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東大

「東大生の2人に1人はピアノを習っている」
嘘のような話ですが、実をいうと、これは事実なんです。

カシオ計算機(株)が行った、東京大学、京都大学、早稲田大学、慶応義塾大学の4大学の在校生・卒業生1,188人に行った「子どものピアノレッスン」に関する大規模調査(2015年)によると、なんとその43%がピアノ経験者だったことが分かっています。

さらに、そのピアノ経験者たちへの「ピアノを習っていてよかった?」の質問には、70%が「よかった」、73%が「ピアノは脳の機能を向上させると思う」と回答しています。

「耳が良くなるので、英語のヒアリング力がついた」という声もあり、ピアノのレッスンをポジティブに捉えている人が多いことが分かります。

ちなみに、習い始める年齢は3歳が最多、次に5歳と続き、平均は5歳なのだとか。練習時間は週に1回が92%だそうで、たった、週に1回でも効果があるのですね。

実際、コンクールで入賞するほどピアノの上手な難関大学生や医師は少なくありません。東大にはピアノサークルやベルカント(イタリア唱法)の研究所などがあり、所属している学生たちのレベルは、非常に高い印象がありました。(出入りしていた経験あり。)

右手と左手は別々の動き。楽譜を縦に横に的確に捉えて、音符の情報を腕に瞬時に伝達して演奏するピアノ。
一定の決まりの中で指を速く動かすので、脳はフル回転します。また、発表会に向かって、一定期間集中して曲を練習するのも、精神力を鍛えるいい機会です。

音楽は心を豊かにし、人生をより明るいものにします。それと同時に、想像以上に大きな副産物もありそうですね。


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