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亀さんのピアノ

  • 音楽のある人生

    かなり大げさな表現になりますが、 私は音楽を友にして、心豊かな人生を送って欲しいと願っています。 ですから、ピアノのお稽古の中でも、 ピアノを弾くことだけにこだわりません。 広くいろいろことを紹介していきます。 短めの曲を聴く、 音を聴いて書く、 リズムカードをカスタネットで打つ、またはステップを踏む。 理論が好きな人もいますし、 実践が得意な人もいます。 好みのものから少しずつ広げていけばよいと思います。 ご家族みんなで音楽を生活の中に取り入れることも大事ですね。 一人一人個性... 続きを読む

    2019年1月14日

  • 再開

    今年も無事、発表会が終わりました。 ホッとしました。 先週末からお稽古を再開しました。 しばらく演奏会が続きますが、 自分の発表会に比べれば、どうってことありません。 年末までに第九が二回と、室内楽。 参加するだけの演奏会は、ひたすら楽しみです。 続きを読む

    2018年12月3日

  • 報告までして伴奏がおわる

    夏休みからずっと一緒に伴奏の練習をしてきた子たちの合唱祭がようやく本番を終えました。 なかなか譜読みが進まず、こちらはハラハラドキドキ、誉めながら、葉っぱをかけながら、たどり着いた本番です。 中間発表という名の直前のリハーサルで失敗してしまった子もいました。 本番が終わってからすぐのお稽古、どうだったのか、きちんと報告出来る子の少ないこと。 こちらから、聞かなければ知らん顔。 聞いてようやく『上手く出来ました』のひとこと。 オイオイ。 話すのが難しいのなら、メールやLINEもあります。 ... 続きを読む

    2018年11月7日

  • 先生は一度も弾かなかったよ

    先日、お稽古に来た子のお話です。 『先生!私、この前、お友達の発表会にいったんだけでどね、 その子の先生、一度もピアノを弾かなかったよ。歌も歌わないし。おかしいよね?』 『別におかしくはないんじゃないの?そういう発表会もあるのよ』 『へー、そうなんだ。でもね、おもしろくなかったよ』 確かに、私は、発表会でピアノ弾きまくりです。 独奏はもちろんですが、連弾のセカンドを全部私が弾くので、 出演回数はかなり多くなります。 合唱の伴奏を弾かせてあげたいので、歌も歌います。 そういえ... 続きを読む

    2018年11月4日

  • プログラム

    毎年のことながら、演奏会の続くこの時期は、本当に多忙です。 まずは、私が主宰する発表会、第九、そして室内楽の定期演奏会です。 それに加えて、市内の学校の子どもたちが集まって、お互いの演奏を聴きあう「音楽交流会」 に向けての指導もあります。 一つ一つ、今できる仕事を片付けていくことにしています。 ようやく演奏する曲も決まったので、 この土日で、プログラムを作ろうと決めていました。 やり始めれば、一日でできますし、 けして苦手な作業ではありませんが、 プログラムが完成すると、なんだかホッと... 続きを読む

    2018年11月4日

  • 基礎力

    音楽発表会に向けて、合唱の練習が始まりました。 まず、パート練習をするために、パートリーダーと音取りリーダーを決めました。 ピアノのお稽古をしている子がたくさんいるので、音取りリーダーをやってみたい子が続出しました。 ところが、 少し旋律を弾いてもらったところ、 まるで弾けない子がほとんど。 驚きました。 いつも休み時間から音楽室にきて、 パラパラピアノを弾いている子が大勢いるのに、その子たちが、もう歌えるようになっている旋律が弾けないのです。 どこを弾いたらいいのかわからないという... 続きを読む

    2018年9月27日

  • おもしろ連弾

    本当に面白いです。 私は毎年、発表会でたくさん連弾を披露しています。 なぜなら、連弾は、 孤独になりがちなピアノで、アンサンブルを楽しめるからです。 楽しい連弾曲がないかと探していたところ、みつけたのがこの連弾曲集。 子どもはもちろん、大人も、弾いている人もおそらく聴いている人も楽しい曲集です。 画像を入れたいのですが、うまくできません。 続きを読む

    2018年9月15日

  • 発表会の準備

    毎年、夏休みから発表会の準備を始めます。 今年は、何だかのんびりしてしまい、先週辺りからようやく取りかかりはじめました。 まず連弾の曲選び。 楽しい連弾の曲集を見つけました。 合わせるのが楽しみです。 続きを読む

    2018年8月14日

  • やっぱりマンツーマン

    前後期制とはいうもの、夏休み明けには成績を出さなければならないので、 最近、リコーダーのテストをしています。 正直、上手だなと思える子がいません。 昨年までの先生は、リコーダーをあまりやっていなかったようです。 それに引き換え、 お稽古に来ている子たちはなんて上手なんでしょう。 驚きます。 以前、なかなか上手にならず 私の求めている水準が高すぎるのではとおっしゃった方もありましたが、 みんなに認めてもらうためには、かなりの努力が必要だということになると私は思います。 もちろんイヤにな... 続きを読む

    2018年7月1日

  • 野外活動

    先週 同じ学校に通う子から、五年生は野外活動にいくというお話を聞きました。 でも、きょう、お稽古にくる五年生の子からは、野外活動にいくからお休みしますという話はありませんでした。 その五年生が来る時間の少し前になり、お母様から連絡がありました。 野外活動からは早く帰って来るので、おけいこにいくと言っていましたが、疲れはてて寝てしまいましたので、お休みしますとのこと。 野外活動に行けば、疲れはてるのは当たり前ですよね。結局、お休みになりましたが、それでも、おけいこに来ようとしていた気持... 続きを読む

    2018年6月20日

  • 相性

    ピアノのおけいこは人対人。 相性ってありますよね。 昨日いらした方は、他の先生のところからかわってきた方でした。 毎回、泣いて帰ってくるのを見るにみかねてとのことでした。 きっと先生との相性が良くなかったのだと思います。 力まずリラックス、まずは肩の力を抜いて、いっしょに楽しみましょうとお伝えしました。 さて、私との相性はどうでしょうか? 続きを読む

    2018年6月7日

  • 基礎基本

    基礎基本から教えるのはかなり面倒です。 教わる側も、決して楽しいとは言えない練習を繰り返しやらなければならないこともあります。 でも、基礎基本をみにつけなければ先はありませんし、楽しみも広がっていかないのです。 私が勤務している学校には、ピアノが弾ける子がたくさんいます。 コンクールに出るとか、出たとか言っている子もいます。 でも、簡単な合唱のメロディや合奏のパートをすぐに楽譜を見て弾ける子は、ほとんどいません。 本末転倒だと私は思います。 基礎基本をきちんと学ぶことによって、将来... 続きを読む

    2018年6月1日

  • 忘れ物

    ピアノの練習をして、そのまま、譜面台のところに楽譜を置いてお稽古にきてしまう子 たまにいます。 そんなとき、私はチャンスだとおもい、簡単な連弾に取り組みます。 発表会では、必ず連弾に取り組みますが、 普段はなかなかそういう時間がありません。 でも、初見の練習にもなりますし、アンサンブルも楽しめる、貴重な時間になります。 といっても、こういうことに慣れていない子にとっては、楽しい時間とならないこともあります。 きっと初めての楽譜というだけで、弾けないと思ってしまうのでしょうね。 続きを読む

    2018年5月23日

  • 連絡

    お稽古の約束をしていた時間になっても、いらっしゃらず、さらに連絡がないと心配になります。 うっかりということもあるかもしれません。 少し前までの私だったら、かなりイライラしていたと思いますが、最近、あまり腹が立たなくなってきました。 歳をとったのか、慣れたのか。 ただ、私は、遅れたり、忘れてしまったときにきちんと謝ることができることは、大事なことだと思います。 そうできるように教えていくことも私の役目だと思います。 続きを読む

    2018年5月19日

  • スーパーカリフラジリスティ・・・

    『スーパーカリフラジリスティックイクスピアリドーシャス』 メリーポピンズのおまじないのことばです。 今、連弾でこの曲を練習している子がいます。 『先生、これどういう意味?』 そうですよね。 だれてもそう思います。 『調べたら、特に意味はないらしいの』 『音の響きがきれいで、調子がいいから、つなげただけみたい』 ちょっとがっかり。私も同じです。 『いいことが起きたり、上手くいったりするおまじないだから、楽しく弾けばいいよね』 その通りです。 続きを読む

    2018年5月12日

  • 万年カレンダー

    玄関の靴箱の上に、万年カレンダーを置いています。 毎日、私が日付を合わせるのですが、 お稽古に来ている年中さん、 毎回、帰り際に『今度のピアノはなんにち?』 と聞きます。 そうすると、万年カレンダーをその日にあわせて、 帰るのです。 もちろん私はその後きょう、または明日の日付になおしますが、お稽古の日を楽しみにしていてくれることは、本当にうれしいです。 続きを読む

    2018年4月20日

  • ピアノ男子

    最近、ピアノ男子増えていますよね。 スポーツ関係のかたも、ピアノを弾くというお話、よく伺います。 合唱コンクールや、校内音楽会で、ピアノを弾く男子も本当に多くなりました。 音楽には国境がありません。 女子だから、男子だからという区別や差別もあり得ません。 音楽が好きな心豊かな子に育って欲しい、 音楽から学べること、例えば協調性、優しさ、おもいやりなど、をたくさん学んで欲しい。 私は、心の底からそう願っています。 続きを読む

    2018年4月12日

  • ムンクの叫び

    春休みに旅行に出かけたKくんのお話です。 「先生、僕、四国の美術館にいってきたんだよ」 「先生、ムンクの叫びって知ってる?」 知ってるけど、ムンクの叫びがどうしたの? と尋ねてみると、 「あの絵はね、本当は、絶望っていう題だったんだって。 発表する直前に、お友達が叫びの方がいいっていったから、変えたんだって」 知りませんでした。 Kくんは、なんと小学一年生。読書もサッカーもお勉強も、もちろん音楽も大好きな男の子です。 将来が楽しみです。 続きを読む

    2018年4月6日

  • ピアノが一番いい

    私は高校生のとき、オーケストラ部に所属していました。 大学時代も、第二楽器でヴァイオリンを専攻していました。 (といっても、途中、左手を怪我してしまい、あまり出来ませんでしたが) その後、ずっとヴァイオリンのケースを開けることもなく、長い時間がたちました。 5.6年前だったと思います。 シベリウスのフィンランディアのスオミ讃歌のところを合唱団の一員として歌う機会がありました。 高校生のとき、フィンランディアを演奏したことがあり、合唱団としてステージに立ちながら、私は、ヴァイオリンのボーイング... 続きを読む

    2018年3月30日

  • 場面寡黙

    場面寡黙と言われている子がいます。 全く話せないわけではありませんが、言わなければいけないこともなかなか言えません。 お稽古に来はじめた頃は、インターホンを押して、名前を言うことも出来ませんでした。 その子がきょう、 『先生、合唱の伴奏を教えてくれて、ありがとうございました』と言ってくれました。 今まで、何十人も伴奏の指導をしてきました。 お母様でお礼を言って下さる方は何人もいらっしゃいました。でも、伴奏を弾いた本人からご挨拶があったのは初めてです。 しかも、彼女は、極めて口数が少... 続きを読む

    2018年3月27日


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