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亀さんのピアノ

  • 美女と野獣

    発表会て、美女と野獣のリコーダーアンサンブルをします。 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーとピアノです。 きょう、初めて合わせたのですが、ピアノを弾きながら、美しい音色とハーモニーに、鳥肌が立ちました。 発表会のときに聴いて下さった方はきっと、 ミュージカルや映画でみた、ダンスの場面か頭の中に浮かぶことでしょう。 本番が楽しみです。 続きを読む

    2019年11月21日

  • プログラム

    やり直しばかりで、ギリギリになってしまいました。 ようやく、完成しました。 続きを読む

    2019年11月17日

  • だからコンクールは嫌い

    毎年、私の教室でも合唱コンクールの伴奏や指揮をする子がいます。 責任ある役、本当に大変ですが、これを引き受けることで、子供たちは大きく成長します。 進んで引き受けて欲しいと思っています。 昨日は、夫の勤務する学校の合唱コンクールでした。 近くのホールでの開催だったので、聴きにいってきました。 審査員は地元の大学の先生が一人でした。 私も心の中でこっそり審査しながら聴いていました。 結果か発表されましたが、私の審査とは全然違いました。 コンクールってそんなもの。 審査員の好みで勝敗が... 続きを読む

    2019年11月2日

  • リコーダー

    私は、三年生以上の希望する子には、リコーダーも一緒に練習しています。 リコーダーもマンツーマンで一緒に練習すると、驚くほど上手になります。 発表会のときには、ソロでリコーダーの演奏もします。 もちろん、ピアノ伴奏つきです。 こんな経験は、ここでなければ、おそらく出来ないと思います。 亀さんのピアノ教室の子は本当にリコーダーが上手です。 小学校に勤務しはじめて、学校だけで練習している子との差に驚きました。 (もちろん学校だけで練習している子の中にも上手な子もいます。) リコーダーが... 続きを読む

    2019年10月28日

  • ピアノはたいへん

    そう言われることがよくあります。 なぜなら、うちで練習しなければならないからなんだそうです。 音楽関係はみんなそうですよね。 先生のところに行ったときだけ弾いただけでは、上達は望めません。 何年通っても、身に付くことはないでしょう。 スイミングスクールは、おそらくそこに行ったときだけですし、 お花のお稽古も、うちに帰ってきて、自分の花器に生けなおしはしますが、それでおしまい。 お習字も、自宅に帰ってきて、もう一度筆を出して書く人は少ないでしょう。 だから、ピアノは大変だと言われるのでし... 続きを読む

    2019年10月16日

  • 音取りリーダーが出来ない理由

    合唱の練習をするとき、お取りリーダーの存在が欠かせないと私は思っています。 CDに合わせて歌うだけでは、部分練習や、速度を変えた練習ができません。 伴奏は弾けなくても、旋律を弾くだけなら、クラスに何人かはいると思うのです。 しかも、いきなり旋律を弾くわけではなく、何回も歌の練習を一斉にしたあとのパート練習です。 耳からもその旋律は入っているはずです。 それでも、私が勤務している学校の子供たちは、その音取りリーダーが出来る子はほとんどいないのです。 なぜなら、譜面を音におこせる力がな... 続きを読む

    2019年9月21日

  • 大事なのは復習

    ピアノの練習で、予習が出来るようになるまでには、かなりの年月が必要です。 しかし、復習ならすぐに出来ます。 いろいろ忙しいのはわかりますが、お稽古が終わっておうちに帰ったらすぐに復習するのは、かなり効果的だと思います。 まだよく覚えていますから、そこで復習すると定着するのですね。 続きを読む

    2019年9月19日

  • 止まり癖

    曲をひきはじめたころ、止まり癖がついてしまうことがよくあります。 『くせ』というくらいですから、なかなか直すのは大変です。 でも、メトロノームを使うことで、時間はかかりますが、きれいに直ります。 止まってしまう箇所の前後二小節くらいを 止まらない速さまで落とし、部分練習します。 弾けるようになったら、少しずつtempo upしていきます。 数字でいうと、プラス10ずつぐらいでしょうか。 私は、一人一人のレッスン時間をたっぷりとってあるので、レッスンの中で、この根気がいる作業を一緒に、二台のピアノ... 続きを読む

    2019年9月11日

  • この仕事

    夫と出雲を旅行し、心はリフレッシュ出来ましたが、 身体が疲労回復しないうちに叔父が亡くなりました。 その上、もうすぐ夏休みが終わってしまいます。 こんなマイナス条件からか、 ここ数日、身体がだるく、特に午前中は何かしようという気力が湧きません。 でも、不思議です。 ピアノのお稽古をすると、 がぜん元気になります。 子供たちから元気をもらうのでしょうか? 難しい合唱曲の伴奏に必死で取り組んだ中学生、 発表会で弾く予定の曲を先の先まで譜読みしてきた小学生、 課題に追われながらもお稽古を休... 続きを読む

    2019年8月30日

  • 勉強の夏

    夏休みに入りましたが、 私はひたすら「勉強の夏」しています。 いろいろなセミナーに出かけ、 新しい方と出会い、 楽しく勉強しています。 楽しく学べるということは、 私は、学ぶことが好きなのですね。 セミナーからは、多くのことが学べます。 その課題に限らず、学んだことが形を変えて 仕事の中で大きく花開くこともあるはずです。 どんな花を咲かせるのかは私次第。 明日の演奏会、そして、来週のセミナー。 勉強の夏はまだまだ続きます。 続きを読む

    2019年8月3日

  • なんて幸せなこと

    八月の演奏会に向けて、一緒に練習している友達から、 タンホイザーを練習していて、つくづく自分が音楽好きだと感じたよというLINEが届きました。 この感覚、ものすごくわかります。 そして、それに対して私が返信したのは、 「私も、毎日、感じてるよ。私たちは、こんなに好きなことがあって、しかもそれを継続出来てるって、幸せなことだよね」 本当に。 続きを読む

    2019年7月10日

  • 伴奏譜

    学校で配布された伴奏譜を持ってくる子がよくいます。 本人が弾けるかもしれない、弾きたいといって、もらってくるのかもしれませんね。 明らかにむずかし過ぎることもあります。 でも、果たして、それが弾けそうなのか、そうじゃないのか、判断するのは、とても難しいと思います。 先日、譜面を持ってきたkちゃん。 彼女の現状では全く歯がたたないレベルでした。 とりあえず、片手ずつ一緒に弾いてみました。 もし、これを頑張りたかったら、今度はこれだく練習しようと話をしたら、 「むずかしいからやめる」といいま... 続きを読む

    2019年7月9日

  • ドアホンからの涙

    ピンポーンとドアホンが鳴りましたが、いつもの元気な声が聞こえません。 あれ?と思いましたが、取り敢えず、どうぞというと、お部屋に入ってきたNちゃん。 涙、涙です。 ちょっと座ろうと、ソファーに座ってもらいました。 落ちつくまで待ちました。 ややしばらくすると、 『パパとね』と小さな声か聞き取れました。 パパが送ってきてくれたらしいのですが、パパと離れるのが辛くなってしまったようです。 パパはお仕事で留守がちらしいです。 離れたくないと、泣いてくれるお嬢さん。 幸せなパパさんですね... 続きを読む

    2019年7月3日

  • 東大にいったことより

    以前、お稽古にいらしていた方のお父様が訪ねてきてくださいました。 彼は、東大を卒業後、現在は宇宙開発の仕事に携わっているそうです。 素晴らしいですね。 彼は、よく遊ぶ子供でした。 短い時間に、ものすごい集中力でお稽古していました。 リコーダーも上手で、中学生のときは、先生のピアノ伴奏で、特別に全校生徒の前で独奏したりもしていました。 高校に入学してからは、吹奏楽部でホルンを吹いていて、全国的なコンクールにも出ていたそうです。 大学時代には、バイオリンを弾いていたそうです。 私にとっ... 続きを読む

    2019年6月25日

  • 大人のお稽古

    大人のお稽古は、とても楽しいです。 きょういらした方は、ふだんは、会社の研究室でお仕事をされています。 先日、会社で、上司の方と面接があったそうです。 同僚の皆さんは、かなり緊張されていたそうですが、うちにお稽古にいらしている方は、全然緊張しなかったそうです。 会社内の面接なんて、発表会に比べれば、どうってことない❗️とのこと。 ピアノのお稽古の努力が、こんなところで、発揮されるとは・・・ 続きを読む

    2019年6月16日

  • リコーダー

    希望する方だけですが、(といっても、ほとんどの方ですが)、 リコーダーの練習もしています。 マンツーマンでリコーダーのお稽古をすると、 それはそれは驚くほど上手になる方が多いです。 運指はもちろんですが、きれいな音で吹けるようになります。 ピアノも同じですよね。 きれいな音で弾くためには、指だけでなく、腕や身体の使い方も指導が必要です。 私は、学校の授業でも、もちろんリコーダーの練習をしていますが、 自宅でみるようなわけにはいきません。 タンギングが出来ていない高学年の子供たちの多い... 続きを読む

    2019年6月5日

  • そうだったらいいのにな

    ピアノのおけいこにまつわる様々な問題に、 私はいつも ♪そうだったらいいのにな というスタンスでのぞんでいます。 私は、子供の頃、お稽古にいって、片手ずつ弾くことになったとき、先生がもう片方を弾いてくれたらいいのになといつも思っていました。 ですから、教える立場に立ってから、いつも片手ずつ弾くときは、もう片方を私が担当することにしています。 でも、人によっては、一緒に同じメロディを弾くことが必要な場合もありますね。 合唱や合奏の伴奏もみてもらえたらうれしいなともいつも思っていまし... 続きを読む

    2019年5月26日

  • 刺激

    ひょんなことから、従兄弟とLINEで繋がりました。 彼は、証券マンですが、根っからのクラシック音楽好きです。 そんな彼のLINEのアイコンがベートーベンの肖像画だったので、 『流石❗️』と送ると、 『熱情練習中』とのお返事がきました。 最近、教えるという勉強ばかりしていて、難しいきょくには、全然挑んでいない私です。 こんなことではいけません。 まずは大学時代に勉強した曲から もう一度勉強しようと思います。 続きを読む

    2019年5月19日

  • 気になるピアノdeクボタメソッド

    先日、ネットで偶然目にした 『ピアノdeクボタメソッド』 ものすごく興味があります。 早速検索しましたが、残念ながら、先約があり、直近の講習会には参加出来ません。 でも、近いうちに必ず参加したいと思います。 ピアノが脳の開発に役立つとしたら何て素敵なことでしょう。 発達障害を持つ子供はもちろんですが、 高齢社会が進む今後、何かお役に立てるのではないでしょうか? 宿題もなく、わずかな時間で出来ることが魅力ですが、やはり継続は力なりなのでしょうね。 続きを読む

    2019年5月15日

  • 広い視野で

    私が勤務している学校には、ピアノやバイオリンのおけいこに通っている子が大勢います。 しかし、その子たちのほとんどが、楽譜を読むことかできません。 コンクールに出ているような子でも、簡単なメロディを弾くことができません。 リコーダーがまるで吹けない子もいます。 ピアノが弾けるだけでは、ピアノのおけいこをやめたら、忘れてしまい、何も残りません。 バイオリンの楽しさは合奏にも見つけらるはずですが、ただ先生の真似をして弾いただけでは 合奏には繋がりません。 音楽教育にもっと広い視野で... 続きを読む

    2019年5月14日


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