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幼い頃についた “自信” の大切さ。④

こんにちは。
横浜市都筑区 仲町台のピアノ教室 【エミ・ピアノスタジオ】です。

当スタジオのブログをお読みくださり、ありがとうございます。



続けてお話ししております、

【幼い頃についた“自信” の大切さ①】

【幼い頃についた“自信” の大切さ②】

【幼い頃についた“自信” の大切さ③】

今回も、その続きとなるお話。



今回のブログでは、実際のレッスンでのエピソードを絡めて、少しだけまとめのお話をさせていただこうと思います。



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これまでお話ししてまいりました通り、私は日頃のレッスンで、

まず、『個性を見つける』

そして、『その個性を認めて、たくさんたくさん褒めること』

褒めて伸ばすことで・・・自分に自信がつく。

自信がつくと、積極的に取り組めるようになる。

これを大切に思ってレッスンしています(^^)



“ピアノを弾く“ ・・・この中には、たくさんの要素が隠れています。

指を動かして弾く。楽譜を読む。楽譜に書かれている意図を読み取る。

こんな風に弾きたいなとイメージする。弾きたいイメージを音にする。

暗譜(楽譜を見ずに弾くこと)をする。

etc.



例えば、“両手で弾くこと“に苦手意識を持っている生徒さんがいるとします。

苦手だな・・と自分の中に壁を作ってしまうことが最も、避けたいことであり、勿体ないことです。

先ほど挙げたように、ピアノを弾くには、両手で弾くこと以外にも、たくさんの要素があり、その中にヒントの種がたくさん隠れているのです。



これは、実際にあったエピソードなのですが、その生徒さんは“イメージを音色で表現するのが上手”な生徒さんでした。

そのことをレッスンで度々褒めていると、自分の得意なことが明確になり、“ピアノを弾く”こと全体に対して、自信が生まれてきたのです。

少し苦手だなと思っていた要素があったとしても、その壁を“自分の中の自信”で、ひょいと越えてしまったのです(^^)



“私は、これが苦手だな・・・” と思うことがあったとしても、そしてそれが自分の中の壁になってしまっているとしても、

なにかひとつ、どんなに小さなことでも、

“褒められてうれしい!”

“私って、こんなにできるんだ!”

という気持ちが芽生えたら、他のどんなことにでも積極的にチャレンジできるようになるのですよね。



生徒さんとピアノを通して時間を共有する中で、

ピアノという楽器やレッスンを通して、生徒さんおひとりおひとりの“個性”や“良いところ”を見つけるお手伝いをすること。

そして、それを何倍にも膨らませていく。

その手助けができたらと思っています。


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