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三田ゆりのき台•菊地ピアノ教室

  • 第31話 本番で上手く弾けるのは運がいいから?

    まだまだ日中は暑い日が多いのですが、朝晩は涼しくなりました。 あるお母様からこんなお話がありました。 私が子どもの頃習っていたところの発表会といえば、演奏の途中でつっかえて何回か弾き直しを したり、音がわからなくなって止まってしまったり‥、そんな子が多かったのですが、 ここの教室は、もう長く通っていて一度もそんな場面に出くわしたことがありません。 それってすごいことだなあと思いますし、でも不思議だなって思ったりします。 なるほど、そんな風にお感じだったのか、と新鮮に受け止めお母様にお話しま... 続きを読む

    2021年9月20日

  • 第30話 弾きあい会

    これまで半年に一度の頻度で行ってきた弾きあい会ですが、 8/21、1年9ヶ月ぶりに開催しました。 コロナ禍で先が見えない中日程を決めるのも難しかったのですが、子どもたちが人と接する機会が少なくなる夏休みを選びました。 残念なことに前日に緊急事態が出された中での開催となってしまいましたが、 会場の収容人数の7分の1以下の人数でしたので密になることはなく行えたと思います。 以下実施した内容です。 ○演奏者1人につき来場人数を決める。お友達への案内はしない。 ○マスクの着用。ただし演奏の直前直後に着脱しても... 続きを読む

    2021年8月24日

  • 第29話 暑さにもマケズ 感謝と感激

    今年もいよいよ暑さが本格化してきました。 生徒さんの中には自転車で来られるかたも少なくないのですが、おそらく徒歩では30分、40分 近くかかる場所からお母様と2人で通われているかたも複数あります。(雨の日は徒歩かバスになるかたもあります) この辺りは坂が多くていわゆるアップダウンがキツく、しかも生徒さん宅からうちまでは、 アップの連続なのです。あ〜、もうギブアップ‥。と思った時、到着。そんな感じでは ないかと思います。 湧き出してくる汗がおさまるのを待つことなく、レッスンはスタートします。 生徒... 続きを読む

    2021年7月20日

  • 第28話 音楽のテストで数学のような珍回答!

    今日から7月。 少し前に期末テストが終わった学校、これからの学校など、 そんなシーズンですね。 生徒さんのご希望があれば、学校のテスト対策にも応じています。 先日は、ある学校の定期テストでリズム打ちの課題が前もって発表され、レッスンの中で しっかり準備していきました。 ○最後まで一定のテンポで打つこと ○打った後、手が机から離れると休符を作ってしまうことになるので注意 ○書かれている休符の長さを正確にとること などなど。 ポイントを明確に意識することで、格段に正確さがアップ⤴︎していきました。 ... 続きを読む

    2021年7月1日

  • 第27話 次のレッスンどれにする?

    今年のゴールデンウィークは、またしても緊急事態宣言の中‥。 皆さま、どのようにお過ごしでしょうか? 私の教室では、昨年対面レッスンを再開後もオンラインと動画やり取り方式は選択できるようにしています。 さて、この度は‥‥?? 全員対面を希望なのですが、体調に不安がある時にはオンラインや動画やり取りを選ばれる かたもあります。 確かにオンラインレッスンでは、細かな音のニュアンスを聴き取ることは不可能で、 レッスンの内容によっては厳しいです。 そういう点をご了承いただけるかたからは次のようなお声をい... 続きを読む

    2021年5月2日

  • 第26話 音大受験・聴音レベルアップのコツ

    高校の音楽科に通うかたから単発レッスンの依頼がありました。 聴音について目指す大学の過去問の模試をして欲しい、そして現在の実力把握、 学校で『数こなし』はあるけれど、個人の苦手部分に対してのアプローチはない ので、レベルアップのコツを知りたいとのことでした。 彼女の志望校の単旋律聴音は全国の音楽系大学の中でもトップ水準の難しさで、 少し長めの単旋律と4声体課題があり、特に単旋律はなかなかよくとれていました。 今日は、聴音が苦手だというかたへ単旋律と4声体についてのレベルアップのポイントを 挙... 続きを読む

    2021年4月11日

  • 第25話 1年後に驚きの変身を見せた生徒さん

    〇〇ちゃんのお母様からLINEが入りました。 その最後は 「先生に習っていなければ無理だったと思います。本当にありがとうございます! 今後ともよろしくお願いします。」と結ばれていました。 最初の1年ほど、レッスンでの〇〇ちゃんはと着々と力をつけていて順調そのものでした。 そんな中ある日、お家での練習が大変だとお母様が打ち明けられました。 それから色々な方法を試してみたのですが、やはり心の中のどこかに 『ピアノは難しい、練習はしんどいから好きになれない』というようなものが残っている 感じが続いてい... 続きを読む

    2021年4月8日

  • 第24話 8年後をのぞき見

    ピアノ歴8年の中学生の後の時間帯はレッスンを始めて間もない幼稚園生。 ノックしてレッスン室に入る幼稚園生の〇〇くん。 大きなお兄さんが、演奏してる! 曲はモーツァルトのソナタ、トルコ行進曲の部分です。 指の動きが速いなぁ、音が大きいなぁ、と刺激的だったに違いありません(笑) お母様に「あの曲なあに?」と聞いていたようです。 レッスンを終えたお兄さんに私が「最初この本やったよね!」と〇〇くんのピカピカの 本を指差して言うと「はい、それやりました」と。 「ええ〜!じゃあ僕もこのお兄さんみた... 続きを読む

    2021年3月31日

  • 第23話 地層データ・レッスン再出発編

    これまでに出会った生徒さんの中には 《レッスンをやめてしまったけれどもう一度やってみたい》 というかたが必ずおられ、多い時は全体の3分の1ほどの人数だったこともありました。 そしてつい最近も、私と再出発をされた生徒さんがあります。 そんなかたの多くは、体験レッスンの後《やめた理由》をお話になります。 理由は様々ですが練習が嫌になり、そして気持ちがついて いかなくなった。ということが多いです。 なぜ嫌になったのでしょうか? それは、習得しているものとレッスン内容のアンバランスによることが 1番... 続きを読む

    2021年3月27日

  • 第22話 無表情なのが良い演奏ってどういうこと??

    三田市の小学校は今日が卒業式でした。 小学校に限らず、今年度ご卒業のみなさま おめでとうございます! いよいよ春休み、そしてまた新年度へと時が移り変わっていきます。 そんな季節がら「またですね‥(苦笑)」と生徒さんのお母様から、最近よく聞かれる 言葉です。 ついこの前第一志望の高校に合格して喜んでいた高校生が、気づけばまた大学受験生 となります。 今日は聴音のレッスンがありましたが、ある大学の過去問を実施要項通りに行いました。 テンポは♩=75で演奏。通奏のみ合計6回。各回の間隔は20秒開け... 続きを読む

    2021年3月24日

  • 第21話 地層データ・絶対音感&楽典編

    大したお話ではありません。 と前置きして(笑) いきなりテンションを下げるような書き出しですみません。 これまでに指導に当たった生徒さんの中で ○それまでにピアノ経験が全くない ○年齢は6歳未満 この2つの条件を満たす人は 高い確率で絶対音感が獲得できています。 私は和声の聴音からスタートしています。 はじめは年齢に関係なく同じやりかたで、体験レッスンでもこれを取り入れています。 やがて単音に分化して‥、単旋律聴音や2声聴音も取り入れるようになります。 レッスンに通っているうち気がつけば音感が... 続きを読む

    2021年3月23日

  • 第20話 表と裏 どちらも好き

    ポストをのぞいたら、ゆりのき台小学校のみなさんから学校支援ボランティア活動に 対してのお手紙と手作りのしおりが届いていました。 例年なら『ありがとう集会』に招待され、体育館で各学年の出し物に楽しい 時間を過ごさせていただくのですが、今年度はその催しはできませんでした。 お手紙の書き出し「お元気ですか?」に、みなさんの温かい気持ちがこめられているのを すぐに感じとりました。 私の場合は授業(音楽会の練習)に入っての活動ですが、ボランティアとしての立ち位置 というのはなかなか難しいものです。 当... 続きを読む

    2021年3月19日

  • 第19話 顔出しのワケ

    数日前にトップページの写真を変えました。 顔出しをした日と翌日のアクセス数がとても増えていました。 菊地ってこんな感じだったのねと、もしかしたら怖いもの見たさに写真を拡大されたかたは ありませんでしたか(笑) 顔出しどうしようかな、と迷いもあったのですが、次の理由から思い切った次第です。 私の場合、昨年の3月以来マスク生活に入り、視覚的な表情としては目だけしか 見せられない状態でのレッスンになってしまいました。 そして、まだ先は見えてきませんよね。 体験レッスンに来られるかたはきっと、指導... 続きを読む

    2021年3月16日

  • 第18話 名物の?【オモシロ話】

    時々、レッスンの時間を少しだけ使い【今日のオモシロ話〜!】と銘打って 音楽に関する話や直接関係のない話をしています。 何を題材にしているかと言えば作曲家、作品、楽器、記譜、音楽史、世界史、絵画、 コミュニケーション、健康などなど。 もちろん、話の対象年齢を考えなくてはならない内容もありますが(笑) ある週の題材は『初対面の人と会話を続かせる方法』 まずは生徒さんに「明日、今まで会ったことのない親戚のお兄さんが〇〇ちゃんちに遊びに 来て、一緒に電車で大阪まで行くことになったら、どうやって会話... 続きを読む

    2021年3月15日

  • 第17話 種から発芽するタイミングは同じか?

    ようやく春の訪れを感じる季節となりました。 三田市のこの冬は寒かったです。 我が家の小さな庭の花木も懸命に寒さに耐えている様子でしたが、 木化してしっかり根付いていたマーガレットと金魚草が枯れてしまった のではないかと思います。 もしかして根がやられていなければ暖かくなると葉が出てくるはず‥、 祈りつつしばらく様子を見てみます。 さて、入会された生徒さんたちも元気に通われています。 初歩の段階から、演奏に必要ないくつかの柱をしっかり 立てていくことが始まっています。 ある生徒さんはまだ幼稚... 続きを読む

    2021年3月9日

  • 第16話 音の絵

    今日はゆりのき台小学校の図工展に行ってきました。 私がボランティア活動をしていることで、毎年2月に行われるこの催しの招待状を いただいています。 お子さんたちの作品を見てまわるだけではなく、どのようにして作ったか(制作の手法)、 見てほしいところ、工夫したところなど、お子さんたちの手で書かれた案内書を手にして 作品をより深く鑑賞することができる、そういったこともこの作品展の素晴らしい ところだと思います。 いつも思うのですが、体育館を入るとまず色とりどりの作品が目に入り、視覚が刺激されます。 ... 続きを読む

    2021年2月27日

  • 第15話 アニソンはなぜ流行るのか?

    まだまだ鬼滅の刃は大人気で『紅蓮華』弾きたい!『炎』弾きたいわ!と 一部の生徒さんの中では大ヒット継続中です。 ぐれんか‥、ほのお‥と読んでいた私も、今ではポピュラーピアニストの仲間入りするぞ〜、 の勢いです。 でも、どうしてこんなに人気なのか??YouTubeでもクラッシック曲とは桁違いの再生回数 です。 私なりに考えた結果行き着いた答えは【映像があるか、ないか】 つまり、まず視覚的な情報に刺激を受け、そしてその世界に自分も入りたいと思う。 そこで流れている音楽を演奏することでそれを実現した気持ち... 続きを読む

    2021年2月20日

  • 第14話 地層データ・キャラ編

    『ピアノ指導歴30年‥』なんて書くと歳がしっかりバレて、この先なんて書くのかなあ(笑) と自問してしまいます。 そんなわけで〈長い年月をかけて地層がこうなって〜〉みたいなデータ⁇が色々とあります。 生徒さんたちを地層にたとえるなんて失礼!とんでもない!ですが‥。 今日は【地層データ】その1、年月浅きところからです。 この春から中学生になる生徒さんも含めて、中高生男子4人についてお話ししましょう。 みな同じように、演奏に必要な柱をしっかり立てるように育ててきたつもりです。 小学生時代コンクールに参加... 続きを読む

    2021年2月15日

  • 第13話 このスタッカートください

    小2の生徒さん。 昨年、コンクールで初トロフィーをゲットした時の笑顔がキラキラで印象的でした。 さて、宿題曲の1つは、やさしい花(ブルグミュラー) 「やさしい花」はブルグミュラー25の練習曲という作品の第10曲目。性格の異なる 25曲の小品を勉強することで、様々なテクニック、ペダリング、そしてロマン期作品の テイストを習得するのに役立ちます。楽しみながらしっかり取り組むことで、中級以降の ショパン、シューマン、リストなどの学習にもつながっていきます。 楽譜にはスタッカートが書いてあります。 私はよ... 続きを読む

    2021年2月10日

  • 第12話 私がまさかのレッスンを!?(珍)

    管楽器で音大を目指している生徒さん。 昨年は娘が伴奏を引き受けて、何度かコンクールに参加しました。 無観客や音源提出‥と、色々ありましたが、嬉しいことにどれも良い結果をいただくことができました。 伴奏が心配で、2人が合わせる時には私も同室して、オーケストラ部分(伴奏)と ソリスト(管楽器)の掛け合いなどもアドバイスしました。 今年は残念ながら都合があわず、高校生コンビでのコンクール参加は叶いませんでしたが、 そこにLINEで問い合わせが‥‥! 生徒さん母「去年のアドバイスはとても役に立ちました。今年... 続きを読む

    2021年2月3日


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