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練習時間

これは完全に状況によります。年齢によるというよりか、子ども大人関係なくその曲の分数や難易度に応じて必要な時間は変わるでしょう。

例えば未就学児の生徒がやるような、まだ5本の指を全て使わないような教本であれば、1日20分でも独力で練習すれば褒めてあげてよいくらいだと私は思っています。(大人であっても始めたばかりで20分の練習は結構根気が必要です)

上達していく過程で曲も難しくなり曲数も増え、それに比例して自然に練習時間も増えていくでしょう。

「うちの子は練習しない」と嘆く保護者の方もいらっしゃいますが、練習をしたくないことは当たり前です。練習は元々きついものです。それでも上手に弾きたい曲がある、と強く願った時に我々は自主的に困難に立ち向かいます。

逆に私は必要以上に練習時間が多すぎることこそ問題だと感じます。年齢に関わらず、練習時間が長いこと=偉いこと、と思っている節がある人も中にはいますが、練習が長ければ結果がでるかと言われるとそうでもありません。むしろ、思考停止したままボーっと練習してるのだろう、と思うことが多々あります。何も考えてなければ悪いクセも一緒に覚えてしまい、上達速度はかなり遅くなります。

大切なのは時間の量より集中の質です。練習の時間は最大限少なくし、きちんと上達という結果の出る練習法をこころがけましょう。


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