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Q:強い音を出すときに気をつけるべきことを教えてください。

Q:強い音を出すときに気をつけるべきことを教えてください。


A:(講師:塩川)強い音といっても様々な種類のものがあります。楽譜においてはf(フォルテ)の表記で示されますが、それぞれの指示によって音の大きさが決まっている(ffなら〇デジベル)などというわけでは決してありません。

つまりは相対的なものといえるでしょう。常にそのパートがどんな音楽の表情を求めているか考え、上下左右との関係(旋律と伴奏のバランス、クレッシェンドやデクレッシェンド)を考慮しながらフォルテの具合を決めなければなりません。

実際に強い音を出す際の指のテクニックとしては、打鍵スピード、鍵盤に加える質量によって音質は変化します。また、なるべく筋肉量を節約するために重力奏法を使うことも重要となります。

求められてる表現、またはご自分がどのような音を出したいかを明確にイメージして、それに伴ってテクニックの種類を使い分けるということが理想です。


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