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古屋ピアノ・エレクトーン教室

  • クリスマス・ソング

    今年ももうわずかですね。皆様にとってどんな一年でしたか?
    私にとってはバタバタした一年でしたが、充実した一年でした。

    ホーム・ページも無事開通しましたし、このサイトに日記を書くこともできました。
    ホーム・ページを読んで下さる方に感謝。また、入会してきてくださった方にも
    感謝・感謝です。

    クリスマスシーズンなので、街のイルミネーションが綺麗ですね。

    小2の生徒で讃美歌の「ひいらぎかざろう」が好きな女の子がいまして
    彼女は真夏でも... 続きを読む

    2011年12月1日

  • マルタ・アルゲリッチの魅力

    天才ピアニストとしてあまりにも有名な彼女。

    10数年前前の旦那さまシャルル・ディユトワさん指揮によるショパンのピアノ協奏曲第一番もとても良かったですが、私は彼女のシューマンの子供の情景の「異国より」が
    大好きです。技術的には難しくないだけに、余計彼女の純粋な自由な生き方・・・
    天才にだけ許される奔放な生き方も、素敵に思ってしまうほど素晴らしい演奏です。

    感動も涙を流す感動と、ウキウキ顔がほころんでしまう感動。
    彼女のシューマンは後者です。
    ... 続きを読む

    2011年11月29日

  • 肩の力を抜いて

    今の子供たちは何でも一生懸命なんですね。

    でも、もう少し伸び伸びしてもらいたいなー
    あまり先のこと考えないで、今日を楽しんでもらいたい。

    小5の生徒が「私はいっぺんに上手になろうと思わないで、こつこつ毎日の積み重ね
    が大切だと思います。弾きたい曲に向かって今はその下準備というか・・それはそれで
    楽しいしわくわくします。」

    なるほど。
    階段も一段一段上ったほうが後々楽ですよね。
    長いピアノ人生の旅ならなおさらですよね。
    続きを読む

    2011年11月27日

  • 忙しく楽しく悩む日々に感謝です

    生徒の成長は楽しくて・・でも私の教え方は本当にこれでいいのかしら・・。

    天然な私ですがこの悩みは解決しようとは思いません。
    いつも楽しく悩んでというと聞こえがいいかもしれませんが、生徒にはいつも
    本気で向かって行きたいと思います。

    本気というのは、私にとって生徒の身になって考えるということです・・
    一生の課題です。

    今日来てくれた生徒も長い付き合いです。
    今、高校1年です。
    部活から直接来てくれて・・・・もう9年になりま... 続きを読む

    2011年11月26日

  • ジョルジュ・サンドからの手紙2

    昨日はジュルジュ・サンドと書いてしまいました。笑
    読んだ方が大声で笑って頂けると、私は救われます笑
    これからも、こういうことやると思いますので今のうちに誤っておきます。

    彼女の手紙を読んでいると、ショパンのこと大切に思っていたことがよく
    解ります。待ち焦がれた、ショパンのピアノが届いた時の彼女は少女のように
    港に駆け寄り、税金を少しでも安くして貰おうと頼んだり・・・

    ショパンの具合を気づかったり。
    後半のページには「ショパンはもう私で... 続きを読む

    2011年11月24日

  • ジュルジュ・サンドからの手紙

    フランス文学専門の持田明子さん構成による、ジュルジュ・サンドがスペインの
    マヨルカ島で彼女の知人、主に学者・芸術家・思想家に送った手紙が書かれた
    本ですが、10数年前の古書店で買い求めたのですが読んでて面白かったです。

    ジョルジュ・サンドというと、ショパンが必ず登場してきますよね。笑
    ロシアの文豪ドストエフスキーはかなり彼女の作品を絶賛しています。
    当時、フランスを代表する作家といっています。

    手紙の内容は解り易く書かれてあり、息子のモーリ... 続きを読む

    2011年11月23日

  • 生徒の理想の先生像

    先日、3歳から習いに来てくれて今小5の女の子がいろいろお話ししてくれました。
    彼女の不満は音楽の先生が優しすぎるということです。

    「そうなの?怖い先生よりいいじゃない。」と、私。
    「そうなんだけれど、男子がふざけていても注意しないし楽しい話もあまり
    してくれないし・・・」と、彼女。
    「そうか・・注意しないのは困るよね。」と、私。

    彼女の理想の先生は私だそうだけれど、理由を聞いてそう手放しで喜んでも
    いられないかも・・笑

    ... 続きを読む

    2011年11月21日

  • スタラニラス・ブーニン

    ブーニンが19歳の時ショパン・コンクールで優勝した時、私はテレビで見てました。
    正直、周りの歓喜の声の渦の中で私は醒めて観ていました。
    技術は凄いと思いましたが、特に感動というものはありませんでした。
    日本のピアノ界はブーニン旋風で凄かったですね。

    数年後、彼が20代後半くらいの時のバッハの演奏のテープを友人から貰いました。
    せっかく、頂いたから聴いてみようと思いました。
    私の耳はそのテープに釘付けになり涙がこぼれてきました。

    その曲... 続きを読む

    2011年11月20日

  • 即興の天才

    いつも私のまとまりのないブログを読んで頂いてありがたいです。
    感謝です。

    約30年前、大好きなキース・ジャレットのコンサートに行きました。
    好きになったきっかけは、なにげなくつけていたラジオから彼の
    札幌でのコンサートが流れていました。題名はずばり「札幌」です。

    感動で思わず涙が出てきました。
    即興演奏です。彼は、その日の空気で曲が浮かんでくるそうです。

    機会があって、2度ほど彼のコンサートにいけました。
    一度めは武道館... 続きを読む

    2011年11月18日

  • ビルエバンスはお好き?笑

    昔、「ブラームスはお好き?」なんて言葉はやりましたよね。
    若い方は知らないかも知れません。

    昨日は仕事と個人的なことで心地よい急がしさで充実していて
    夜、久しぶりにビルエバンスを聴きました。

    胸キュンになりました。天才はどの世界にもいるんだと・・
    改めて感じました。

    彼はドビッシーとラベルに影響をうけたそうです。
    ビルエバンスとラベルの晩年が重なり少し
    オセンチになりました。 続きを読む

    2011年11月17日

  • 左手の魔術師

    数年前、上野の文化ホールで舘野泉氏のコンサートに行きました。

    氏は数年前に脳梗塞の病になってから、一時はピアニストを断念しようと思った
    そうです。氏はフィンランド人の方と結婚してから生活はフィンランドに長年住んで
    います。たまに、日本に帰国する生活形態を送っています。

    驚いたのは氏は右手は全く使えないので左手だけで演奏しました。
    最初の曲で唖然としました。まるで、両方の手で演奏しているように左手が
    多弁でした。フィランドの作曲家が氏のために... 続きを読む

    2011年11月15日

  • タチアナ・ニコラーエワ女史2

    ブログにコメントありがとうございます。うっかり見過ごしてしまいご迷惑かけました。

    昨日もお使いの帰りに女史がコンサート開いてくれた区民会館に立ち寄りました。
    18年くらい前になりますでしょうか・・・

    その時弾いて下さった曲は最初は6つのドイツ舞曲でした。モーツアルトです。
    「ようこそ皆様私のコンサートへ」と、言っている感じがしました。
    とても、澄んでいた音色でウキウキしました。

    後は、順番は覚えていませんがバッハの「半音階的幻想曲と... 続きを読む

    2011年11月14日

  • 生徒との会話

    いろいろな生徒さんが来てくれて楽しませてもらっています。
    また、学ぶことも多々あります。

    ある小5の生徒は昔の子供になりたかったとか・・・笑

    趣味と仕事は別にしたほうがいいと。
    趣味を仕事にすると楽しめなくなる気がすると・・・

    でも、いろいろなことをやって一つも自分の物にならなかったら・・・

    私の小5の時はそんなこと考えていなかったですね~
    ピアノは好きだから弾いて宿題はやらないと、親や先生に叱られるからやって
    ... 続きを読む

    2011年11月13日

  • 嬉しい驚き(少しおおげさかな)

    私の生徒が先日「家のお父さんベートーヴェン好きだよ。若い頃よく聴いていて
    今も時々聴いているよ。」

    以前、家族でドライブに行った時、ベートヴェンばかり流していて車の中が重苦しく
    なったそうです。苦笑

    その生徒さんのお父様とは発表会の時遠くでお見かけしただけですが、
    容貌とご職業から推測しますと、サザンとかミスチル・・・など爽やかな音楽を
    想像しますが、嬉しい以外です。

    ある方のお父様は一般でいう堅い職業と聞いていますが、アイド... 続きを読む

    2011年11月12日

  • タチアナ・ニコラーエワ女史

    今日は雨降りで寒いですね。

    約20年くらい前に今は亡きモスクワ音楽院の教授でもあり、チャイコフスキー
    コンクールの審査員長であられたタチアナ・ニコラーエワ女史が我が町に
    コンサートに来てくれました。

    会場は私の教室の発表会でよく使う区民会館です。
    とても、光栄です。
    同じ、スタウンウエイのピアノで発表会が開けるなんて・・・

    女史はバッハの名演奏家でも知られています。
    その時弾いてくださったのが、女史自身が編... 続きを読む

    2011年11月11日

  • 最初の先生は大切

    いつもブログ読んでいただきありがとうございます。
    アクセス数が多いのでとても嬉しいです。

    日記は学生以来です。交換日記が流行ってた頃です。

    4歳頃からピアノを習い始めましたが、最初の先生は当時芸大の男性の学生
    さんでした。シューベルトに少し似ていてとても優しい先生でした。
    1年位経ってから先生は留学してしまいました。

    とても、ショックでした。
    次の先生が女性で厳しかったので、いつも最初の先生のこと思い出していました。
    続きを読む

    2011年11月10日

  • 楽典好きの少年

    中2の男子が習いに来てくれていますが、さすが男の子?
    学校で習う楽典ではもの足りないようで。

    私がこれは長3度、これは増4度、レッスン終わった後に何気なく言った言葉に
    彼は興味津々でした。

    数学好き?と私。
    はい。と彼。

    感覚派の私にとっては羨ましいです。
    これから、楽典増やそうと思いました。 続きを読む

    2011年11月9日

  • 音楽の価値観

    今、日本はいろいろ大変な時代ですよね。

    地域や環境によっては音楽を楽しめる余裕がないと思います。
    その方たちに音楽やピアノの素晴らしさを、私のような者が言っても何の役にも
    たたないと思います。

    戦後、口笛が流行ったとある本で読みました。
    口笛は字のごとく、口があれば誰でも吹けます。
    楽器はお金が必要ですが、口笛はその分難しいですね。

    私は・・・吹けません。
    憧れの体の楽器です。

    先日、小1年生の子が鍵盤ハー... 続きを読む

    2011年11月7日

  • 生徒の好きな音楽

    今の時代は角度を変えると、いろいろな音楽を生徒は楽しめて楽しい時代なのかなと
    思います。  以外と言ったら変ですが、小学生はテレビの影響で随分前からクラシック好きな子多いです。

    逆に、高校生とか大学生は息抜きにディズニーやジブリ系の音楽を楽しんで弾いて
    います。

    アレンジで弾いてくれる生徒がいますが、嬉しいですね。
    アニメやポップスは、元々難しくなく自分で簡単なアレンジでいいから弾いて
    下さいと、作曲家の言葉が聞こえるような気がします。
    続きを読む

    2011年11月7日

  • 自由な心

    今日はうす曇ですね。でも、それほど寒くないので助かります。

    自分の子供の時を思い出しますと、ピアノは好きだけれど練習曲があまり好きで
    はなく、少し耳が良かったので流行っている曲などを自由に弾いてました。
    (母にはよく注意されましたが)

    最近の子供さんは耳のいい子が多いので、「先生、聞いて聞いて」と、アニメの
    曲を弾いてくれます。
    そういう時、私はおもっいきり褒めます。
    子供のそういう心を大切にして、宿題の曲を弾いてもらうと宿題の曲も続きを読む

    2011年11月5日


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