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ドビュッシー没後100年 N.2♪

2018年はドビュッシーの記念する年ですが(20世紀の巨匠バーンスタインの生誕100年も忘れてはいけません)、作品数からは何と言ってもピアノ曲が上げられます

その中でも晩年の「喜びの島」は単一楽章の作品としては最高傑作と言えるのではないでしょうか⁉

作曲技法では全音音階、教会旋法、平行進行等で機能和声からの逸脱で古代や中世のような響き!

曲名の一部Joyeuseとは中世シャルル1世からナポレオンまで受け継がれた黄金の剣をも表します
曲中ではその存在をまるでベールで包まれたような不思議な響きの中から時折、キラリと顔を見せます

いよいよ曲の最後のクライマックスであますところなく姿を現します‼

この曲は以前から興味深かったものの前奏曲集の方が勝っていました

新曲をてがける時は思い立つタイミングが重要ですね♪

その時の自身の状況とインスピレーションそして第六感?を頼りに選曲しています

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