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メトロノームのテンポが上がりません…というご相談

こんばんは。


福井は物凄い雪だそうですね。
友人から1メートル以上も積もっている!と写真が送られて来ました(^_^;)



昨日は、生徒さんからメールを頂きました。

「発表会間近なのに目標であるメトロノームの数値まで上げてしまうと、力んでしまい上手くいきません。少し遅いテンポで弾けるように維持した方が良いでしょうか?」

との事でした。


練習の方法を沢山提案させて頂き、昨夜練習してみてご自身に合うテンポを見つけたそうで、落ち着いたようです。



メトロノームは、とても便利なグッズですが、ある程度弾けるようになり、更にテンポを速くしたいと思った時には、曲を弾き始めてからは止めた方が良いと思っています。

自分が弾けるテンポよりもメトロノームが速いことで、前に進める感覚を掴めるのであれば良いのですが、あまりそこに執着し過ぎると、「音楽を追いかけているような演奏」になってしまうように思います。

発表会間近の場合は、緊張もしていますから、メトロノームに追いかけられてしまっては上手くいくものも上手くいかなくなってしまう。。。。

また手や身体の関係や音程の幅、呼吸、なにより響きを無視して整ったテンポにはめていくと弾きにくい所が出てきて当然だと思います。

もっと速く弾きたい!時には、メトロノームの使い方をよく検討してみて下さいね。



逆にテンポが速くなってしまう時や、同じミスを何日も何日もしてしまう時、なんとなく弾き飛ばして雑になってきた時は、強制的に遅いテンポにしてみることも、1つの手です。


早く弾けない時は、遅くも弾けていないので、焦らず遅く弾けるのかじっくり試してみてください。


お読みくださりありがとうございます。


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