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鍵盤の数は108?!

最近、フランス音楽の練習を始めた生徒さんがいます。

ところが、高音部と低音部の練習が出来ないとのことでしたので、お話を聞いてみたところ、お持ちの練習楽器の鍵盤の数が足りないのだそうです。

通常、88鍵あればじゅうぶんなのですが、その生徒さんがお持ちの楽器は、それより少ないことが分かりました。練習環境については、ご家庭のご理解を頂きましたので、近いうちに整えて頂ける運びとなりました。ご理解に感謝しております。

さて、97鍵あるベーゼンドルファーのインペリアルモデルは広く知られていることですが、102鍵のStephen Paulello(フランス)や、108鍵のSTUART & SONS(オーストラリア)は、日本ではあまり馴染みがないように思います。

それらの鍵を実際に使用する曲は少ないのですが、ピアノの音は倍音を作りだすなどの理由により、実際の響きに影響を与えているに違いありません。

これからピアノのご購入をお考えになっている方は、やはり88鍵あるモデルをお選びになる方が、長く使えるので良いと思いますよ。


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