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和歌山市 ピアノ教室 千田和美

  • コンサート

    無事にコンサートが終了した。 おかげさまでお客様もたくさん入ってくださって、250席ほど並べた椅子がほぼ埋まった。 その中で、ヴァイオリンと共に、またソロで演奏させていただいたが、やっぱり本番の緊張感と集中力はすごい感覚。 それが楽しくもあり、また怖くもある。 いつも練習で本番のシミュレーションをしながらやっているのだが、「本物の本番」はやはり全然違う空気で、どれだけ訓練しても思いもよらないことが起こる。 いい意味でも悪い意味でも起こる。 それがたまらなくて、やっぱりやめられない。 ... 続きを読む

    2019年12月5日

  • 娘とピアノの取り合い

    私の本番が近づくと、突然私の練習時間が増えるため、娘の練習のペースが乱されることになる。 「毎日3時間くらいはしないとね―」 と常々つぷやいてる私だが、その私がピアノを独占するため娘はそんなに出来ないことになる。 今日も、朝から先生のレッスンの入った娘は 「えっママ練習するの?」 と不安げに聞いてきた。 「そりゃそうよ。ごめんね―」 と軽く言う私(笑)。 いつも真剣に 「毎日毎日の積み重ねが大事!」 と言ってるのに、勝手なときだけ自分の都合でペースを乱される娘はちょっと不満げな様子。... 続きを読む

    2019年11月29日

  • もうすぐ本番

    あれよあれよという間に時間が経ち、あと一週間ほどで自分のコンサートの日がやってくる。 12月1日、和歌山メディアアート・ホールにて。 今回もヴァイオリンの池原衣美さんとのデュオリサイタルだが、ソロもいくつか演奏させていただく。 私の大好きなショパンのノクターンop.27―2と幻想即興曲。 ショパンのノクターンといえばだいたいop90-2と相場が決まっているが、私はこのノクターンが本当に好きで、1人でも多くの方にこの美しさを知っていただきたいと常々思っている。 なので今回もこれにした。 「こんな美... 続きを読む

    2019年11月22日

  • 門下生のコンサート。

    やっぱり感動しました。 みんな、ピアノに真摯に向き合ってくれていました。 みんな、ピアノで何かを伝えようとしてくれていました。 みんな、色々あるけど、やっぱりピアノが好きという顔ばかりでした。 そして、1902年製のニューヨークスタインウェイが、その思いに応えてくれていました。 ホールの響きも、ホールのスタッフの皆さんも、そして演奏家よりはるかに歳上のピアノの音色も、聴いていてくださる皆さんの暖かい拍手も、全てが感動的でした。 音楽って、レストランで食事をするのと同じで、そこの空気や、人... 続きを読む

    2019年11月15日

  • 門下生のコンサート

    11月4日に私の門下生のコンサートが大阪で開催される。 今年で2年目。 私も生徒にピアノを教え始めてかれこれ23年ほどになるが、このようなコンサートは本当に嬉しく、幸せな思いでいっぱいだ。 みんなそれぞれの道を進んでくれているが、それでも音楽を続けてくれていること、ピアノを弾いてくれていることがとても嬉しい。 音楽とはそういうものだと思う。 どの道に進んでも続けられる。 ずっと続けられる。 そして、年齢を重ねてくればくるほど、なぜか大切な存在になってくる。 なぜって、日常で色んな思いを... 続きを読む

    2019年10月30日

  • ショパンコンクールin ASIA

    先週は日本クラシックコンクールであったが、今日はショパンコンクールin ASIAの審査員で京都に向かっている。 同じ「コンクール」であっても、雰囲気が全然違うことがとても興味深いが、今日のはまさしく「ショパンコンクール」なので、少なくともショパンが嫌いな人は出ないであろうと思う。 どこの会場も、ワルシャワから本場のショパンコンクールの審査員の先生も必ず一人いらっしゃるのだが、その先生の評価もいつもとても気になる。 私と少し違う評価をつけている場合もあり、そういうときは何を基準に評価されていらっ... 続きを読む

    2019年10月20日

  • 日本クラシックコンクール

    今日は、日本クラシックコンクールの審査で京都に行った。 高校生から大学、一般の部。 1人9分ずつの演奏を聴くので、なかなか面白い。 聞き応えがある。 講評も書かなくてはならないが、高校生ともなると書く時間も長いのでこちらも有難い。 急いで書かなくてもいいし、しばらく聴いてから書いても間に合う。 これが小学生の部となるとそうはいかない。 弾き始めるや否や書き始めないととてもじゃないけど間に合わない。 良いところも改善点も出来るだけ書いてあげたいのに、 全部で3分くらいの間で書かなくて... 続きを読む

    2019年10月13日

  • きのくに音楽祭

    あれよあれよと言う間に、なんと今日はきのくに音楽祭の最終日。 リハーサルも終わり、今から私は本番。 せっかく色々な準備やマラソンコンサートのことも書きたかったのに......バタバタと過ぎていってしまった。 でも、昨日のイオンでのマラソンコンサートは凄かった。 子どもたちも、子どもたちの親も、みんな、本当に嬉しそうに舞台に上がり、弾いてくれた。 私も感動した。 やって良かった。 子どもたちの嬉しそうな顔が、今までの準備の辛さを全て消し去ってくれた。 そして今日、ファイナルコンサート。 さ... 続きを読む

    2019年10月6日

  • NHK出演

    おはようございます。 今日当日の告知になってしまいましたが、今日9月30日の夕方18時半から、NHK和歌山に出演します! 音楽祭の宣伝を番組で取り上げて下さるのですが、8分というなかなか長い時間なので、見ごたえはあると思います。 私もおしゃべりしたりピアノを弾いたりしていますので、ぜひぜひご覧くださいませ。(まさか編集で全てカットは無いと思います(^_^;)) 私自身はなんと神戸におりますので見られません....。 皆さま、私の分もしっかりと見てください! 音楽祭まであと4日間! 続きを読む

    2019年9月30日

  • 東京へ

    毎年この時期になると、東京に「絆」のコンサートを聴きに行く。 今年も何ヵ月も前から心待ちにして、いそいそと出掛けた。 東京芸高からの男性の仲間5人でのコンサート。 今年で18年目らしい。 ということは、最初の年から応援しに行ってる私も、あれから18年歳をとったことになるのか......。 舞台の上の男性方もそりゃあ年期が入ってくるわけだ。 そしてもちろん演奏も成熟してくる。 若い頃の 「頑張れ!」 という気持ちから 「うわぁ、引き込まれる....」 といった具合になってきている。 いつまでこの5... 続きを読む

    2019年9月26日

  • ラジオ出演

    先日、きのくに音楽祭の宣伝のため、ラジオに生出演させていただいた。 収録をさせてもらったことはあったが、生出演は初めてだっので少々緊張するかと思ってたが、パーソナリティの方も上手にお話してくださるので全く緊張もせず、ペラペラと喋ってしまった(笑)。 どちらかと言うとしゃべり過ぎ(笑)だったかもしれない。 でもとにかく音楽祭のことを少しでも知っていただけて良かった。 第一回目は、とにかく一人でも多くの方に知っていただくことが大事だと思う。 興味を持っていただく。 そして見に来ていただく。 ... 続きを読む

    2019年9月19日

  • 大人にとっての音楽

    まだまだ酷暑の毎日ですね。 私は、ちょっとした本番も無事に終わり、これからまた12月1日の本番に向けての練習を始めないと...というところです。 さて、今日は大人の方のピアノについて。 先日の本番の際のお客様は、全員大人で、しかも音楽には関係のない方々でした。 そしてなんと全員男性でした。 要は、普段全く音楽など聴かない方ばかりの前でピアノを弾いたわけです。 ところが、終わってから、何人もの方に 「いやー、僕はよくわからないのだけど、なんだか感動しました。良かったー。」 とお声をかけて... 続きを読む

    2019年9月4日

  • 自分の練習

    自分のことだが、今週の土曜日にちょっとした本番があり、ショパンの小品をいくつか演奏する。 定番と言えば定番の 「子犬のワルツ」 「ノクターン」 「幻想即興曲」 など。 慌てて練習しているのだが、こういう曲はある意味ものすごく難しい。 いや、ある意味も何も、ただ単に難しい。 指を動かすこと自体が難しい。 なんでショパンはこんなに早く弾く曲を作ったのか? なんで? なんでこんなにややこしく動くメロディを? と弾けない理由をそこにしたい私は心の中でショパンに問う。 逆に、子どもの頃は弾... 続きを読む

    2019年8月29日

  • 夏休み

    子どもたちにとっては短かかった、そして大人にとっては長かった(笑)夏休みもとうとう終わり。 私も大学が休みになり、ゆっくりと過ごせるかと思いきや、全く逆でバタバタと慌ただしく過ぎていった。 夏休みは、子どもたちもキャンプや合宿があったり、はたまたお盆でおばあちゃんちに行ったりして、イレギュラーのスケジュールで動くのでなかなか練習も捗らなかったりする。 今年の夏休みはコンクールを受ける!という生徒がいると突然ものすごく忙しくなったりするが、今年は幸か不幸か(笑)それはなかった。 にもかかわら... 続きを読む

    2019年8月24日

  • エチュード会

    もうすぐ、わがポプラの会のエチュード会だ。 「エチュード会」というのは「発表会」ではない。 でも1人1人舞台で弾いてもらう。 要は弾く曲が「エチュード」なのだ。 エチュードというのは、いわゆる「練習曲」のこと。 野球で言えばランニングや準備運動。 お料理で言えば皮むきか。 いかに正確に、美しく弾くか。 テクニックを磨くための曲なのだ。 ほとんど「味」はついていないので余計に難しいとも言えるが、レベルの高いエチュードになると、高度なテクニックが必要な曲にもかかわらず「味」もつけな... 続きを読む

    2019年8月6日

  • 海外のレッスン

    海外でのレッスンについて書いてみたい。 日本とはどう違うのか。 何が違うのか。 とは言え、日本のレッスンも随分と変わってきたように思う。 海外でレッスンを受けてきた人達がたくさん帰ってきてるから。 だから昔とは違うように思う。 だけど、先日海外でのレッスンを見る機会があったとき、やはり日本との違いを感じた。 日本は、あくまでも習い事の一つとしての 「ピアノのおけいこ」があると思う。 だから、曲が一つ弾けるようになったら丸をもらう。 そして、その丸がどんどん増えて、1冊の本が終わる... 続きを読む

    2019年7月30日

  • 外人のレッスン

    最近、外人のレッスンを見学出来る機会が何度かあった。 一つはアメリカ人のレッスン。 一つはアメリカに住んでいる台湾人のレッスン。 二人とも世界でもトップクラスの大学を卒業して、大学院も出ている優秀なピアニストだ。 面白いことに内容が大きく違った。 アメリカ人の方はけっこう具体的な内容で、分かりやすくどこをどう弾けばいいのか教えてくれた。 そして、台湾人の方は具体的なことはほとんど言わず、 「イマジネーションを持ちなさい」 「バレエを見てるか?」 「この作曲家のことを知ってるか?」 ... 続きを読む

    2019年7月12日

  • ありがとうございました

    無事に大阪のコンサートも終わった。 Gサミットのど真ん中の日にもかかわらず、ギッシリとほぼ満員の状態で開催することが出来た。 これもひとえに応援してくださる方々のお陰だ。 演奏する側がいくら一生懸命演奏しても、目の前に聴いてくれる人がいないと全く意味はない。 それは「やってない」のと同じことだ。 そして実は私たちも、聴いてくれる人がいるのといないのとでは、演奏が全く変わる。 それは、本番になってみないと私たちにも分からないし、予想も出来ないものなのだ。 まさに客席と「一体」となって... 続きを読む

    2019年7月4日

  • 今週の土曜日

    先週の土曜日も、たくさんの方にお越しいただき、温かい拍手と寄付をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。 さて、今週の土曜日は、大阪難波でのコンサートです。 先週のプログラムにヘンデルが追加されます。 不幸なことに(?)Gサミットのど真ん中という、何とも言えない日程になってしまい、お越しくださる方々には大変ご迷惑をおかけします。 車は止めた方が良さそうです。 もうあと数枚しかチケットが残っていませんが、もし、それでも行ってやろうと思われる方がいらっしゃったら、難波のYAMA... 続きを読む

    2019年6月25日

  • 今日

    当日になってしまったが、今日、フォルテワジマにて、ヴァイオリンとのコンサートを開催する。 午後2時から。 プログラムは ブラームスのヴァイオリンソナタ2番。 フランクのヴァイオリンソナタ。 基本的に無料だが、有志の方に寄付をお願いすることになっている。 そしてそれらは、10月に開催される「きのくに音楽祭」に全て寄付される。 みなさまには、ぜひ足をお運びいただき、楽しんでいただきたいと思っております。 よろしくお願いいたします。 頑張ります。 続きを読む

    2019年6月22日


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