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亀さんのピアノ

  • 小犬のワルツ

    小犬のワルツは、誰もが憧れる曲だと思います。 学校で音楽会などの行事の伴奏を頼まれ、ずっとその練習を頑張ってきた子がいます。 オーディションでは涙を流したこともありました。 しかし、彼女が伴奏の練習をすることによって力をつけたことは間違いありません。 はじめはどうなることかと思った『小犬のワルツ』でしたが、毎週、ぐんぐん上手になっています。 頑張ってるといいことあるね、と彼女に話しました。 それにしても、子供たちの可能性は本当に無限ですね。 続きを読む

    2018年3月23日

  • 合格発表

    幼稚園の年少さんからずっとお稽古にきている子が無事高校に合格しました。 たいへん優秀なお嬢さんです。 静岡県は公立王国と言われており、 中学でかなり絞って受験させるので、 公立高校の倍率は低く、 むりしない限り、ほぼ合格します。 しかし、彼女が受けた高校は、 今年に限って倍率がとても高く、 合格の連絡を頂くまで私も緊張していました。 本当に良かったです。 卒業式の伴奏も、きっと立派に弾ききるでしょう。 聴きにいきたいくらいです。 続きを読む

    2018年3月17日

  • またまたご縁

    入会希望の方がいらっしゃいました。 お子さんのおばあちゃまが、以前同じ学校に勤務されていた方でした。 世の中狭いです。 ピアノ男子、増えています‼️ 続きを読む

    2018年3月8日

  • お筝、 またやりたい

    中学生の子たちが学校でお筝をやっていて、 宿題も出たりして、 そのまま、まだレッスン室に出したままになっています。 お稽古にきたHちゃんが、 『先生、またお筝やりたい』というので、少しやってみることにしました。 私のお筝の先生は、ご病気で、もうお稽古はできませんが、もし、先生が小学生の子がお筝をやりたいといっていることを知ったら、さぞやお喜びになったことでしょうね。 『先生、さくらさくら以外にないの?』 彼女は、さくらさくらはすでに完璧。 筝曲の譜面ならたくさんあるけれど、出来れば平調... 続きを読む

    2018年3月2日

  • 一枚のクッキー

    音符の長さと音符の名前を教えるとき、 私は、全音符をクッキー4枚として、教えています。 昨日のこと、 4枚あったクッキーを二人でわけると、一人分は何枚になる? 「二枚」 そうだよね。二人で分けると2枚ずつだよね。 分けるという字は、分(ぶん)って読むんだけど知ってる? 「知ってるよ」 だから、二人で分けるって書いて、二分音符っていうの。 じゃあ、二枚のクッキーを二人で分けたら、ひとりは何枚? 「一枚」 そうだね。これで、初めにあったクッキーは、何人にわけられた? 「4人」 ... 続きを読む

    2018年3月1日

  • ご縁

    先日、室内楽の練習に出かけたときのこと。 『姪っ子が31歳になるんだけど、どなたかいいかたいないかしら?』 私は『います‼️』と即答しました。 お稽古にいらしている男性のことが真っ先に浮かんだからです。 彼は、マンションを買い、グランドピアノをリビングにおきたいとよく話してくれるのですが、 なんとそのお嬢さんのご趣味がピアノで、 最近、グランドピアノを買われたとのこと。 LINEで話すようなことではないので、 次回、いらしたときにお話しようと思っています。 ご縁ってこんなもの。 続きを読む

    2018年2月13日

  • お箏を出しておいたら

    お箏に接する機会はなかなかないと思い、 レッスン室に出したままにしとおきました。 すると年少さん、興味津々。 お爪のはめかたを教えると、 夢中になって、弾きはじめました。ハープのようにいったり来たり。 お稽古にきたときには、眠かったらしく、ご機嫌ななめでしたが、 満面の笑みに変わりました。 しばらく出したままにしておきたいと思います。 体験って素晴らしいですね。 続きを読む

    2018年2月10日

  • 2つの立場

    学校の先生としての立場、 ピアノの先生としての立場、 2つの立場でオーディションを経験しました。 いつ頃からか出来てしまったこの制度、 どちらの立場でも、私は納得できません。 弾きたいと手をあげた子が、かわりばんこに弾く方法にかえられないものでしょうか。 続きを読む

    2018年2月9日

  • クレッシェンド

    もし、クレッシェンドの意味は?と聞かれたら、 ほとんどの人がだんだん大きくと答えるのでしょう。 でも、演奏するとき、それではたぶんクレッシェンドはできません。 クレッシェンドは、小さいところから大きくしないと 聴いている人には伝わりません。 音を譜面から起こすだけなら、機械にもできます。 しかし、だんだん大きくするはずのクレッシェンドで、一旦小さくする。 だから、面白いのです。 続きを読む

    2018年2月8日

  • 育てられるんだよ

    先日、長い間、中学で教鞭をとられていた方のお話を聞く機会に恵まれました。 『先生っていうのはね、なかなか理解出来ない、なかなか上達しない、そういう子に育てられるんだよ』 こっちがだめなら、次はこの方法。 そうやって、いろんなやり方を考えていくうちに、多くの子がわかる教え方がわかってくるのだそうです。 ピアノも同じですね。 続きを読む

    2018年2月6日

  • お箏の宿題

    『先生、きょう、お箏の宿題、持っていっていいですか?』 というLINEがきました。 もちろんokですと返しました。 さくらさくらの後ろに、四小節、技法を使って創作するという宿題がでたそうです。 難しいですよね。とても。 というわけで、久しぶりにお箏を出し、いろいろやってみて、宿題は無事解決しました。 彼女の次に、お稽古に来た方曰く、 『きっと、学校の先生も出来ないよ。良かったね』 中学生の彼女は、難しい宿題が解決し、喜んで帰りました。 ピアノももちろん弾きましたよ。 ふ 続きを読む

    2018年2月3日

  • インフルエンザ

    今年は、例年になく、インフルエンザ大流行ですね。 学級閉鎖も続出です。 学級閉鎖だけど、行ってもいいですか? 家族がインフルエンザにかかっていますが、行ってもいいですか? 本人が感染していないわけですから、来てくれて構いません。 一日も早く、終結しますように。 続きを読む

    2018年2月3日

  • 自信持っていいのかな

    私は、非常勤講師として、小学校にも勤務しています。 もちろん、音楽を担当しています。 年度末になり、六年生を送る会や卒業式の歌の練習が始まっています。 私のところにお稽古にきている子たちも、六年生を送る会や卒業式でピアノ伴奏をする子がいます。 学校で指導している子たち、はっきりいって、あまり上手に弾けない子がいます。 ペダルが使えていなかったり、譜読みが遅かったり、妙な曲想をつけたり・・・ ペダルについては、基本ができていない子が多く、ペダルを使っている意味がわかっていないようです。 ... 続きを読む

    2018年2月2日

  • 発達障がいを持つ子

    フェイスブックで、発達障がいを持つ子のためのピアノ教育について、研究、勉強している会があることをしりました。 早速、そのお仲間にいれていただきました。 私は長い間、特別支援教育に携わってきました。 そして、特別支援は、特別ではないことを学びました。 人は、一人一人みんな違います。 発達障がいを持っている、いないではなく、一人一人にあった教育を目指していくことが大事なのです。 いろいろなタイプの子の例を教えていただいたり、今まで私が知らなかった教え方をこれから学んでいこうと思います。 続きを読む

    2018年1月30日

  • 歌いながら

    ピアノは心の中で階名をいいながら弾くというのが当たり前だと思ってきました。 当たり前というより、主なメロディを歌いながらじゃないと弾けないと思います。 そうしているうちに、音感が身に付くことは確かです。 年齢が上がるとレッスン中に歌うことを嫌がる傾向にあります。 せめて、心の中で歌って欲しいと願います。 続きを読む

    2018年1月28日

  • 連絡

    社会人としてのほうれんそう。 子供だって同じです。 時間に遅れるときは、間に合わないことを連絡しなければいけませんし、遅れていってもいいかどうか、尋ねる必要があると私は思います。 難しいことではありません。 いい加減にしていいことでもありません。 大事なことです。 守るべきこと、出来るようにならなければいけないことです。 続きを読む

    2018年1月26日

  • 故郷を離るる歌

    父曰く、昔の女学生の愛唱歌ですが、 私も大好きな歌です。 義母もよく歌っていたらしく、夫もこの歌はいいよねといいます。 以前、この歌の伴奏で、素敵な和音だと思った箇所がありました。 その和音が何だったのか、 ずっと気になっていて、時々、ピアノを弾きながら探っていたのですが、 わかりませんでした。 昨日、調律を頼んでいたので、ちょっと片付けをしていたところ、 この歌の楽譜がみつかりました。 私が探していた和音でした。 でも、それは単に第三音がバスに使われていただけの和音でした。 バスが... 続きを読む

    2018年1月24日

  • LINEで送ります

    インフルエンザが猛威をふるっています。 昨日、中学生の女の子から 『インフルエンザで、出席停止になってしまいました。 でも、熱も下がり、元気なので、ピアノを弾きました。 お稽古にはいけませんが、今週分を送りますから 聴いて下さい』とLINEが届きました。 本当に便利な世の中ですね。 何より、LINEで演奏を送ってくれる気持ちが嬉しいです。 二曲送ってくれましたが、いずれも、大変 すばらしい演奏でした。 がんばり屋さんの彼女です。 怠けたくなるとき、私は彼女のことをいつも思い出して、私も頑張... 続きを読む

    2018年1月22日

  • リベンジ

    卒業式で合唱や合奏の伴奏をすることに決まった子がいます。 この子たちは、音楽会のときには残念ながら涙をのみました。 頑張っていれば、いいことありますね。 あと2ヶ月、頑張って練習して欲しいと願っています。 続きを読む

    2018年1月20日

  • 私立

    静岡というところは、公立王国と呼ばれ、 公立が一番。公立にいけない人が私立にいくという傾向がある。 こんな話を学習塾を経営する方から伺ったことがありました。 しかし、最近はそんなこともなくなってきたようです。 中学はもちろん、小学校から私立にいくという方が増えています。 私のところにおけいこにきている子供たちをみていても、この傾向を強く感じます。 少子化ゆえ、私立の手厚いサポートが保護者の方々に支持されているということでしょうか。 私も、縁あっておけいこにきてくれている人たち... 続きを読む

    2018年1月11日


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