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ウィステリア・ピアノクラス

  • 頭の大きい人は・・・?!

    今日は、整形外科でMRIなる検査を受けてきました。 鍵盤が異常に重いピアノで長時間ピアノの練習をしたのが原因で、2週間ほど前に右手を傷めてしまったため、念のため受診したところ、検査を受けた方が良いとの医師のご見解だったので、それに従いました。 結果!は、骨や椎間板に特に異常はなく、やはり一時的な筋肉の酷使による不具合だそうです。 大したことがなくて良かったです。 ところで、MRIの装置には「頭部を入れる凹み」が付いています。そこが「枕」のようなもの(表現が正しくないかも知れませんが)になってい... 続きを読む

    2019年11月19日

  • 三人六脚?!四脚?!

    数カ月前に催されたタレントショーで、私の生徒が一位!を取っていたことを知りました。 バイオリンの先生から、「あのときのピアノが素晴らしかった!」と絶賛を受けたのですが、その子は多くのイベントやコンテストに参加してるため、最初は、どの曲のことを指して褒めて下さっているのかさえ分かりませんでした。 そう言えば、その頃、バイオリンとのアンサンブルをやるけど、どう弾けば良いか?という助言を求められたことがありました。パッヘルベルのカノンを、バイオリニストが即興的にジャズ風にアレンジしたりするとい... 続きを読む

    2019年11月16日

  • コンクール

    エリーゼ音楽祭で、審査員特別賞を授与された方からのご報告を頂きました。 誠におめでとうございました! ポピュラー部門で「雪の華」という曲を演奏されたのですが、審査員のお一人が、その曲の歌手の方と一緒に仕事をしているとのお話がありました。 歌手の方に、今回の選曲について話しておくというコメントに、生徒さんは嬉々とされていました! これからが楽しみですね! 続きを読む

    2019年11月16日

  • 音楽が全て?

    「多趣味な音楽家」と言えば、皆さんは誰を思い浮かべますか? 私は、カミーユ・サン=サーンスCamille Saint-Saëns(1835-1921)を、すぐに思い浮かべます。 彼は、多方面において多才な人でした。非常に知的で、音楽を超えて様々な分野に、関心を持ちました。 学生時代は学業に熱心で、ラテン語とギリシャ語を含む5~6か国の外国語を学んだ他、数学や天文学、考古学、哲学、科学に興味を示しました。 彼は沢山の本の他、エッセイ、記事、詩歌といったものを執筆しました。戯曲(または劇)については実際に上演されたも... 続きを読む

    2019年11月9日

  • ブランクの後で得るもの

    「4年間のブランクがある」という生徒さんからの問い合わせを受けました。 中学生ということで、親御様がいたく心配さなさってましたが、まだまだ身体が柔らかいので大丈夫ですよ!レッスン再開が楽しみですね!! 続きを読む

    2019年11月8日

  • エリーゼ音楽祭

    今年の全国ピアノコンクール(エリーゼ音楽祭)で、「審査員特別賞」を獲得された成人生徒さんから、「受賞したことの他にも、嬉しかったことがあるんです!」というメールを頂きました。 「それは何ですか?」と聞いても、「お会いしてからお話しします。」ということで、ちょっと勿体ぶっていらっしゃるご様子でした! 本番の前日から、会場近くのホテルに宿泊されて、当日は朝から会場近くのレンタルピアノで練習するといった態勢で臨まれたコンクールなので、本当に価値のあるものだったと思います。 おめでとうございま... 続きを読む

    2019年11月8日

  • アンサンブル

    恒例のクリスマスコンサートの企画をするシーズンとなりました。 先日、バイオリンの先生から、エレメンタリー(小学生)で弦楽とアンサンブル出来る生徒を推薦して欲しという依頼を受けました。 アンサンブルの難しさは、リズムやテンポに関する協調性にあります。 小さいピアニスト達が、そういうことをこれから学んで身につけていくことは、とても価値のあることだと思います。コンサートが楽しみです! 続きを読む

    2019年11月8日

  • 合唱祭

    市内音楽祭がとうとう今月に迫って来ました。 ピアノ伴奏者に選ばれたA子ちゃんは、練習にも熱が入り、レッスンも早めに来て、待ち時間委は練習していらっしゃいます。 当教室のレッスンは、防音室内のグランドピアノで行っていますが、別室に電子ピアノ(ヤマハ)を置いていますので、自由に練習して頂けます。 本番が楽しみですね! 続きを読む

    2019年11月8日

  • 音楽祭に向けて

    広尾市で催されるコンクール形式での音楽イベントまで、あと1週間を残すところとなりました! 中高生を対象とした音楽祭で、関東地区のインターナショナルスクールの合同イベントです。 私の生徒は、今年3名参戦します!ベートーヴェンソナタ第3番、ショパン即興曲4番、ワルツ19番を演奏します。 今週は本番に備えて、最後の仕上げをしますので、レッスンはアウディトリウム(音楽ホール)で行うことになってます。大きなグランドピアノでのレッスンなので、本番の予行練習になりますよ! 続きを読む

    2019年11月8日

  • お引越し

    一年前からグランドピアノのご購入を検討しておられた成人生徒さんから、連絡がありました。 なんと、お引越しをすることに決められたとのことです! 今はアップライトピアノをお持ちなのですが、段々とレベルも上がって、全国コンクールも本選に進出できるまでになってきたので、グランドピアノで練習したいというご相談を、昨年から受けていました。 都内にお住まいなので、レンタルスタジオのグランドピアノで練習することは出来るのですが、それに費やしてこられた金額を聞くと、確かに「所有する方が安くつく」というの... 続きを読む

    2019年11月7日

  • 小さい新来者

    新しく入会された小さい生徒さんのお母さまから、次のコメントを頂きました。 「道に迷ってお電話させていただいた時、先生のお声が美しく優しいことが印象に残りました。 レッスンの内容に関しては、子どもが感性を磨きながら理論・技術を無理なく習得していくことができそうだと感じ、ワクワクしております。」 私は、声が綺麗でも何でもない(笑)のですが、何故か、これを読んでとても嬉しくなりました。「声」というものは、人の心の状態を表すので、いつも穏やかでいられたら良いなあと願っているからです。 また、子供... 続きを読む

    2019年11月7日

  • 鍵盤の上の10円玉

    グラムウェイトというグッズを皆さんご存知ですか? 調律工具なので、基本的に一般人には販売されない物になっています。 鍵盤のアップウェイトおよびダウンウェイトを量るために用いられる物ですが、私は調律師でないので、そのグッズを持っていません。 そこで、10円硬貨で代用しました! 1枚の重さは4.5gですから、それを重ねることによって、鍵盤タッチの重さを知ることが出来ます。やってみると面白いですよ! 続きを読む

    2019年11月7日

  • カスタマイズ

    千葉にあるピアノ工房の方とお話ししました。 純正のヤマハピアノの部品に、スタインウェイなどの洋物を付けるとどうなるかというお話でした。 具体的なことをお伺い出来て、本当に勉強になりました。 結論から言うと、うまく行くこともあるものの、リスクがあるため、純正品の方が良いと思うというご見解でした。 同じメーカーの上級部品を付け替えることは出来ないのだそうです。技術的な問題ではなく、メーカーが出さないという事情があるのだそうです。 緻密に設計されて作られている楽器ですから、元々の部品を換... 続きを読む

    2019年11月7日

  • アンサンブルの楽しさ

    12月6日に弦楽器の生徒さんと一緒に、クリスマスコンサートを行うことになりました! 今回は、あまり難しくない曲を、小学生中心にアンサンブルの楽しさを味わってもらう感じのイベントになります。 これから練習を始めますが、ソロばかりを弾いてきた子どもさんにとっては、貴重な機会になると思います。 楽しいイベントになると良いですね! 続きを読む

    2019年11月6日

  • ポピュラーとクラシック

    いつもポピュラー音楽を持ってきている大人の生徒さんから、クラシック音楽の中に弾きたいピアノ曲があるということを、今日のレッスンで伺いました。原曲の楽譜を見せて弾いてあげたのですが、やはりコードや即興的なパッセージを常用しているいつもの楽譜に比べると、複雑で不規則な内容であることが歴然としていました。  それで、黒鍵の使用頻度が低くなるように移調して、出来るだけ和声の色合いが変わらないように工夫しながら私が演奏したものを、ご自身の耳で聞いて判断して頂いたところ、原曲には及ばないながらもアレン... 続きを読む

    2019年11月6日

  • あと9か月!

    ピアノを一年前に始めたA子ちゃんとY子ちゃん姉妹。 ピアノが大好きで、電子ピアノで毎日練習してきたご褒美に、とうとうピアノを買ってもらったそうです。 でも、ピアノが届くのは、来年の夏(7月以降)になるそうです。 量産品を除いて、ピアノは時間をかけて製造され、丹念な出荷調整をしてから届けられます。 今回のピアノは、ヤマハのSU7というアップライトピアノです。240万円(税抜)もするモデルなので、手ごろなグランドピアノより高価ですが、それだけ材料や製造過程といったことに、大変な手間と時間と、職... 続きを読む

    2019年11月6日

  • エリーゼ音楽祭

    「エリーゼ音楽祭」という15才以上を対象とした「ピアノコンクール」があることを皆さんご存知でしたか? 昨日、その全国決勝が開催され、私の生徒さんは「審査員特別賞」を頂きました。おめでとうございます! 途中で、暗譜が飛んでしまったということで、優勝を逃したものの、この賞はそれと同等の音楽性があると認められた人に授与される名誉ある賞です。 コンクールの結果よりも、「ピアノを一生続けていきます。」と言われたことが、私の胸にジーンと響きました。 続きを読む

    2019年11月3日

  • ヤマハ+カワイのピアノ

    先日は、夜遅くまで練習したかったので、ピアノレンタルスタジオに行きました。 これまでずっと、製造後5年以内のヤマハグランドを貸して頂いていた店なのですが、今回はヤマハG5(生産終了)と刻印してあるモデルだったので意外でした。 弾き始めたら、もっと意外なことに気づきました。ヤマハのG5は昔の機種ですが、音大生や専門家の間では定評のあったモデルです。その機種の音色やタッチ感など私はよく知っています。 中を見るとハンマーが新しいものだったので、「部品交換時にそれらが変わってしまったのだろう」と思い... 続きを読む

    2019年11月1日

  • 白いザウター

    昨日は、ザウターの試弾会を兼ねたコンサートに行きました。 6代目ザウター社長もいらして、ドイツのお菓子を頂きました。 ザウターセミコンの他にペトロフやスタインウェイ、ベヒシュタインなどのピアノも弾いてきました。 それぞれのブランドに特徴があって、どれも素敵でした! それから、珍しい白のアップライトピアノがあり、ザウターの物はグランドに準ずるくらいの音質を持っていたと思います。 一般的に、白のアップライトピアノはインテリア目的で作られているので、楽器としての性能はあまり高くない傾向があ... 続きを読む

    2019年10月23日

  • モノクロのヴァージナル

    鍵盤の色についてのお話が続きます。 ピアノの前身と言えば、「チェンバロ(ハープシコード)」ですね。この楽器の鍵盤も、黒を基調としていました。実は、当時のオルガンの鍵盤の色も黒が標準だったのです。 ですから、端に、昔の人々は「鍵盤は黒白(白黒ではなく)が当たり前」と思いこんでたのかも知れません。初期のピアノの鍵盤の色も、単に、それに倣っただけかも知れません。 しかし、そう考えると、ひとつの矛盾に行き当たります! チェンバロが普及する前に広く使用されていた鍵盤楽器「クラヴィコード」の鍵盤は... 続きを読む

    2019年10月18日


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