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伴奏合わせ

昨日は、再来週に演奏をする、バイオリンコンチェルトの伴奏合わせに行って来ました。

去年から、室内楽などの演奏のチャンスが切れ間なく続き、練習も楽しんでいます。

一人で弾いていても、テンポ感や、間合いなど いろいろと分からないことも出てくるので、初合わせの前までが 一番緊張します。

良く知った相手となら気心も知れますが、初めてお会いする方や、存じ上げてはいたものの 一緒に演奏するのは初めて、という方、一緒に演奏するのは 小学生以来という方もいます。

5月の演奏は、気心が知れている仲間とだったので、「だいたいこんなに感じで~。あとは、当日の空気で。」みたいな進め方の合わせ。
それはそれで、本番は臨場感があり、スリル?が味わえます。お互いの持ち味を引き出し合う感じ。
仲良しならでは、ですね。

今回、演奏をさせていただくのは、お話だけはしたことがあるけれど、一緒に組むのは初めて。
しかも、名門のジュリアードで勉強をなさっていらした方です。
モーツァルトのコンチェルトで、ピアノでの伴奏は 私は大学時代にちょこっとやったぐらいですが、彼女は何回か ソリストとして演奏をなさったことがある、とのこと。
的確なテンポ指示と、分かりやすい説明。
あーこの先生に習ったらバイオリンもメキメキ上達しそうだな!という教え方です。
そして、押し付けがましいのではなく、言い方もソフト。
ただ、相手(私)が 先生同士だからなのか、レッスンでもそうなのかは分かりませんが、
「そこは、何か思案している風なニュアンスで」
とか
「憂いを帯びた響きのスタッカートで」
とか
「そこは任せますので、伸びやかな自由な音楽に」
など、
私も、「こうかな?」「ああかな?」といろいろと考えたりやってみたり。
人と演奏するって、勉強になりますね。

今年は、あと複数回、いろんな室内楽やら連弾の演奏の機会を頂きました。
ソロの曲もいくつか、新曲を始めようかなと思っています。
日々、勉強ですね。
楽しい!


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