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高島ピアノ塾の使用教材

数・ひらがな、左右の手の区別が理解でき始める年齢=おおむね3歳頃から、入塾を承っております。

【プレピアノ】※主に3-4歳児
江口メソッドによる「すくすくミュージックすくーる」シリーズ(音楽之友社)を使用し、読譜力とソルフェージュ(特に聴音力)に力を入れて指導します。

【導入教材】
バイエルをベースに、正しいフォームによる演奏、読譜力、古典和声感覚、基本的な楽典知識を養います。
バイエル下巻ごろから表現力のためにピースものを併用しますが、バイエルがロマン派音楽であるため、下巻前半では同じくロマン派の曲を、下巻後半ではバロック・古典・近現代の曲へと範囲を広げていきます。

【初級教材】 ※この時期からは45分レッスンをおすすめいたします
(1) バイエル終了後は、ハノン、ツェルニー・リトルピアニスト、ブルグミュラー25をベースに、ピースものを併用します。初級同様、ベース教材(ツェルニーとブルグミュラー)がロマン派であるため、ピースでは、バロック・古典・近現代を併用します。

(2) 徐々に、プレ・インベンションを臨時のピース扱いからベース教材扱いへと変えていきます。

【中級教材】 ※この時期からは60分レッスンをおすすめします。
(1) ハノンではスケールとアルペジオに力を入れます。

(2) ツェルニー30番→40番で、基本的な楽器操作・身体操作を習得します。適宜、クラーマ―=ビューローやクレメンティ(古典派向けテクニック)、モシュコフスキー(ロマン派向けテクニック)などを併用します。

(3)インヴェンションとシンフォニアをベースに対位法の感覚を身につけます。同時に、フランス組曲、イギリス組曲、パルティータなどの舞曲組曲を織り込んでいきます。

(4) ソナチネ→ソナタにより、古典派のスタイル、特にソナタ形式の感覚を身につけます。

(5) ベース教材でロマン派と近現代が不足するため、この時代の作品をピースものとして併用します。

【上級】
(1) 必要に応じ、指のトレーニング教材としてピシュナ、コルトーなどを使用しますが、この段階では、原則、実際の曲の中で身体使いを身につけることを推奨しております。

(2) ショパン・エチュードをベースに現代ピアノの楽器操作を徹底的に勉強します。必要に応じ、ツェルニー50番、モシュコフスキーなども織り交ぜます。

(3) 平均律をベースに、適宜、舞曲組曲なども織り交ぜていきます。

(4) バロック、古典、ロマン、近現代の重要作品をまんべんなく勉強しつつ、30分リサイタル開催を目標にレパートリーを広げていきます。


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