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【本厚木、横浜】坂本ピアノエレクトーン教室 fleur

  • 『シーモアさんと大人のための人生入門』

    http://www.uplink.co.jp/seymour/ 『シーモアさんと大人のための人生入門』 昨年ミニシアターを中心に公開された映画です。 シーモア・バーンスタインさんは 89歳のピアノ教師。 50歳でコンサート・ピアニストとしての活動に 終止符を打ち、 以後の人生を「教える」ことに 捧げていらっしゃいます。 57年間暮らすワンルームのアパートメント。 朝起きてベットをたたんでソファーにし、 軽くシリアルの朝食をとり、 部屋を整えて生徒さんを迎える、 そんなシーンから映画は始まります。 ピアニストとしての... 続きを読む

    2018年3月20日

  • ショパンの言葉③ 

    「演奏会前の三日間は 僕にとって拷問の日々だ。」   フレデリック・フランソワ・ショパン こちらはショパンが親しい友人に 宛てに書いた手紙の一文です。 巨匠にしてはちょっと意外なことに、 ショパンは大きな会場での演奏を とても負担に感じていたようです。 長年ショパンと一緒に暮らした サンドという女性は ユーモアを交えてこう書いています。 「(ショパンが)あまりにも不安そうな様子なので、蝋燭も灯さずにお客さんも入れずに、音のしないピアノにしたらと、私は提案しています。」 引用 ... 続きを読む

    2018年3月6日

  • ピアノ演奏グレードについて

    当教室はヤマハグレードに対応しており、ご希望される方は受験できます。グレードについての詳細を載せておきますのでご参考になさってください。以下ヤマハさんのサイトからの引用です。 ヤマハグレードについて 音楽を学ぶ人を対象に、自分の力を確かめながら、総合的な音楽力を身につけ表現し楽しむことを目指し、制定されています。 日頃レッスンに通いピアノを学んでいる生徒さんにとって、励みとなり目標の一つとなるものです。 学習者グレードは、大きく10~6級と13~11級に分けられます。基本的な考え方は同じですが、実... 続きを読む

    2018年3月2日

  • ショパンの言葉②

    「あなたの感じているものを 表現できているとは思えません。 最高の音楽に耳を傾けているつもりに なってごらんなさい。 聴きたいと思うように演奏してごらんなさい。 今演奏している自分の音楽をお聴きなさい。 自分を信じて演奏なさい。 でも聴かれていることを忘れないて。 いつも自分の音楽に耳を傾けるように。 おどおどしないように。」 「自分を信じて演奏していないと、 表現したいと思っているものとは違うのではと、 私は感じることになります。 自分がこういう音楽にしたいという 理想にしたがい、 ... 続きを読む

    2018年2月27日

  • ショパンの言葉①

    「よい本を手にすること、彫刻、絵画などすばらしい芸術作品を鑑賞すること、散歩もいいでしょう。一日に練習は三時間でじゅうぶん、指の訓練、練習曲、レパートリーとなる曲の練習すべてで三時間でいいのですよ。」 フレデリック・フランソワ・ショパン ショパンは指導者としても本当に最高の先生だった、と多くのお弟子さんが語っているそうです。三時間の練習、みなさんは長いと思われますか?短いと思われますか?学校や部活、勉強、お仕事…たくさんのことを抱えながら、毎日三時間ピアノの練習を続けるのはなかなか大... 続きを読む

    2018年2月20日

  • 教室へのアクセスについて

    教室は小田急小田原線本厚木駅から徒歩15分のところにあります。 本厚木駅からバスでお越しになる際は、本厚木駅前の2番乗り場から「王子行き」にご乗車いただき「厚木警察署前」で下車してください。所要時間は約5分です。厚木警察署前からは徒歩2分です。時間帯等によってはバスよりも徒歩の方が早く着くことがあるようです。 お車でお越しの方、教室の近くにコインパーキングがございます。 詳しい場所は、体験レッスン等お申込みいただいたときにお知らせしています。   気をつけてお越しください。 続きを読む

    2018年1月30日

  • 新年度の募集スタートしています

    新年度の生徒さんの募集が始まっています。 年明けからすでに何件かお申し込みをいただいておりまして、 今年はみなさん動き出すのが早い印象です。 体験レッスン時に入会手続きをしていただくこともできます。 入会された方にはささやかなプレゼントをご用意しております。 もちろんゆっくり考えていただいても結構です。 無理に入会をおすすめすることは決してありませんのでご安心ください。 新年度の募集ではございますが、 曜日やお時間によっては2月、3月からレッスンを始めることもできます。 プレゼントはな... 続きを読む

    2018年1月19日

  • 中学生、高校生からの「大人のピアノレッスン」

    時々「ピアノに興味があるのですが、もう遅いでしょうか…」と相談されることがあります。音楽を始めるのに「遅い」ということは決してありません。中学生以上になると自分の意志で始められる方が多いので、練習の効果が出やすかったり、長く続けていらっしゃる方が多かったりというプラスの面もたくさんございます。 「やっぱり基礎からしっかり学びたい」 「楽譜を読めるようになりたい」 「色々な曲が弾けるようになりたい」 このような、様々なピアノへの思いにお応えできるようレッスンしていきます。 主に使用している... 続きを読む

    2017年12月12日

  • レッスンの紹介④ ~ワークブック

    レッスンではテキストと一緒にワークブックも使っていきます。例えば、音楽記号の「スラー」はスケートをするように。「スタッカート」は、はじけるポップコーンのように。具体的なイメージを持つことで演奏もいきいきとしてきます。 幼児のためのテキストは横開きで見やすくなっており、先生と一緒に弾く曲も多く、楽しく学ぶことができます。 「レパートリー集より」↓ ワークブックはレパートリーのページに対応しております↓ ※ワークブックの活用に関しましては、お子様の年齢などにより個人差がございます。 続きを読む

    2017年11月22日

  • レッスンの紹介③ ~中級以降のレパートリー

    中級以降の生徒さんが使用しているレパートリー集には、ブルクミュラーやメンデルスゾーンの「無言歌集」、ベートーヴェン「エリーゼのために」といった名曲はもちろん、レベルに合わせた良質な楽曲を多数扱います。音楽の奥深さややりがいを感じ、益々ピアノが楽しくなってくるようです。 一部をご紹介します。 ワルツ イ短調(遺作)F.ショパン クーラント ホ短調 J.B.リュリ ウィーンのソナチネ 第2番 イ長調 K.V.439b 第1楽章 W.A.モーツァルト ウクライナ民謡による7つの陽気な変奏曲 Op.51-4 D.カバレフスキー ベニ... 続きを読む

    2017年11月7日

  • レッスンの紹介② ~初期のレパートリーから豊かな響きで

    一番はじめに習う曲、「ゆめのくに」。 生徒さんは「ド」の音を弾くだけですが、先生の伴奏と合わせると、最初のレッスンからピアノのすてきな響きを体験できる曲です。 レッスンではこの他にもソロ・レパートリーに伴奏がついた曲や連弾曲をたくさん取り入れ、初歩のうちからピアノの豊かな響きやハーモニーとともに学べるようになっています。 スケールやカデンツも伴奏つきで楽しく練習できます。 先生と合わせる体験を積み重ねることで身につくアンサンブル感覚は、学校の音楽の授業や吹奏楽の部活動など、ピアノ以外の楽器... 続きを読む

    2017年11月1日

  • レッスンの紹介①

    ピアノコースでは、主にピアノスタディシリーズのテキストを使用しています。このテキストは、「一人ひとりのお子様がその成長にあわせて、自分の気持ちをピアノを通して豊かに表現できる力を、楽しく着実に身に付けられるように」という願いを込めて作られたそうです。テクニックを鍛えるのではなく、表現のための技術を身につけてほしい、そして音楽を大好きになって長く楽しく続けてほしい。自分がレッスンに向かうときに大切にしていることと多くの部分が重なるので使用させていただいています。 イラストがとてもきれいなので... 続きを読む

    2017年10月23日


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