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私にぴったりの曲

サン・サーンスの「白鳥」(動物の謝肉祭より)のピアノアレンジバージョンを、意欲的に練習していたR子ちゃん、今週のレッスンを楽しみにしていたのですが、気温の低下に伴う道路の凍結を心配されたお母さまから、欠席の連絡を頂きました。

当教室所在地である入間市では、雪が降ってなかったのですが、R子ちゃんは、もっと北に位置する市に住んでいますので、そこでは積雪があったとのことでした。

R子ちゃんは、幼稚園の頃から、片道1時間かけて、ずっと当教室にレッスンに通ってきています。

音楽が大好きなR子ちゃんは、レッスン室に着くなりグランドピアノに駆け寄って、好きな曲や、課題として私が与えていた曲を、幸せそうに弾き始めます。彼女の笑顔は、いつも私に活力を与えてくれます。

そんなR子ちゃんですが、プロコフィエフの曲に取り組んだときに、実は、一時的スランプに陥りました。同作曲家は「新古典派」に属するということは、音楽を長く学んでおられる生徒さんならご存知ですよね?

その作風が、どうもR子ちゃんに合わなかったようなのです。

「新古典派」についての詳細に興味がある方は、現在師事されているピアノの先生にお尋ねになられると良いですね。

結局、プロコフィエフはいったん横に置いておいて、サン・サーンスの優雅「白鳥」に切り替えたところ、本来のR子ちゃんの豊かな感性が戻ってきました。

演奏者と作曲者との相性というものは、常に存在しますので、選曲に関する指導者の責任は重大であると感じております。


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