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つばめ(ブルグミュラー)の奏法を解説します

[解説動画]ブルグミュラー 24番 『つばめ』L’hirondelle

茨城県ひたちなか市・那珂市でピアノ教室を

開いております稲野辺純子です。


いつも私のブログをご覧くださり有難うございます。

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ブルグミュラー作曲Op ,100-24

『つばめ』の解説をいたします。

その前に、

まずは、作曲者のブルクミュラー

についてですが

1806年に、ドイツのレーゲンスブルクで

生まれます。

指揮者・ワイマール劇場監督のお父さんから

ピアノの手ほどきを受けます。

1832年・26歳の時フランスのパリに移住し、

ピアノの教師として、

人気を得ながら

600以上もピアノ教育用の曲を

残してくれました。

皆様ご存じの

メンデルスゾーン・ショパン・シューマン・リストなどが

生きたロマン派という時代に、

ブルクミュラーも含まれます。

なので、バイエル教則本を、学んだあとに

弾いてみると、ちょっと大人っぽく感じられるのでは

ないでしょうか?

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それでは、『つばめ』の解説を致します。

G dur (ト長調)4分の4拍子

Allegro non troppo (アレグロ ノン トロッポ)

急速にだが、度を越さずに。

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曲全体を通し

手の交差の練習になっております。

①まず、音を出さずに右手を鍵盤にのせます、

右手の上を、左手が高交差しながら音と低音を

自由に行ったり来たりできるようにします。

②次に右手の音を和音で弾きながら同じ練習をします。

③最後に楽譜通りに右手を分散形にしてみましょう。

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左手は、ツバメが、飛び交うように

優雅に演奏しましょう。

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それでは、参考までに私の演奏と

解説の動画をご覧ください。

https://youtu.be/YdkyEoeGk_s

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ひたちなか市・那珂市 稲野辺純子ピアノ教室では、

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