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ハノンって人だったんだ!!

「ハノンって人だったんだ‼️」

先日、レッスンを終えて帰り支度をしながらレッスン室の壁に貼ってある作曲家のポスターのなかにハノンを見つけて叫んだ生徒さん…

大爆笑しましたが、同時に大反省!
"ハノン"と言えば指のトレーニングに特化したピアノのテクニックの定番教則本なのですが…
よく練習してこられる生徒さんで、レッスン内容が盛り沢山になってしまい、教本に入ったときにハノンについて説明するのをうっかり忘れていました…

レッスンの中では、あれもしたいこれもしたいとついつい欲張ってしまいがちですが、

今回はポスターに助けられました。

さて、幼児~小学生くらいまでは、特にレッスン内容が伝えられたかどうか、しっかり確認しなければなりません。

うんうんと頷いていても、本当に理解できているのかどうかが問題です。

そんな時、テキスト併用のワークブックが重宝します。

大人の感覚からすると、「このワーク必要なの?」と思えるような内容のものであってもはっきりと確認ができますので役立ちます。

併用ワークは難しい問題を解くのではなく、レッスンの内容を改めて確認するという目的で使用します。

実際によく理解できていなかったことが発見され、私自身の反省や勉強の指針になっています。

また、演奏上の疑問点や解釈など、わからないことを積極的に質問できるまでは、積極的な問いかけと確認、年齢や個性に合わせた説明が必要です。

レッスンはキャッチボールのようなところがあって、こちらから一方的に投げ続けるのではなく、生徒さんにボールを受け入れる態勢があるかどうかも問題です。

そして投げかえされてきたときには、レッスンがまさに活きたものになっていると感じます。

最高に充実した楽しい時間になると思います。

レッスンでは予想外の展開になったり、生徒さんから超難球を返されたりすることもあります。

生のレッスンの醍醐味でもあります。

難球や変化球をしっかり受けとめられるように、これからも日々精進して参ります!


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