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広瀬アカデミー ピアノ専門家養成&趣味教室

  • ピアノ教室へは喜んで行きますが......

    「 ピアノ教室へは喜んで行きますが、  家での練習を嫌がります。  先生どうしたら良いでしょう?」 と質問がありました。 小さい子供にとっては、 親や周囲の大人から強制されて 嫌々練習するのは 苦痛になるでしょう。 無理矢理させられる練習ばかりではなく、 「楽しみながらの練習」 又は 「楽しみを見つけることができる練習」 の方法を考えなくてはいけません。 ピアノ教室に喜んで行くのですから そこでは音楽との楽しい関わりがあるのです。 嫌がらずに続けて通ってい... 続きを読む

    2017年3月30日

  • 音楽大学合格 ♪

    合格おめでとうございます。 今年の4月から一流の音楽大学に通うのね! 小さい頃からこつこつ頑張って 毎日良く練習を続ける事が出来ましたね! 私のレッスンに良くついてきてくれました。 東京へ旅立つまで、まだまだ練習練習! 3歳より私の生徒となり、 いよいよ大学の先生に託す事が出来、 とても嬉しいです。 後に続く生徒さん達よ、 たくさん練習をして成功して下さい。 広瀬アカデミー 続きを読む

    2017年3月3日

  • 作曲家によって、音色を 変える ~ 前回の続き ~

    前回のブログにも、触れましたが、 「作曲家によって音色を変える」の続きとなります。 ショパンのピアノの演奏はブリリアントの音色で弾き、 ドビュッシーの演奏はショパンのブリリアントの音色のピアノに、 薄い布を全体に被せたように柔らい音色で演奏します。 19世紀末から20世紀初頭にかけての フランスのモネや、スーラのような印象派の絵を見ると、 ドビュッシーの音楽は まさにあの絵の様な音色だと常に感じつつ、 ピアノの演奏をしています。 広瀬アカデミー 続きを読む

    2017年2月17日

  • 作曲家によって、音色を 変える

    モーツァルトからショパン、ドビュッシーと演奏会で演奏する場合、 時代が150年近く離れるうえ、当時の楽器は、 チェンバロ~フォルテピアノ~ピアノと 構造が極端に変わっていった時代です。 全く違う音色だったわけですから、 ピアニストの腕の見せどころです。 作曲家の表現力が増すように、 作曲した年代によってピアノの音色を変えて演奏できるよう、 常に生徒さんにレッスンをしています。 広瀬アカデミー 続きを読む

    2017年1月25日

  • ♪♪~謹賀新年~♪♪

    新年あけましておめでとございます。 今年は晴天に恵まれて、穏やかな正月ですね。 私は、元旦にお弾き初めをしました。 何か新鮮な気持ちで弾けました。 ♪ みなさん、今年もがんばって練習していきましょう ♪ 広瀬アカデミー 続きを読む

    2017年1月3日

  • 笑顔あふれる明るい教室

    広瀬アカデミーは、いつもピアノと共に笑顔あふれる明るい教室です。 一人一人の心の中で音楽が支えになれたら、とても嬉しいのです。 そして、ピアノを習う事を通して小さな体験をたくさん積み重ね、 頑張る力を引き出すレッスンを、いつも心掛けています。 続きを読む

    2016年11月20日

  • 演奏家

    演奏家は 聴衆の心に音楽の素晴らしさを届けるため、 常々自分だからこそ叶えられる音色がある事を信じて ダイナミックな中にも繊細さを併せ持ち、 内面にダイレクトに訴えかける演奏が出来るように日々努力して、 コンサートに臨んでいます。 さあ私達もがんばりましょう! 続きを読む

    2016年11月4日

  • 金木犀

    教室の庭に植えてある金木犀の花が満開で、とても良い香りです。 生徒さんの送り迎えのお母様が言いました。 「子供の頃学校に通う時に匂った記憶を思い出し、 ようやく秋の季節を感じるこの頃になりましたね。」 秋は爽やかな涼しさなので、 ピアノの練習が気分良く出来ますね。 続きを読む

    2016年10月10日

  • 耳を澄まして

    ピアノは弦が響き合って、 弾いていないはずの音が聴こえたり、 予想していなかった響きを作ったりする事があります。 耳を澄まさないと聴こえないほどのかすかな音なので、 聴こえた時にはとてもうれしいのです。 この魔法の音「倍音といいます」のおかげで、 不思議な広がりや、 空間を感じる事が出来る 素敵な楽器です。 作曲家はこの倍音を常に感じつつ、 曲を作っていると言われています。 是非私達もそんな音をさらに耳を澄まして 演奏を試みてみましょう! 続きを読む

    2016年9月16日

  • 譜読みが出来たら

    当教室でのレッスンは まずしっかり譜読みが出来たら、 深い表現の演奏をする為には、 作曲者のねらい、想い、考えなど、 すべて楽譜に残されていますので、 音符から想像し、書かれていない事を、読み解いて、 じっくり表現して演奏する事に重きを置いて、 レッスンをしています。 生徒さん達よ、 がんばれ! 続きを読む

    2016年8月25日

  • 問い合わせ

    体験レッスンのお問い合わせを頂きました。 ありがとうございます。 近い内にいらっしゃるとの事です。 お目にかかるのをとても楽しみにしています。 広瀬アカデミーの教室を気に入って下さいましたら嬉しいです。 続きを読む

    2016年7月20日

  • 心の安らぎ

    年配の男性の生徒さんが、 前々からピアノを習いたいと願いつつ何年も過ぎてしまいましたが、 やっと勇気を出して教室の門をたたきました と言いつつ、恥ずかしそうにいらっしゃいました。 私は、今からでも、決して遅くはありません、 弾いてみたいなあと、思った時が始めるのに一番良い時期ですよ! ましてや、すこし曲が弾けるようになると 心の安らぎとしてピアノが楽しめますよ! とお話ししましたらとても喜んでくださいました。 続きを読む

    2016年6月26日

  • 戦場のピアニスト

    第二次世界大戦におけるワルシャワを舞台とした ユダヤ系ポーランド人のピアニストの体験記を脚色して映像化しています。 ユダヤ人ピアニストのシュピルマンは、 逃げ隠れしていた廃墟で ナチスドイツ軍将校に見つかってしまいました。 色々と尋問され、 もうこれで、命は無くなる・・・ と思いました。 しかし、 自分はピアニストである事を話すと、 本当かどうか演奏するよう命じられました。 ショパン作曲、『ノクターン 嬰ハ短調 遺作』 を弾きました。 すると将校は、そ... 続きを読む

    2016年5月23日

  • アジサイ

    教室の庭に、アジサイの花のつぼみがいっぱい出てきました。 雨が降る度に、花ビラがだんだん紫色に大きく変化してしていくのを楽しみにしています。 生徒さんが言いました、 「先生、この花、いつお教室に生けるの?」 わたしは言いました、 「それにはもう少し紫色に、色づいてからね。」 こどもの生徒さんも大人の生徒さんも楽しみにしていてくれます。 続きを読む

    2016年5月13日

  • 弾きたい曲♪

    先日趣味でピアノを習いたいと、姉妹がお母様と教室に見学にいらっしゃいました。 どんな曲が弾きたいの? と聞きますと、 妹さんは『アンパンマン』 お姉さんはディズニーソングのアナと雪の女王より『Let It Go』との事でした。 私は早速希望の2曲をピアノで弾いてあげました。 姉妹は、早く弾けるようになりたいと、目を輝かしていました。 私は子供さんが大好きです。 何も弾けない生徒さんが、ゼロからのスタートで だんだん弾けるように上達していく過程が 面白くもあり、楽しくもあり、教える事... 続きを読む

    2016年4月20日

  • モーツァルト

    天才ヴォルフガンク・アマデウス・モーツァルトは陽と陰を持った作曲家ですね。 ソナタ第8番k310はその雰囲気を感じられる曲です。 特にトルコ行進曲は、とても有名ですね。 今この曲を一生懸命に取り組んでレッスンを受けている生徒さんがいます。 オクターブがやっと届く手の大きさなのですが、必死に頑張ってだいぶ弾けるようになりました。 本人もだんだん上手に弾けるようになるにつれて目を益々輝かせて楽しそうです。 教える方も生徒さんの様子に感激です。 身を引き締めてしっかりとレッスンしなければならない... 続きを読む

    2016年4月17日

  • 春♪桜開花とともに♪

    桜のつぼみが膨らみつつあるなか、当教室のお庭にもお花が咲きはじめました。 お庭に咲いたスイセン、チューリップ、ヒヤシンス、ムスカリなどで教室の入り口は華やかな雰囲気になりました。 秋に土の中に球根を植え付けて、春に芽が出て葉が出て、最後には花が咲くように、ピアノ演奏も基礎力を身につけ、名曲という綺麗な花を咲かせるように新しい一年を始めましょう♪ 続きを読む

    2016年3月26日

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