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ゆうこサロン ピアノ教室

  • お返事につきまして

    ゆうこサロン ピアノ教室 にお問い合わせくださった皆様へ 当教室にお問い合わせいただきまして、ありがとうございます。 ピアノを始めたい!と思われた生徒様と一緒に楽しくレッスンできますことを 心から楽しみにしております。 当教室からはなるべく早くお返事するようにしておりますが、 メール設定によっては、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられている場合がございます。 お手数ですが、当教室からのお返事が届かない場合、再度ご確認くださいませ。 どうぞよろしくお願いいたします。 続きを読む

    2017年7月3日

  • ペダルの練習

    大人のピアノの生徒さんは、 子供の頃、少しピアノを習っていた、という方が多いです。 そのとき、一度もペダルを踏んだことがなかった、という方も多く、 「さあ、ペダルを踏んでみましょうか?」 と言うと、とっても緊張されます。 でも、ペダルの踏む練習を始めると、 「うわ~、素敵な音色!」と驚かれます。 そうなると、次の課題は、 どのタイミングで踏むのか、 どのタイミングではずすのか、です。 練習していくうちに自然にわかってくるので、 延ばしたい音が途切れていないか、 音がにごっていないか、... 続きを読む

    2017年4月30日

  • 大人の方 大歓迎です

    大人になってから、時間ができて、ピアノを始める方が増えていますね。 「この年でも弾けるでしょうか」と不安なお気持ちを話す方もおられますが、 大丈夫です! 左手と右手で違う動きをしたり、 リズムをとったりすることは、 誰でも難しいことですが、できるようになると楽しいです。 ゆっくり、マイペースで、楽しみましょう。 続きを読む

    2017年4月8日

  • 初めてのペダル

    ピアノを始めて、初級から少し進むと、いよいよペダルの練習です。 初めてペダルを踏むとき、よいしょ、とばかり踏み込んで、 かかとが床から離れてしまう方がおられます(結構いらっしゃいます)。 かかとは床にしっかりとつけて、右足がぐらぐらしないように安定させましょう。 左足で体のバランスをとると、ペダルを踏むたびに体が揺れる、ということはありません。 足を見ながらペダルを踏む方もおられますが、 うつむきながら足ばかり見ていたら、楽譜が読めませんね・・。 最初に3本のどのペダルを踏むのか確認し... 続きを読む

    2017年3月15日

  • 装飾音

    初めて装飾音にであったとき、どう弾くのか、戸惑われると思います。 装飾音とは、その名の通り、音を飾ることです。 種類はプラルトリラー、モルデント、ターンほか、 長前打音、短前打音などがあります。 まずは慣れることが大切です。 がんばってチャレンジしてみましょう。 続きを読む

    2017年3月7日

  • 薔薇とクラシック音楽

    こんにちは。京都のピアノ教室 ゆうこサロンです。 クラシック音楽には薔薇が似合うと思っているのですが、 薔薇の名前になっていることから、そう思う人が多いのだろうと思います。 ベートーヴェンの三大ピアノソナタは「悲愴」「月光」「熱情」ですが、 そのうち「月光」と「熱情」は薔薇の名前になっているとか。 さすがに「悲愴」という名前の薔薇はないようです。 「月光」は黄色、「熱情」は真紅の薔薇で、 とてもきれいです。 「モーツァルト」という薔薇は、つる薔薇で、かわいいです。 モーツァルトの奥... 続きを読む

    2017年2月3日

  • うれしい年賀状

    京都のピアノ教室 ゆうこサロンです。 ピアノ教室のほかに、障害者の方のお宅でピアノを演奏をする機会を いただいているのですが、今年も年賀状が届きました。 年賀状には「またホームコンサートに来てください」という手書きのメッセージ。 昨今は健常者でもパソコンの文字のみという人が多いなか、 丁寧に書いてくださり、うれしい気持ちでした。 今年もがんばります! 続きを読む

    2017年1月8日

  • エリーゼのために

    京都のピアノ教室 ゆうこサロンです。 ミレミレミシレドラ~で始まるピアノ曲「エリーゼのために」。 今でも人気がある「エリーゼのために」WoO59はベートーヴェンが作曲しました。 WoOはドイツ語Werke ohne Opuszahl(ヴェルケ・オーネ・オープスツァール)の略で「作品番号なし」という意味です。ベートーヴェンの作品番号のない楽曲にドイツの音楽学者キンスキーと、文献研究家ハルムが整理番号をつけました。 エリーゼはテレーゼだったのではないかと言われています。ベートーヴェンの悪筆で解読不可能だったため、... 続きを読む

    2016年11月26日

  • 障害者の方のホームコンサート

    こんにちは。京都のピアノ教室 ゆうこサロンです。 私はあるご縁で、障害者の方のホームコンサートに出演させていただいています。 マンションなので、本物のピアノではなく、鍵盤数が76鍵盤のキーボード、 サスティンペダルをつなげて使います。 普段は片づけておられるので、早めに着いて、組み立てから始めます。 不器用なので少々お時間がかかります・・。 悪戦苦闘しながら組み立てているうちに、ご近所の方がゾロゾロと集まり、 みるみるうちに、「コンサート会場」に変わります。 「ウチのキーボードは鍵盤数が... 続きを読む

    2016年10月20日

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