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叱る・続き

前のブログに
生徒さんを叱った話を書きました。

引き続き、叱ることについて
私の考えを書いてみたいと思います。
(かなり長くなりますので
興味のない方はスルーして下さいね)


先のブログにも書きましたが、
自分の叱り方が正しいのか
全然分かりません。


自分の子どもがいたら
分かるのかな

保育士さんや
学校の先生なら
こういうとき
どうするのかな

正しい接し方が出来なくてゴメンね

と思うこともあります。


そもそも
普段のレッスンで
怒るとか
叱るとかは
ほとんどありませんが、


これだけは気を付けようと
いつも思っていることは

◯ダラダラ叱らない
◯何度 注意してもきかないときに叱る

ということです。



『忘れ物しないように気をつけてね』
『先生の話聞かなきゃダメだよ』みたいな

注意は毎日のレッスンで度々ありますが


【本当に本気で叱るときは?】


改めて私の基準を考えてみると

☆お友達への接し方
順番を守る・譲る、お友達を待つ、
お友達を応援するなどです。

お友達が弾いているときに
自分は関係ないや〜という態度はダメ



☆忘れ物をお母さんのせいにする
これ意外と多いです。
お母さんが本入れてない〜みたいな。
忘れたのは仕方ないけど
お母さんのせいにするのはダメ


私が本当に叱るのは
この2つぐらいだと思います。


この基準やこだわりって
人によって違うから、

というか
違っていて当たり前なので

子どもは(大人も)
たくさんの人と関わって

色んな基準で褒められて
自分の良いとこにたくさん気付いて

また逆に
色んな基準で叱られることも必要。


結局
子どもへの接し方で
全て正しくパーフェクトな大人なんていなくて、

色んな人と
色んな環境で関わることで

子ども自身が
自分が良いと思うことを
見つけていく

ということなんでしょうか。




昔々
前職時代のグループレッスンで

レッスン中ずっと
自分のしたいことだけをして、
楽器や教具を独り占めして、
暴れて走り回っていた生徒さんのお母さんと
今後のことについてお話したとき

『レッスンが楽しいと言うから
連れて行っています』と言われました。


人に迷惑をかけて
みんなが嫌な思いをしてるのに?

自分が、
自分の子どもが、
楽しんでるから良い

なんて絶対ダメ。




年齢も性別も
住んでる町も違う子どもたちが

数ある習い事の中で
偶然この教室で出会って
一緒にレッスンしている。

お友達を思いやって
自分だけじゃなくて
みんなで
本当の楽しさを
知って欲しいと思います



何が書きたいのか
まとまらなくなってきましたが、

これからピアノ教室をお探しで
このブログに辿り着いて下さった方には
読んで欲しい内容でしたo(^o^)o

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