意図なども読み取れます。

今回の事は音楽を学んでいる人は、当たり前にご存知なのですが、特に大人の生徒さんには そのような音楽理論が出てきた際に その都度、お伝えします。

お子さんの場合、当教室ではドリルなどで対応をしています。

ピアノ教室.COM

※レッスン室は、感染症予防対策の一環として、換気機能付きのダイキンうるさらのエアコン、トイレは自動開閉、自動水栓にリフォームしました。

※募集枠の詳しくは、エキテンをご覧下さい。

※ 教室ホームページが完成しました!
東京工業大学 機械科専攻の現役大学生と、その妹さん(デザインを勉強中の大学生)共同で作成されました。

ホームページ https://takapianokoto.com/


メール   hori2.mami8@gmail.com


YouTube https://youtu.be/qGhMC1YxmT4
(高橋 茉里先生)





エキテンhttps://www.ekiten.jp/shop_93535004/


連絡先   090-8559-9089


※ レッスン日は、祝日を除いて毎日、開講しています。
https://youtu.be/-UO_YECQ1is







↓お問い合わせは、こちらからどうぞ!↓

↓お問い合わせ・体験のお申し込みはこちらから!↓

この教室へお問い合わせ

↑体験レッスンお申し込みも、こちらからどうぞ!↑

このブログへのコメント