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石で造られた建造物

作曲家の團伊玖磨氏は、その著書の中で、「ピアノは三十畳敷の広さがある石造建築物の中で弾くためにヨーロッパで発達した楽器で、日本の家屋で使うのは風呂場で野球をやろうとするのと同じくらい無謀なことだ」と仰っています。

それをお読みになった方が、「うちには30畳の部屋がありません。ピアノは習えないんでしょうか?」と、不安げにお尋ねになりました。

ピアノは欧州発祥の楽器ですが、石で作られた建造物の歴史が如何なるものであるかは、皆さま周知のことと損じます。

そのため、2畳の子ども部屋にアップライトピアノを置いたり、4畳半の和室にグランドピアノを置いたりすると、音質や音響を著しく損ねるといったことになりかねません。

しかし、現代家屋の多くは「石」ではなく、「新建材」で造られていますから、風呂場で野球をするといった団氏の言葉を真に受ける必要はありません。

私が生徒さんに提供しているピアノは、平均的な音楽教室に置いてあるグランドより大きいものです。30畳以上の広さがなくとも、「調音パネル」や「壁の材質」および、「調律時における音の広がりの方向性やバランス」などを考慮すると、風呂場で野球をするようなことにはなりません。

広いダイニングリビングに置くよりも、専用の音楽室を作ってピアノを置く方が、設置環境としては良いケースが多々あります。ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

wisteriarco31396@khh.biglobe.ne.jp
SMS 090-9326-9217 
(レッスン中にて電話に出られないことが多くなっておりますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。)


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