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中村音楽工房ピアノ教室

  • ピアニストの傷みと故障

    ピアノは練習するだけ上手くなるという訳ではありません。 正しい指の使い方をしている人は稀で、間違った指の使い方をしていた為に上達が止まりピアノを辞めてしまう方も少なくありません。上級者やプロの演奏家でも基本練習は欠かしません。演奏時の指のカタチは自然に崩れてくるからです。正しいポジションと運指はとても重要です。 指には筋肉がありません  いたずらに指を鍛えることは故障の原因になります。過度の緊張を指や腕に強いるべきではありません。指を鍛えるのではなく、正しいボジションと運指でテクニックの向... 続きを読む

    2020年1月23日

  • クリスマス曲を連弾で弾こう!

    もうすぐクリスマス! お子さんや、親しい人とクリスマスソング「きよしこの夜」を連弾で弾いて見ませんか? メロディパートは初心者でも弾けるアレンジになっています。 ボサノバスタイルの楽しい曲調です。これで今年のクリスマスパーティは盛り上がり間違いなし! 今だけ無料で楽譜を提供しています。クリスマスまでで終了します。お早めに。 https://www.youtube.com/watch?v=W-guSBEEvG0 中村 続きを読む

    2019年12月19日

  • 大人になって初めて気付く味わい

    味覚には初めて口にした時から「美味しい」と感じられる先天的なものと、何度も繰り返し口にするうちに素晴らしさに気づく後天的なものがあると思います。 大人が普通に口にするコーヒーやビール、ワインも、子供の頃に口にした時は、その「苦み」や「えぐみ」「渋さ」に、二度と飲まなくてもいいと感じたのではないかと思います。 音楽で言えばジャズがその典型でしょうか。 でもわたしはクラシックもその一つなのではないかと思っています。 もちろん初心者(子ども)でも楽しめる曲はたくさんありますが、その多くは少し... 続きを読む

    2019年10月18日

  • 楽譜を読んでいるだけでは音感が育たない!

    楽譜を読んでいるだけでは音感が育たない! 「音感」と言っても「絶対音感」や「相対音感」だけではありません。 もう一つ大事な「音感」があります。メロディの流れや和音の進行から何が感じられたか、どんなイメージが拡がったのか、と言う感覚です。 俗に「耳コピ」と呼ばれる手法で、初めて聴いた曲を即興で演奏できるような人は必ずこれを持っていると思います。 それでなければ何百何千と鳴るノート一つ一つを記憶し再現することなど不可能なはずだからです。 どうやってその音感を身につけるか? ちょっと乱暴な... 続きを読む

    2019年7月18日

  • 「コードで曲を弾く」の本当の意味

    コード譜を見ながらサラっとソロピアノを弾きたい!コードを自由に変えてアレンジしたい!という人は多いと思います。 でも、コードは少し勉強したんだけど全然弾ける気がしない!という人も多いのではないでしょうか。 そこで、必須になるテクニックが「耳コピ」と「音感」です。これがとても大事です。 「それが出来れば苦労しないわよ!」というあなた、間違ってます。ある程度音楽をやられた(ピアノを弾いていた)方なら誰でも出来ます。 特に「耳コピ」は、教室に来た生徒さん全部が直ぐに出来ました。やり方、鍛え方を... 続きを読む

    2019年6月20日

  • 楽譜なんて読めなくても大丈夫!

    もちろん譜面が読めた方が便利ですし、読めないより読めた方がいいのですが。 音楽は目で見るものではなく、耳と心で感じるものですよね。 世界の一流ミュージシャンの中にも楽譜が全く読めない人がたくさんいます。 不思議なことに、譜面の苦手な演奏家のほうが音楽的な表現が優れている場合が多いと聞きます。 ちょっと想像してみて下さい、大好きなバンドのボーカリストがステージで譜面を見ながら歌っているところを。 「曲をちゃんと覚えてないのかしら?」 「譜面通りに歌ってるなんて、ちょっと興ざめ…」 て、思いま... 続きを読む

    2019年5月31日

  • 楽々コードを身に付ける練習法

    勉強はしてるんだけど「コードが身に付かない」と お悩みのピアニストの方多いのでないでしょうか。 市販のコード教則本で独学しても実践的に活用出来ない方は多いですね。 わたしの教室は、ほとんどの生徒さんがコードを覚えます。 メソッドやノウハウは沢山ありますが、中でもとても効果的で且つ楽しいのは練習法があります。 ヒントはギターです。 ギターを弾く人はみんなコード弾けます。 むしろコード以外弾けないと言っても過言ではありません。 僕はギターも弾くので、よーく分かります。 それに対してピアニ... 続きを読む

    2019年4月6日

  • 発表会やコンクールは本当に子供のため?

    ピアノはスポーツではありません。 優劣を競ったり、採点の高さ誇ったりするのはプロ志望のコンペティターピアニストがするものです。 ある受賞者はコンクールを「人身売買」の場だと表現しました。 コンクールには年齢制限があるものが殆どです。「金のなる木」を探すのが目的で、 どんなに素晴らしいピアノを弾こうとも中高年は出場資格すらないのです。 僕は発表会が嫌でピアノ教室をやめました。 もしかしたら、あなたのお子さんも発表会が心の負担になっているかも知れません。 多様性の時代です。画一的な採点や評価で... 続きを読む

    2019年3月9日

  • あなたのピアノを見つけましょう

    ピアノといってもクラシック、ポップス、ジャズ、弾き語り... たくさんのスタイルがありますね。 一番あなたらしいピアノって何ですか? もしかしたらジャズでもクラシックでもないオリジナルなピアノかも知れませんね。 「自分ピアノ探しの旅」楽しそうだと思いませんか。 世界には色々なピアノがあります。 ポピュラー ゴスペル ラテン ブルース ジャズ ブギウギ 映画音楽 ニューエイジ 昭和歌謡 ... 色んなジャンルに是非チャレンジして見てください。 きっと新しい世界が広がります。 弾くのが楽しくてワ... 続きを読む

    2019年2月25日

  • 演奏動画が百万回再生されました!

    明けましておめでとうございます。 今年も新しい出会いがたくさんありますように。 生徒さんへの演奏参考動画としてYouTubeにアップロードしていた動画が100万回再生を突破しました。 これも生徒さん達のお陰です。頑張って練習して下さい! ポピュラーやジャズピアノのレッスンを始める時、みなさんはどうやって教室を決めてらっしゃいますか? 先生がどんなピアノを弾くのか気になりませんか? もし良かったらわたしのYouTubeチャンネル覗きに来て下さい。 https://www.youtube.com/c/nonpop4513 では今年もハッピー... 続きを読む

    2019年1月10日

  • そろそろクリスマス曲の練習を!

    楽に弾けて良い感じの「きよしこの夜」ピアノ楽譜用意しました。 演奏動画を見ながら弾くとすぐに上達します。 クリスマスにはご家族や大切な人にピアノ演奏のプレゼントなんかいかがですか? 中村 浩 続きを読む

    2018年11月15日

  • 何故コードを学ぶのか?

    コードは決して特別なものではありません。 バイエルやソナチネなどは主要3和音(Major Primary Triads)のオンパレードです。 小さな頃バイエルを習った方多いんじゃないでしょうか。コードとはド、ミ、ソ、をジャーンと弾くとは限りません。 例えばバイエルによく出てくる低音部(アルベルティバス)のド、ソ、ミ、ソ。 これはCのコードの分散和音(アルペジオ)です。 シ、ソ、レ、ソ。はGのコードの転回形です。 そして、これはボイスリーディング(声部連結)のセオリー通りです。 知らないうちに基本的なコード... 続きを読む

    2018年10月22日

  • あなたのピアノを見つけましょう

    ピアノと言えばクラシック、ポップス、ジャズ、弾き語り... たくさんのジャンルがありますね。 一番あなたらしいピアノって何ですか? もしかしたらジャズでもクラシックでもないオリジナルなジャンルかも知れません。 世界には色々なピアノがあります。 ゴスペル ニューエイジ ブルース ブギウギ ラテン 映画音楽 ロック 日本の唱歌をピアノアレンジ ... 色んなジャンルに是非チャレンジして見てください。 きっと新しい世界が広がります。 弾くのが楽しくてワクワクする、心から感動する。 そんなピアノがど... 続きを読む

    2018年9月26日

  • ピアノの表現力を解明してみる

    ピアニストが聴き手の心を動かす音楽を奏でるためには、音色や音楽の表情を多彩に変化させる技術が不可欠です 。 感情を込めれば音色が変わると信じ込むのは少し危険です。 技術がなければ いくら頭の中に豊かな音楽があっても 、実際に奏でられる音楽は表情の乏しいものになってしまうでしょう。 では、テクニックはどう身につけたらいいのでしょうか。 そもそも、ピアノは鍵盤への触れ方 、すなわち 「タッチ 」によって本当に音色が変化するのでしょうか ? ピアニストや指導者は 「タッチを変えれば音色が変わる 」と... 続きを読む

    2018年9月6日

  • 若干名のレッスン枠空きました

    毎日暑いですね! 生徒さんの仕事の異動やご都合などで、レッスン枠の空きが出ました! 2名ほどを新規で受け付ける予定です。 (レッスン枠の空きは埋まってしまいました。また空きが出たらお知らせします。) ポピュラーピアノ、ジャズピアノ、などに挑戦してみたい方 この機会に是非、無料体験レッスンにいらして下さい。 他にもたくさんのレッスンコースを用意しています。 不定期レッスンなど、生徒さんの都合に合わせたレッスンが選べます。 ご検討下さい。 ピアノ教室案内ページ http://pianobook... 続きを読む

    2018年8月6日

  • ピアノライフは本来大人のために

    ピアノ作品のほとんどは大人のために書かれています。 子供のピアノレッスンは、良い大人ピアニストになるための大切な予備期間です。 しかし、殆どのお子さんが大人まで続けることなくやめてしまいます。 この責任の多くは。今までの日本のピアノ教育にありました。 幼少期、ピアノライフが始まったばかりなのに、もう「読譜」が始まります。 視覚的に判断して正しい鍵盤を押す、その練習に終始します。 そしてそれなりに曲が弾けるようになると新しい曲へ… でも子供は何も考えないし、感じていません。 他の選択肢は与... 続きを読む

    2018年7月7日

  • なぞるベートーベンより、拙くても自分

    これはNHK出版「山下洋輔のジャズの掟」の中の一節だったとおもいます。 ”クラシックの学生さんはリストとかの難曲をバリバリ弾くけど 「ちょっとアドリブしてごらん」 というと手も足も出ない人がいたりする” みたいな話しだったと思います。 自分で作っていく音楽の楽しみを知らないのはさびしい、 つたなくても他者の代弁者でなく自分の言葉を語ろうよみたいな話しで、 とっても心に残っています。 わたしの生徒さんの一人に、 高校生のお子さん(ピアノを習っている)がいる女性の方がいます。 弾きやすいジャズの... 続きを読む

    2018年6月9日

  • 上手く弾けていない時に叱咤するのは最低の指導です。

    「集中」と「リラックス」の関係 スポーツでも音楽でも良いパフォーマンスをするためには 「集中」と「リラックス」の関係について考えることが必要だと思います。 多くの人は集中すればするほど良い結果が得られると考えがちですし、「集中」するために「緊張」が必要だと考えがちです ですが、それは間違いです。 何より大切なのは「リラックス」です。 「リラックス」というのは、「緊張」を解くという意味ですが、「集中」しないという意味ではありません。 逆に「緊張」は「集中」を阻害します。 「集中」する... 続きを読む

    2018年5月18日

  • モーツアルトのオバケ

    大好きなコミック「ピアノの森」にこんなエピソードがあります。 ピアノコンクールに出ることになった主人公のカイ君(小学生)。 課題曲はモーツアルトのK280です。 自分の番が来てピアノに向かうと、そこにはモーツアルトのオバケたちが待ち受けていました。 「さぁ君はどんなモーツアルトを聴かせてくれるんだ?つまんない演奏なら楽譜を返してもらうよ。」 カイは意地悪なモーツアルトのオバケたちを黙らせようと懸命に弾き始めます。 すると観客はざわめき出しました。その演奏はカイのピアノの先生(世界的著名ピアニ... 続きを読む

    2018年5月2日

  • 中傷は羨望の裏返し

    何をやるにしても、少し目立ってしまったり、余計なお世話だったり、楽しんでる(リア充な)雰囲気が出てたりすると すぐにバッシングされたりディスられたりしてしまう昨今。 自分にとっては「余計なお世話」でも、「他の人には有用かもしれない」という考えが及ばない、自分目線でしかモノを見れない残念な人の多いこと。 かくいうわたしも良かれと思って気軽にアップしたピアノ演奏動画が小規模ですがバズってしまいました。^^;; 相手にするのも馬鹿馬鹿しいし、再生回数が結構あるし楽譜のダウンロードやリクエストは毎... 続きを読む

    2018年4月19日


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