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経営者に必要な考え

こんにちは!
ジョイのるーさんです。

朝ごはんを食べた後のコーヒーは、格別に美味しく感じます。



さて、今日は

経営者に必要な考え

をお話します。

1.土台


必ず経営を考えるときは、利他の動機をもって決断すること。
これは、経営を考える人の土台であるべき考えです。

現代、誰もが気軽に起業ができる環境であると思います。
その中には、自分の夢や希望が入っている方もいます。
その夢や希望が自己のためばかりでは、成功できたとしても未来永劫につながることはありません。

これは、京セラ創設者の稲盛和夫さん著書「心。」に書いてありますが、自己の欲求の動機から物事を行ったとしても、それは続かないとおっしゃっています。
というのも心で願ったもの、希望したものは、宇宙の原理により現実に実現されます。
(宗教ぽく感じてしまう人もいますが、信じるかは信じないかは今読んでいる読者さんに任せます)

たとえば、自分がお金持ちになりたいから事業を始めたひとは、目的が自分にフォーカスされているので、一時的に会社がうまくいったとしても、従業員の幸せを願っていないシステムを作り上げてしまうため、俗にブラック企業と言われてしまいます。
ですが、雇っている従業員が1番幸せになってほしい、思って始めた人の動機は利他の動機から入ります。すると、働く従業員をファーストに考えてシステムや労働環境を整えるため、自ずと従業員もやる気があがり会社を思って精進してくれます。
すると、どうでしょう。
自然と生産性があがり、精進してくれる従業員=仲間が沢山いるので自ずと売上もあがることにつながるのです。

2.願い

上記の理由も含めて、利他の動機から物事を始めることは非常に大切です。


どうしても、相手をファーストに考えることが難しい気持ちもわかります。欲があるかぎり、自己の欲を満たすことが自身の幸福にもつながりますよね。
ただ、その欲をほんの少しずつ「相手」にフォーカスしていくことができると、相手をも持って自身が精進していくことができます。

人のために動くことは、なかなか行動にうつしていくことが難しいかもしれませんが、
少しずつでもいいので、動機を利他の動機から発信できるようになることが、経営者としての判断に迷いがなくなると思います。







おしまい。


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