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シューマン「アレベスク」の多声旋律って?

Welcome****************埼玉蕨/戸田/南浦和/川口/ミューズ林田P教室です。

生徒さんのK様は私が企画制作&演奏した

オリジナルコンサートの様子が放映されたTVを観て、

レッスンに通い始めて下さり14年目。

小学生の頃までいやいやピアノを習っていたそうですが、

何十年ぶりのレッスン。

お仕事をこなしながら一度もお休みせずに、

土曜の夜と日曜の朝を組み合わせて通われています。

基本的なバッハ・モーツアルト・ベートーベンなどをいくつかしたので、

もっとジャンルを広げる事を提案し、あこがれのショパンを経験した後、

今回はシューマンの「アラベスク」です。



シューマンは初めは法律家をめざしていましたが、

当時の「サロン」で、文学者や画家・作曲家との交流もあり

ピアニストを目指しました。

が、指の4と5番(薬指と小指)を強くする機械の

過度の練習により指を痛め作曲家に転身した人ですね。

ですので、シューマンの曲には文学との関連が多く

実際曲の中にも「登場人物」がたくさん登場します。

この「アラベスク」にも、この様に3人の登場人物が・・。

例えば↓

*一番の上のパートがメロディ。

*まん中のメロディー。

*一番下のメロディー。

これは曲の最初の部分ですが、

先ずこの楽譜を見て「どう、弾くんですか?」の質問からレッスンはスタートです。


まん中のメロディーーは、左と右の両手で「内声部」を弾いて行きます。

なので、実際には右も2人分、左も2人分を同時に弾いて行くことになります。


ト音記号(黄色の丸)は右で弾きます。ここも登場人物は2人。

ヘ音記号(ピンクの丸)は左手で弾きます。ここも登場人物は2人。

合計4人分のメロディーとしての「多声旋律」です。


この様にシューマンの「多声旋律」はバロックや古典派の作曲家とは違い、

文学からヒントを得たキャラクターの違う登場人物が織りなす、

「多声旋律」となって行きます。
。。。。。。 Take It Easy 。。。。。。。。。。。。

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