ピアノので会話しましょ

子どもたちには表現する力をつけて欲しいので、色々な音楽、表現方法を学んで欲しいと思っています。

そこで、Piano Bop を作られた、ジェイコブ先生のセミナーに参加して、即興と伴奏法の基本を習って来ました。
ジェイコブ先生はジャズピアノとして演奏活動をしながら、日本でご指導もされています。レッスンをする中で作られた教材がPiano Bop です。

できたてほやほやのPiano Bop lebel2を使って、Question and Answer の方法を説明して頂き、実践しました。
question and answerは、
先生が弾いたフレーズに対して、生徒がその後に続くフレーズを考えて弾く練習です。
例えば
question(先生) ドレミファ l ソソソー
answer(生徒) ドレミファ l ミレドー

のような、やさしいフレーズから始まりまりました。

ジェイコブ先生のとってもわかりやすい説明と、ジャスや、ボサノバのおしゃれな伴奏で弾くととっても楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
早速、帰ってすぐに、piano bop大好きっ子の男の子のレッスンに取り入れてみたところ、結構ノリノリで弾いてくれました。強弱だって、ちゃんとQuestion and Answer
できました。

上手に出来るようになると、ピアノで会話しているようになるんですよ。

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