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こどもの日に思う

 今日は子どもの日。


 たまたま花を買いに行ったら
 菖蒲の葉がたくさん出ていて、
 「あった!」と
 思わず手に取りそうになりました。


 うちもつい数年前までは、
 子どもの日に必ず「菖蒲湯」をしていたので
 2〜3日前から菖蒲の葉をやっきになって
 探していたのが懐かしいです。


 子どもを育てている間って、
 今思うと、よくもまぁあんなに毎日毎日
 いろんなことがあったな〜と、感心します。


 世の中には、波風まったくなく、
 平穏無事な毎日をずっと暮らしている人自体
 そうそういないのかもしれません。


 しかし、「子ども」という、
 自分ではない、けれど自分よりずっと
 大事な「人」をより良いと思える「人」に
 育てようとする作業には
 ノルマも報酬もない代わりに
 その設計図・マニュアル・完成予想図〜何もない。
 
 
 子育ての日々はまさに、毎日が
 ①発見、②反省・後悔、③新しい出発〜
 そしてまた①〜・・・・この繰り返しで
 どんどん知らない山を登っていたような気がします。


 しかも、後で気づくのですが
 登っている山は親と子、別々の山なんですよね!


 どんなに大事な子ども達であっても
 感じ方も表現の仕方も視点も
 違って当然。

 
 だからこそ、親として、
 良かれと思ってしてきたことが
 子どもにとって大迷惑であったことは
 多々あると想像します。


 でも、私の場合は
 子ども達にピアノを習わせてよかったと、
 本当に思っています。


 上手くなったか、ならなかったか、
 そんなことはどうだっていい。


 子どもが生まれてきて
 やっと立ち上がり、歩いて、
 会話もなんとか成立して、
 その子なりの「好きや嫌い」が
 表現できるようになった頃から
 成長期の様々な問題を抱えた日々や、
 親とは別の「山」を登っていく過程、
 そして大人になってなお〜、


 長くそばに居続けてくれたのが
 我が家の場合、ピアノであり、音楽でした。

 
 我が子にしてやれること、
 これだけが正解ではありません。


 しかし、小さいお子さんを
 育てていらっしゃる保護者の方々には
 「ピアノっていいよ!」と
 自信を持ってお勧めできます。


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