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255回目のブログ

「私のこと―ピアノを弾くことー音楽と向き合う時は? などなど」Vol.39

 「川崎市文化芸術応援チャンネル」の私どもの動画ーパッションの「トスカ・ファンタジー」の舞台裏の続きです。
 このファンタジーの第三部について、お話しています。カヴァラドッシのアリア「星も光りぬ」の部分について、ピアノがメロディーを奏でている間じゅう、フルートは「至難の業」とも言えるパッセージを、ひたすら、ピアニストの感情に寄り添いながらも、吹き続けています。そして、メロディーが終わると、またまた、あのクラリネットの裸のソロで奏されるメロディーが出てきます。今回もまたまたピアノで演奏されます。オクターヴで力強く。
 これに続き、フルートはまたまた、細かいパッセージを吹き始めます。アルペジオを繰り返し繰り返し奏で、「死を目前に控えた人間の切なさ」に迫ります。
 この部分についても、私の試行錯誤したところです。カヴァラドッシのこの哀しく、切ない感情を「いかにフルートで表現できるか」と。


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