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西津ピアノ教室

  • 録音

    今練習している曲を録音してみるというのは、とても良い勉強になります。 弾けたと思っている曲でも、録音したものを楽譜を見ながら聴き直してみるといろいろと物足りないところを感じたりします。 何より、ミスなく通して演奏することの難しさ‼︎ が、ミスがなくても気持ちが集中いないと、やはり満足できず… そういう意味では、録音するより本番で演奏する方が気が楽かもしれません。 来年の春頃、スタジオでシャミナード、セヴラックなどをまとめて録音してみたいと思うのですが、果たしてできるのだろうか、と不安になって... 続きを読む

    2017年8月16日

  • 動画〜セヴラック「公園でのロンド」

    私のYouTubeチャンネルの再生リストに「セヴラック」を加えました。 これから少しずつ録画していくつもりなので^ ^ これは先月のコンサートで演奏した「休暇の日々第1集」から「公園でのロンド」という曲です。 ピアニストの舘野泉先生が、著書の中で「セヴラックの曲は大好きだけれどコンサートでいつも弾くわけではない」と書かれていました。 コンサートプログラムというのは、やはりその時と場合に応じた、お客様の期待に応える作品でなければいけないのかもしれません。 セヴラックの中には、ちょっと聴衆の方々には... 続きを読む

    2017年8月15日

  • 動画〜セヴラック「古いオルゴールが聞こえるとき」

    デオダ・ド・セヴラックの「古いオルゴールが聞こえるとき」という曲の演奏を録画してみました。 短い作品ですが、とても印象が強いらしく、聴いた人たちからは好評です‼︎ 動画の最後の1シーンは、5月に訪れたドイツ・リュテンのあちこちで見られた菜の花畑と風力発電機の風景です。 続きを読む

    2017年8月14日

  • 南フランスの太陽

    引き続きセヴラックの曲を練習しています。 今日は En Vacances - 休暇の日々 より「公園でのロンド」と「古いオルゴールが聞こえる時」という曲を家で録音してみました。 別の作品、ラングドック地方にて〜の中に「祭りの日の畑屋敷をさして」という曲がありますが、この畑屋敷という言葉はあまり聞きません。 言語のタイトルは Vers le Mas en fête というもの。 le Mas は農家、別荘というような意味らしいです。 知り合いの作曲家に、先日ビデオ撮りした「ショパンの泉」を聴いてもらったところ、セヴラックの心情を感... 続きを読む

    2017年8月12日

  • デイサービス

    今日も近隣のデイサービス施設でボランティアコンサートを行ってきました。 いつもはソプラノの方とペアで演奏しているのですが、今日は都合により私一人とピアノソロ演奏となりました。 こういうコンサートは楽しみでもあり軽い緊張感もあり…、良いですね。 やはり人間は緊張感がないといけないと思います^ ^ 演奏後にティータイムとなるのですが、今日は3つあるお客様のテーブルにそれぞれ少しずつ同席させて頂き、一緒におしゃべりしました。 ある方はご自分のお若い頃の戦争前後のお話などをして下さったのですが、そ... 続きを読む

    2017年8月11日

  • ホテルの予約

    再来月、コンサートのためクロアチアに行くので、ザグレブのホテルを予約しようとしています。 これまで2回泊まったことのある、空港にとても近いゲストハウスを探してみたら… … ない! なくなっていました… 普通の家のお母さんがやっているような家庭的な雰囲気の所で、気に入っていたのですが、、、 何か理由があってやめてしまったのですね… でも、同じくらい近い場所に別のホテルがあったので、そこを予約しました。 空き部屋は少なくて、早く予約しないとなくなりそう… 小さいホテルですが清潔で感じが良さそうだ... 続きを読む

    2017年8月9日

  • 時間を有効に

    いつものとこですが、一日一日があっという間に過ぎてしまいます。 コンサートのための練習時間をきちんと取ることが大事ですが、レッスンやプログラム・チラシの作成、ご案内メールやハガキの送付、ウェブサイトの更新、さらに演奏動画もまだいくつか作成したいし… 一つ一つこなしていくしかありません。 セヴラックやカスキなど、素敵な曲で練習していても楽しいのですが、やはり本番までの時間を考えると、もう少し焦らなくては… 用事が一段落したのでこれから練習します。 続きを読む

    2017年8月8日

  • 動画〜ショパンの泉

    南フランスの作曲家、デオダ・ド・セヴラックによる「休暇の日々-第2集」より1. ショパンの泉 という曲です。 続きを読む

    2017年8月7日

  • クロアチア

    以前に2度演奏をしたことのあるクロアチア、ナーシッツェのドーラ伯爵夫人音楽小学校ホールにて、10月に再びコンサートを行う予定です。 会場はクロアチアを代表する19世紀の作曲家、ドーラ・ペヤチェビッチのかつての邸宅であり、現在音楽小学校として使われている所です。 友人のソプラノ歌手と共に訪れ、日本の音楽を紹介したいと思います。 プログラムも大方決定しました。 現地でマネージメントしてくれる方とやり取りし、プランを調整中です。 声楽の友人はよく、本番に向けての体調管理が不安だ、もし当日身体や声の調... 続きを読む

    2017年8月5日

  • 作曲家、セヴラックの故郷

    南フランスの作曲家、デオダ・ド・セヴラックの作品に没頭すればするほど、彼の故郷であるフランスのサン=フェリックス=ローラゲという街へ行ってみたいという気持ちが募ってきます。 どうやって行ったら良いか、調べてみました。 トゥールーズまで飛行機で、そこからレンタカーで60キロほどの道のりを走るのが一番良さそう。 私は行きたいとなったら多分絶対に行ってしまう。 来年の春か夏には、このブログにセヴラックの故郷を訪ねる旅、なんていうのを書いているだろうと思います。 続きを読む

    2017年8月4日

  • 動画〜ジョン・アイランド「夏の夕べ」

    19世紀末から20世紀初めにかけて活躍したイギリスの作曲家、ジョン・アイランドの「Summer Evening 夏の夕べ」をお聴き下さい。 アイランドは大曲よりもむしろ性格的タイトルを持つ小品、特にピアノの作品を多く作曲しました ♪ 続きを読む

    2017年8月3日

  • 声楽のリサイタル

    以前、伴奏をさせて頂いた声楽科の増山美智子先生が、来年11月15日に6年ぶりにリサイタルを開催することになりました。 またその伴奏を務めさせて頂くことになり、大変光栄です。 増山先生はスペイン歌曲がお得意なのですが、今回のプログラムも前半が日本歌曲、後半がスペイン歌曲というもの。 スペイン歌曲は全て前回とは違う作品、そのうち1曲はとても難しい現代音楽だそうです。 もうプログラムは決まり、伴奏譜も用意して下さっているとのことで、来週早々にご挨拶がてら譜面を受け取りに行ってきます。 会場はこれまで... 続きを読む

    2017年8月2日

  • ハンマーヘッドのこと

    新生グランドピアノになって初めてのレッスンを行いました。 生徒さんも、以前とあまりに違うタッチと音色に驚いている様子。 このアクション交換の際、昔は弦を叩くハンマーヘッドの部分が、新しいものは硬く締まっていて、針を何度も刺して柔らかくしながら音を調整していたとのこと。 大変な作業です‼︎ 逆に現在は柔らかい状態で出荷され、柔らかすぎる場合は液剤を落として硬くするのだそうです。 うちに入れてもらったハンマーは程よい柔らかさではないかと思います。 昨日よりだいぶ慣れて、気持ちよく演奏できるよ... 続きを読む

    2017年8月1日

  • アクション交換完了

    今日はついにグランドピアノに、調整済みのアクションを設置してもらいます。 先日も取り外したアクション、ハンマー、鍵盤などの写真を撮りましたが、滅多に見る機会もないので、再び撮影してしまいました。 調律師さんが午前中から来て作業に取り掛かってくれました。 以前のピアノは音色を良くするためハンマー部分を削っていたのですが、それに伴い別の部品にも手を加え、打鍵でハンマーが動く距離などを調整していたのだそうです。 今回新品のアクションが入ったため、その他の部品を元に戻したり、弦とハンマーの微妙な位... 続きを読む

    2017年7月31日

  • 緊張と弛緩

    私の友人に、年に一度海外の弦楽四重奏団と共演しているピアニストがいます。 その人は演奏以外のお仕事もされているので、この共演はライフワークのようなもので、もう何年も続けていらっしゃいます。 社会人にとっては、本番のための練習時間を確保するのが本当に難しい…というのは、よく分かります。 半年以上準備に費やし、十分な勉強をされているので、いつも素晴らしい演奏を聴かせてくれます。 そして本番が終わると2週間くらい、ボ〜っとして気が抜けたようになってしまう、と言っていました。 本番までの準備期間... 続きを読む

    2017年7月30日

  • ピアノのパーツ

    先日、うちのピアノのアクションを取り外した時に初めて見たのですが、鍵盤を押した時にその力を直に受ける部分、つまり鍵盤の真下の所に、丸い小さなクッションのような部品があります。 この丸い部品、厚みのあるフェルトを普通に丸く切り抜いただけのように見えますが、よく見ると切り口が垂直ではなく斜めになっています! 平らに置いて真横から見ると、円筒形ではなく円錐台。 底面より上面の方が面積が小さい、ごく薄~いプリンのような形、ということですね。 これが、最近の新しいタイプの部品ではさらに上下の面の大... 続きを読む

    2017年7月29日

  • 休暇の日々

    タイトルは私の休暇のことではなく、南フランスの作曲家、デオダ・ド・セヴラックのピアノ作品の題名です。 休暇の日々第1集の6曲のうち、今「シューマンへの祈り」と「ロマンティックなワルツ」の2曲を練習中。 セヴラックの曲は小品であっても、色彩豊かな和声、美しいメロディなど、どこか必ずキラリと光るところがあるように感じられます。 「シューマンへの祈り」はリズムがシューマンの「子供の情景」の第1曲を思わせる優しさ溢れる作品。 そして「ロマンティックなワルツ」はしばしばアンコールピースとして演奏された... 続きを読む

    2017年7月28日

  • 動画〜ショパン:マズルカ Op.59-1

    来月のサロン・コンサートで演奏する曲です^ ^ 続きを読む

    2017年7月27日

  • アップライトピアノ

    午後、生徒さんのレッスンがありました。 昨日のブログに書いたように、現在レッスン室のグランドピアノはアクション交換のため使用不可! そのことは事前に伝えてあり、本日のレッスンはアップライトピアノで行いました。 曲はリストの「ため息」ですが、まだ譜読みを始めたばかりなので、特に問題はありませんでした。 この曲は右手の左手の使い方を工夫して、より弾き易くなるようにアドバイスしています。 今朝、調律師さんから連絡があり、一週間かかると聞いていた調整の作業が、4日ほどで出来上がるとのこと。 意外... 続きを読む

    2017年7月26日

  • アクション交換・その2

    いよいよピアノのアクション全交換の日がきました 調理師さんが来てうちのピアノからアクションを取り外します。 新しく入れるアクションがヤマハの純正のものであれば、それを持って来て入れて終わり、となるところですが、今回注文しているのはアベル社製のもの。 ヤマハとは若干作りが違うので、元の製品を見ながら調整し、それから入れるのだそうです。 その間約一週間。 というわけで、しばらくこのピアノは弾けません。 別室にあるアップライト型のピアノで練習です。 続きを読む

    2017年7月25日

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