日本全国のピアノ教室が5000件以上掲載!

大人のピアノ~スカルラッティ

今日は、今年度最後の休日でしたが、いかがお過ごしでしたか。

東京では積雪があったとのこと、ご自宅で過ごされた方が多かったかと思います。

外出できないときに、どう過ごすか…

お気に入りの曲を聞いたり、演奏したりするのもいいものです♪

先日、生徒さんのおうちの方が、「休校になって、とりあえずピアノの練習ができていいですね…」といわれました。

こんな状況だからこそできることもありますね。

さて、ドメニコ・スカルラッティ(1685~1757年)といえば、バッハと同年代のイタリアの作曲家ですが、500曲余りのチェンバロのためのソナタを作曲しました。

単一楽章の作品が多く、フーガや変奏曲など鍵盤楽器の多彩な技法が盛り込まれています。

なかでも"K.159(狩り)、k.380(行列)は、ピアノ名曲集などにも収録され親しまれています。

この2曲を現在大人の生徒さんが選曲され、レッスンさせていただいています。

コンパクトでシンプルな中にも、古典舞曲の影響や、きらびやかな装飾音符、鮮やかな転調など魅力が満載です。

まとまった練習時間がとれない大人の生徒さんさんにも取り組み易く、音楽を楽しみながらテクニックの習得、経験者のかたには復習としてエチュード代わりにもなるかと思います。

生徒さんとともに、さまざまなことを学ばせていただいています。

また、連打音とアルペジオの連続技のK.141(トッカータ)は、基本のテクニックが習得を楽しみながらできる魅力的な一曲です。

アルゲリッチがコンサートのアンコールで演奏した映像は衝撃的でした!

スカルラッティは、ショパンやリスト、ブラームスなど、後世の作曲家にも注目され、特にショパンはオールスカルラッティの作品の演奏会をしたいといったほどとか。

500曲余りの膨大なソナタについて、今後さらに勉強してみたいと思います。


↓お問い合わせは、こちらからどうぞ!↓

↓お問い合わせ・体験のお申し込みはこちらから!↓

この教室へお問い合わせ

↑体験レッスンお申し込みも、こちらからどうぞ!↑

このブログへのコメント