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基礎が身についている!

中学生になると、ピアノの宿題の量や学ぶ項目は、
自分で決めてもらっています。

中学生になっても、コンクールやステップに向けて、
「さらに頑張る!」という生徒さんもいれば、
部活や塾との両立で精一杯!でも細々でも続けたい…
という、こちらも立派!な生徒さんもいます。

小学生の間にたくさんの教本を頑張ってきて、
ピアノの上達のためには、どんな種類の本が必要なのか、
皆さん分かっています。

指を鍛える・全調の音階や分散和音を学び続ける本
様々なテクニックにアプローチする練習曲
理論の本
そして、好きな曲を選べるレパートリー

この中から、自分が目指す方向や、こなせる量を考えて選びます。
もっとクラシックを学びたい!と思うなら、
バッハや古典の作曲家の勉強も、もちろん進めます。

小学6年までにソナチネの終わりまで進んだ生徒さん。
中学に入って部活がタイヘン!
部活から帰ってきて、そのまま寝てしまったりして、
勉強の時間も上手く取れない…と悩む日が続いていました。
ピアノの練習は、レッスンの直前にちょっと弾いてくるだけ…
本も、「レパートリー1曲だけにしたい…」
「OK。でも、指を鍛える本は続けようね。」

ということで彼は、「週1回、レッスンの直前に練習してくる」
というペースで、中学2年生の今、自分のピアノとの付き合い方が決まってきたみたい。

昨年、中学1年生の時、クラスの合唱の伴奏のピンチヒッターで、
突然、学校の先生から伴奏を頼まれ、時間が少ない中
たくさん練習して、レッスンでも「合唱と一体になる伴奏」を学んで、
クラスのみんなから大絶賛だったそう!
彼は、譜読みの力が本当によく身に付いていて、
初めての伴奏、そして今まで弾いたことのないタイプの楽譜でも
すぐに対応できる力もついていました。

そして今年も、
去年の実績でクラスのみんなから推薦され、伴奏を引き受けることになりました。
昨日、初めて一緒に譜読みしましたが…
私が特に指番号を書いてあげなくても、
自然に良い指使いを、彼の指が選んで動いています!
練習曲をきちんと積み上げてきた結果です!


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