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一茶俳句の英訳 9 面白い!

英訳の俳句シリーズ
いよいよ残り2回になりました。

先日からシリーズで
これまでお伝えしてきました。

早いもので、もう8回目。
今日は、81〜90をご紹介しますね。

81    桐の木や てきぱき散って つんと立つ
82    秋の夜や 窓の子穴が 笛を吹く
83    名月や 膳に這いよる 子があれば
84    石仏 誰が持たせし 草の花
85    梅の木の 心静かに 青葉かな
86    六十年 踊る夜もなく 過しけり
87    ともかくも あなだ任せの 年の暮れ
88    焚くほどは 風がくれたる 落葉かな
89    このように 枯れてもさわぐ すすきかな
90    朝霜や しかも子どもの お花売り

この中で、私が好きな秋の俳句は81番

桐の木や 
てきぱき散って 
つんと立つ


これを、英訳では

「Paulownia tree
dropping its leaves
standing tall」

霧の木の葉っぱってとても大きく
潔く落ちますよね。
そして
秋空につんと 堂々と立っている

俳句の英訳、すごく納得です!
スズキ・メソードのHPで紹介されています。





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