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小室典子ピアノ教室

  • 認定講師を目指しています!

    ひたちなか市外野 こどもと大人のためのピアノ教室 講師の小室典子です。   カシオミュ-ジックサークルの認定講師を目指して 1週間後に試験を受けます。   「カシオミュ-ジックサークルって??」と思う方もいるでしょう。 私も昨年の3月に初めて知ったんです。   たくさんの人に演奏の喜びや感動を伝えるという カシオミュ-ジックサークルの目的に 私はとても共感しました。   教えるのが大好きな私・・ 私もカシオの認定講師になって もっと気軽に演奏の喜びや感動を伝える活動をしたいと思いました。   ところ... 続きを読む

    2017年2月25日

  • ママが見てくれて嬉しかったね

    ひたちなか市外野 こどもと大人のためのピアノ教室 講師の小室典子です   ピアノを習い始めて4ヶ月目になる幼稚園の生徒さん。 1回目からずうっと一人でレッスンを受けてきました。   昨日は、レッスンが終わる頃に玄関までお迎えに来てくれたママに 初めて教室の中へ入ってもらいました。   いつもは小さな弟くんがママと一緒なのですが、 昨日はママ一人だけでお迎えに来たのです。   ママが見ている前で 「ミッキーマウスマーチ」に合わせて スティックでリズム打ちしたり、スキップしたり・・   スキップは飛び... 続きを読む

    2017年2月22日

  • 今まではピアノをただ弾いていただけでした(大人の生徒さん)

    ひたちなか市外野 こどもと大人のためのピアノ教室 講師の小室典子です   「出だしの音はどんなイメージですか? その音の気持ちになって弾いてみましょう」   「今弾いた音はそのように弾こうとして弾いたのですか? それとも偶然にそうなったのですか?」   「この曲の中で一番好きなフレーズはどれですか? その理由はなぜ?」   子供の頃にピアノを習った経験があって 大人になってからレッスンを再開された生徒さんに このような問いかけをしますと   「今までそんなことを考えてピアノを弾いたことがなかった」... 続きを読む

    2017年2月20日

  • 「パッヘルベルのカノン」と「Tomorrow」

    「パッヘルベルのカノン」は クラシック曲でありながらも、とても人気ありますね。 その理由は、心地よいコード進行だと思います。   ところで、パッヘルベルのカノンと同じコード進行で出来ている曲をご存知ですか? 山下達郎さんの「クリスマス・イブ」もそうですし、 岡本真夜さん「Tomorrow」も ほとんどパッヘルベルのカノンのコード進行で出来上がっています。 (だからあんなにもヒットしたのかも?!)   ちょっと古いですが、プロコム・ハルムの「青い影」もそうです。     中村由利子さんにレッスンを受けてい... 続きを読む

    2017年2月18日

  • もっとたくさんやりたい!

    ひたちなか市外野 こどもと大人のためのピアノ教室 講師の小室典子です   幼稚園生の生徒さん 音符を書くワークが大好き! ぐんぐん進みます。   右手の「ど れ み ふぁ そ」から始めて 左手の音もスラスラ書けるようになりました。 1拍の長さの音符や2拍の音符、3拍、4拍の音符も すぐに書けるようになりました。    「次はこのページをやって来てね!」と これまでは毎回1~2ページずつ宿題に出していましたが、 「もっとたくさんやりたい!」と本人が言うので 今回はページを限定しないで 「好きなだけやっ... 続きを読む

    2017年2月14日

  • お手持ちのキーボード、使いこなせていますか?

    ひたちなか市外野 こどもと大人のためのピアノ教室 講師の小室典子です     お子さんのクリスマスプレゼントに キーボードを買ってあげた。   何か楽器をやってみようと思い立って 電気量販店でキーボードを購入した。   最初のうちは、ものめずらしさもあって 毎日のように触っていたのだけれど いつのまにか 押し入れのすみの方に しまい込んだままになっている…     「キーボードは誰でも簡単に弾けるというから買ったのに、取説読んでも操作の仕方がよくわからない…」   「600も音色が出るというけれど、... 続きを読む

    2017年2月12日

  • ミッキーマウスが弾けて嬉しいね!

    ひたちなか市外野 こどもと大人のためのピアノ教室 講師の小室典子です   もうすぐ「ピアノランド1巻」が終わる幼稚園生のHちゃん。 歌いながらピアノを弾くことにもだいぶ慣れて来て、 ピアノの音とピッタリ合う音程で歌えるようになってきました。   知っている歌がたくさん入っている教本を渡したら、 1回のレッスンで あっという間にたくさんの曲が弾けるようになりました。  ・ひげじいさん ・かえるのうた ・チューリップ ・てをたたきましょう ・むすんでひらいて ・ちょうちょう ・まつぼっくり ・ミ... 続きを読む

    2017年2月9日

  • 「そうだ、京都へ行こう!」の曲だ♪

    サウンド・オブ・ミュージックの中の “私のお気に入り”を弾いて聞かせると  「あっ!この曲知ってる! 『京都へ行こう』の曲だ。弾きた~い!」 と目を輝かせたNちゃん。    家で練習していると、コマーシャルのたびに 「この曲を弾いているの?」 と家族に聞かれるのだそうです。 そう言いながら、とても嬉しそう。   サウンド・オブ・ミュージックの映画を 見たことはないそうです。   そのうち、“私のお気に入り”の曲名は 『そうだ、京都へ行こう』にとって変わってしまうのかも? 続きを読む

    2017年2月6日

  • 大人の生徒さんは20歳の娘さんと連弾!

    ひたちなか市外野 こどもと大人のためのピアノ教室 講師の小室典子です   大人の生徒さんのAさんも 3月の弾き合い会での親子連弾を快くOKしてくださったお一人です。 子ども時代に習っていたピアノを再開して1年になります。   Kさんには二人の娘さんがいます。 二人の娘さんにも幼い頃からピアノを習わせたそうで、 今回は2番目の20歳の娘さんと連弾してくださるそうです。   「子どもと連弾するのは、長女が小学生の時に発表会で1度だけです。 次女とは一度も連弾したことがないんです。 3月になれば大学が春... 続きを読む

    2017年2月2日

  • 母子で連弾します!

    「3月の弾き合い会で、お子さんと一緒に連弾をしませんか?」 ピアノ経験のあるお母様方にお声かけをしたところ、   お兄ちゃんと妹さんのいる小3の生徒のお母様から 「日頃なかなか、この子だけのために時間を作ってあげられないのでよい機会だと思います。少し恥ずかしいですがトライしたいと思います」 と思いがけない言葉をいただきました。   いつもはお母様がレッスン室へ入ることを嫌がる生徒さんですが お母様と一緒に連弾曲を選んでいる様子が嬉しそうでした。   「久々のピアノ、私もがんばってみます!」と、お... 続きを読む

    2017年2月1日

  • ピアノの先生でも習いに行くの?

    ひたちなか市外野 こどもと大人のためのピアノ教室 講師の小室典子です。   「ピアノの先生でも習いに行くの?」   自分のレッスンを受けたり指導法を学びに行くと言うと びっくりされて、いつもそう聞かれます。   「何十年も学んで来たのだし、先生なのだから、もう習わなくてもよいのでは?」と みなさん、そう思っているようです。   そんな時、私はお医者さんに例えて説明しています。   「毎年学会に出席して、常に新しい治療法や知識を吸収しているお医者さんと 何十年も前に大学を出た時の知識のままで診療を... 続きを読む

    2017年1月28日

  • あっ!この曲知っているよ

    ひたちなか市外野 こどもと大人のためのピアノ教室 講師の小室典子です。   レッスンの終わりに新しい教本を手渡した途端、 本を開いて食い入るように見始めた生徒さん。   「あっ、これ知ってる!幼稚園で歌ったよ・・」 独り言を言いながら 最初からどんどんページをめくって行きます。   あっという間に最後まで見終えると、 「さようなら」の挨拶もそこそこに 飛び跳ねるような勢いで帰って行きました。   知っている曲が弾けるのは嬉しいよね♪ 続きを読む

    2017年1月27日

  • あこがれのピアノの先生!

    ひたちなか市外野 こどもと大人のためのピアノ教室 講師の小室典子です。   「Hちゃんは大きくなったら何になりたいの?」 「ピアノの先生!!」 「あら、 嬉しいな~ 続きを読む

    2017年1月26日

  • 「弾けるようになって嬉しいです」(大人の生徒さん)

    大人の生徒さん、Kさんは この夏から「エリーゼのために」の曲に取り組んで来ました。   最初の頃はガチガチ弾きでしたが、 今はフレーズの自然な流れを感じて弾けるようになって、 最初から最後まで通して弾けるようにもなりました。   「メロディーの歌い方が素敵になりました。 伴奏もなめらかに弾けていますよ。 音色がきれいになりましたね♪」と私が感心しながら感想を述べると、 Kさんは  「弾けるようになって嬉しいです! 『エリーゼのために』を弾くのが夢だったんです。」と言いました。 さらに 「先生のおか... 続きを読む

    2017年1月1日

  • 人と比較しなくてよいのです

    ピアノを習う上で、生徒さんに、いつも心に留めていてほしいと思っていることがあります。 それは、「自分と他人を比較をしない」ということです。 「誰ちゃんの方が遅く始めたのに、本が先に進んでいる」とか「あの子の方が指が早く動く」とか・・ 人間ですから、気にして当然だと思いますが、でも、そこでちょっと立ち止まって 「ああ、そうなのね」と、 他の人のことは、その人の個性として受け止めればいいのです。 自分がコンプレックスを感じたり、卑屈になったりする必要はないのです。 ピアノは、始める時期も習う... 続きを読む

    2016年5月10日

  • ピアノは脳に良い!

    脳科学者の澤口先生の説によりますと「習い事はピアノだけでよい」そうです。 ピアノを弾く時には、どういうことをしているのかを、改めて考えてみました。 ・目で楽譜を追い(目を使う) ・音符やリズムを判別認識し(理解力) ・左右の指に指示を出して(伝達) ・左右の指を別々に動かし(右脳と左脳を同時に別々に使う) ・音のバランスや音色など聞きながら(耳を使う) ・曲想をつけて表現する。(感情の揺さぶり) こんなにたくさんのことを、同時進行でしています。 脳にとっては、ものすごい刺激ですね。 さ... 続きを読む

    2016年4月25日

  • ミュージアムコンサートまであと4週間

    南青山の「秋山庄太郎写真芸術館」でのミュージアムコンサート、 私の順番が4週間後にせまってきました。 メロディーとコードだけの一段譜を見て演奏します。 と、言ってしまうと なんてことなさそうですが、 実は冷や汗ものでして(^^;) 伴奏がしっかり書いてある譜面を長年弾いて来たクラシック育ちの私にとっては 伴奏譜が無いというのは、 それはそれは勇気がいることなのです。 まだまだ修行中ですが、 回を重ねるごとに自分らしい表現をして演奏できるようになりたいです。 今日はこれから、ピアノおもてな... 続きを読む

    2016年4月23日

  • ピアノを弾いてみたいけれど・・

    「ピアノをやってみたいとは思うけれど、でも、ちょっとね~・・」と言う人が結構います。 ためらうのはどうしてなのか、その理由を尋ねてみると、 「最初から、自分には無理!という苦手意識がある。」 「自分がピアノを弾く姿を想像できない。」 「ピアノを弾く人は特別に才能のある人だけと思ってしまう。」 一番多いのは、 「自分が本当に弾けるようになるのだろうか?」という不安です。 不安な気持ちは、行動にブレーキをかけてしまいます。 不安を消し去らないことには、ピアノに触れる気持ちにはなれないでしょ... 続きを読む

    2016年4月21日

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