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ゆうこサロン ピアノ教室

  • 爪のお手入れ

    爪のお手入れなどと言うと、ネイルサロンのようなおしゃれを想像されるかもしれませんが、 先日、親指の爪が割れてしまって、バンドエイドを貼っています。 ピアノを弾くので、爪は短くしていますが、これまで爪のお手入れは全く無頓着で、 割れてしまうと、さすがにカルシウムが足りないのかな~と気になりました。 実は、爪はカルシウムではなく、タンパク質でできているそうで、 爪がやわらかくなったり、爪割れする人は、納豆や卵、のりなどを 食べるとよいそうです。 乾燥も原因なので、ハンドクリームやオイルで潤... 続きを読む

    2017年5月7日

  • ペダルの練習

    大人のピアノの生徒さんは、 子供の頃、少しピアノを習っていた、という方が多いです。 そのとき、一度もペダルを踏んだことがなかった、という方も多く、 「さあ、ペダルを踏んでみましょうか?」 と言うと、とっても緊張されます。 でも、ペダルの踏む練習を始めると、 「うわ~、素敵な音色!」と驚かれます。 そうなると、次の課題は、 どのタイミングで踏むのか、 どのタイミングではずすのか、です。 練習していくうちに自然にわかってくるので、 延ばしたい音が途切れていないか、 音がにごっていないか、... 続きを読む

    2017年4月30日

  • 大人のショパン

    大人の生徒様が「ショパンの別れの曲を弾きたい!」とおっしゃいました。 なんでも、オカリナでこの曲を習って、きれいな曲だと思われたとか。 あまりに有名なこの曲は、練習曲 作品10 の第3番です。 弾かれた方は、かなり難しい曲だということをよくご存知だと思います。 趣味で習っておられる大人のピアノですので、 初級向けにアレンジされた「別れの曲」の楽譜をお渡ししました。 弾きながら、「そうそう、この曲!」とうれしそう。 ショパン自身が、 「一生のうち二度とこんなに美しい旋律を見つけること... 続きを読む

    2017年4月25日

  • 大人の方 大歓迎です

    大人になってから、時間ができて、ピアノを始める方が増えていますね。 「この年でも弾けるでしょうか」と不安なお気持ちを話す方もおられますが、 大丈夫です! 左手と右手で違う動きをしたり、 リズムをとったりすることは、 誰でも難しいことですが、できるようになると楽しいです。 ゆっくり、マイペースで、楽しみましょう。 続きを読む

    2017年4月8日

  • 手を大切に

    大人の生徒様が小指が痛い、とおっしゃるようになりました。 痛いときは、思い切って練習を休み、 痛みがとれないときは、病院に行かれることをおすすめしています。 自分では関節炎だと思っていても、実は違うかもしれません。 ひどくならないうちに、専門家にみていただくことは大切だと思います。 ピアニストの仲道郁代さんも、手を柔らかくするために、 手のストレッチをされているというお話をされていました。 大人になると、体も硬くなってきますから、 弾き方を工夫するなど、まずは予防することが大切ですね。 続きを読む

    2017年3月31日

  • 春の歌

    メンデルスゾーンの「春の歌」とランゲの「花の歌」。 どちらもこれからの季節にぴったりですね。 春の歌は無言歌集のなかの曲ですが、 言葉のない歌、歌曲風のメロディに伴奏をつけた短い曲で、 優美な感じが世界中で愛されています。 ランゲは軽やかな「サロン小品」を作曲しました。 当時も、優雅な楽曲にうっとりしたことでしょう。 続きを読む

    2017年3月19日

  • 初めてのペダル

    ピアノを始めて、初級から少し進むと、いよいよペダルの練習です。 初めてペダルを踏むとき、よいしょ、とばかり踏み込んで、 かかとが床から離れてしまう方がおられます(結構いらっしゃいます)。 かかとは床にしっかりとつけて、右足がぐらぐらしないように安定させましょう。 左足で体のバランスをとると、ペダルを踏むたびに体が揺れる、ということはありません。 足を見ながらペダルを踏む方もおられますが、 うつむきながら足ばかり見ていたら、楽譜が読めませんね・・。 最初に3本のどのペダルを踏むのか確認し... 続きを読む

    2017年3月15日

  • 装飾音

    初めて装飾音にであったとき、どう弾くのか、戸惑われると思います。 装飾音とは、その名の通り、音を飾ることです。 種類はプラルトリラー、モルデント、ターンほか、 長前打音、短前打音などがあります。 まずは慣れることが大切です。 がんばってチャレンジしてみましょう。 続きを読む

    2017年3月7日

  • 薔薇とクラシック音楽

    こんにちは。京都のピアノ教室 ゆうこサロンです。 クラシック音楽には薔薇が似合うと思っているのですが、 薔薇の名前になっていることから、そう思う人が多いのだろうと思います。 ベートーヴェンの三大ピアノソナタは「悲愴」「月光」「熱情」ですが、 そのうち「月光」と「熱情」は薔薇の名前になっているとか。 さすがに「悲愴」という名前の薔薇はないようです。 「月光」は黄色、「熱情」は真紅の薔薇で、 とてもきれいです。 「モーツァルト」という薔薇は、つる薔薇で、かわいいです。 モーツァルトの奥... 続きを読む

    2017年2月3日

  • メールが届かないときのお願いです

    京都のピアノ教室 ゆうこサロンです。 お問い合わせ、お申込みくださいました皆様に心から御礼申し上げます。 ありがとうございます。 当教室からのお返事が届かない場合のお願いです。 迷惑メールフィルターを利用されている場合、「迷惑メール」フォルダーに振り分けられていることがございます(ご自身で設定されていない場合でも、メールソフトが「疑わしいメール」と判断していることがございます)。 ゆうこサロン ピアノ教室からのメールは、タイトルに「ゆうこサロン」という文字を入れております。 再度、ご確... 続きを読む

    2017年1月12日

  • うれしい年賀状

    京都のピアノ教室 ゆうこサロンです。 ピアノ教室のほかに、障害者の方のお宅でピアノを演奏をする機会を いただいているのですが、今年も年賀状が届きました。 年賀状には「またホームコンサートに来てください」という手書きのメッセージ。 昨今は健常者でもパソコンの文字のみという人が多いなか、 丁寧に書いてくださり、うれしい気持ちでした。 今年もがんばります! 続きを読む

    2017年1月8日

  • エリーゼのために

    京都のピアノ教室 ゆうこサロンです。 ミレミレミシレドラ~で始まるピアノ曲「エリーゼのために」。 今でも人気がある「エリーゼのために」WoO59はベートーヴェンが作曲しました。 WoOはドイツ語Werke ohne Opuszahl(ヴェルケ・オーネ・オープスツァール)の略で「作品番号なし」という意味です。ベートーヴェンの作品番号のない楽曲にドイツの音楽学者キンスキーと、文献研究家ハルムが整理番号をつけました。 エリーゼはテレーゼだったのではないかと言われています。ベートーヴェンの悪筆で解読不可能だったため、... 続きを読む

    2016年11月26日

  • 障害者の方のホームコンサート

    こんにちは。京都のピアノ教室 ゆうこサロンです。 私はあるご縁で、障害者の方のホームコンサートに出演させていただいています。 マンションなので、本物のピアノではなく、鍵盤数が76鍵盤のキーボード、 サスティンペダルをつなげて使います。 普段は片づけておられるので、早めに着いて、組み立てから始めます。 不器用なので少々お時間がかかります・・。 悪戦苦闘しながら組み立てているうちに、ご近所の方がゾロゾロと集まり、 みるみるうちに、「コンサート会場」に変わります。 「ウチのキーボードは鍵盤数が... 続きを読む

    2016年10月20日

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