◆卓上での演奏と生で聴きに行く演奏会の心にもたらす力の違い◆

12/4 約2,000人が入れる東京サントリーホールにて、世界で活躍されているピアニスト、(郎朗)ランランの演奏会を聴きに行ってまいりましたランランを分かりやすく説明すると、「のだめカンタービレ」で収録された曲を演奏されたピアニストです

とてもユーモアにあふれたお人柄がそのまま音として表現され、自由に変化していきながら、バリエーション溢れる音色を大きなホールいっぱいに響かせて下さいました感動。。

ランランのピアノ演奏は、とても心が洗われました。私もまた、沢山の作曲家に触れ、一つ一つの音楽を心を込めて演奏していきたいという意識が高まりましたよ☆  

それと同時に、改めて、直接足を運んで演奏会を聴きに行くことの大切さを感じさせられました今は一歩も動かなくても卓上で世界中の事が知れるし、検索をすればどんなことでも調べられる時代です。子供たちにとってこれが当たり前の時代なので、良くも悪くもないんだろうなと。。あくまでもこれが普通なわけなので。。。

そう思うと、どこか残念に思ってなりません… Classic離れ は度々耳にするとは言え、ホール内の緊張感や空気間は実際にそこにいる人でなければ感じられません。ピアノを習うのであれば、同時に演奏会の醍醐味を全て感じていただきたいものです。それを知ると、まず、お子さま自身の練習に変化が現れ始めます。臨場感を持って練習に取り組めるようになります。 短時間であっても確実に効率の良い練習方法を自分で見つけ出せられるようになります。よって、自分のものにする=上達が速いです。ピアノを習い始める幼児期や小学生にとって早い段階でそれを知ることが出来れば、なお、より良く練習時間を費やせられることでしょう。

ピアニストはもう練習をしなくてもいい。わけでは決してなく、それこそ本番や色々なことをリアルにイメージすることで、臨場感を持って練習し、本番に挑んでいるのです。スポーツ界や、色々な場面においても通ずることだと思います。

まどか先生は心に決めました。 子供たちと一緒に演奏会を聴きに行きます(o^―^o)♪

この教室へお問い合わせ

お問い合わせは無料で行えます。

トップに戻る