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ちょっとだけポーランドの話

※こちらはの文章は3年前の秋頃に書いたものです。

皆さんこんにちは。
前回秋のお話しをして、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸っていたのですが…あれから数日経つというのに今日は全然秋の気温じゃないですね!暑い、暑すぎる。31度って…いったいどうしてしまったんだ…。耐えられず、エアコンのスイッチを入れてしまいました。負けてしまった。でも、吹く風は少しだけ秋らしく涼しい気もします。またすぐに秋の香りが戻ってくるのかもしれません。
さて、今日は珍しく異国の地のお話です。と言っても、長々書くと今日1日潰れちゃうのでちょっとだけ。

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さて、突然ですが問題です。
ここはどこでしょう?ヒントは題名にも書いたポーランド。見た感じ教会っぽい。
もうわかりましたか?そうです。ポーランドで教会といえば、ワルシャワにある聖十字架教会。ショパンの心臓が納められている、大変美しい教会です。
これは、その教会のシャンデリア。天使がいて思わず撮ってしまったのがこの一枚。見つけた時は、その美しさと汚れのなさに胸がざわついて痛くなりました。もう腰掛けてずっと見ていたいと思うぐらい惹きつけられたのでこの写真を選びましたが、聖十字架教会に行ったのならショパン関連の写真載せなさいよって話ですよね…笑 もちろん、ショパンの名が刻まれた柱もカメラに収めましたが、私はこっちの方に魅了されてしまったので、少しだけ皆さんもお付き合いくださいな。 それに、他のサイトやブログにその柱の写真は沢山あるでしょう?だから私ぐらいはこの天使さんでもいいかなって思います。ショパンばかりに注目していたら気づけない美しさだってあるかなと思うので。
色んなところから情報(例えばこの天使さんとか)を得て、その全てでショパンを感じることが、私の理想とするショパンを巡る旅でした。ショパンが見た風景を見て、空気を吸って、食べ物を食べて。これから作曲家を巡る旅に出る方は、こんな風に意識してみるのもおすすめです。きっと、心がギュッと締め付けられるような、息苦しい旅になるかもしれませんが、一生忘れられない時間になると思います。
あーどうしよう。シャンデリアから話がズレて長々書いてしまった。これからポーランドでの体験談を書くと長すぎるしなぁ…。…よし、じゃまた次の機会に書こうかな。
大した記事にならなかったけど、ワルシャワへ行ったら聖十字架教会の天使を見上げてみてはいかがでしょう、というお話でした! その美しさに色々懺悔したくなりますよ笑

それでは、長くなってしまいましたが今日はこのへんで。


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このブログへのコメント

フロイデ音楽教室

2021年4月24日 07:42

私も留学中は日曜日になるとそちらの教会のミサに参加していたのですが、そのシャンデリアには気づかなかった…美しいですね(*^_^*)