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ウィステリア・ピアノクラス ♪Wisteria Piano Class♪

  • ミュージックWi-Fiに繋ごう Musical networking

    Wi-Fiをお使いの方には、次の文字列のような一覧はお馴染みですよね?でも、もし下記の作曲家たちが、南京錠と扇のマークを楽譜の中に見つけたら、きっと困惑することでしょう。 http://riverside.main.jp/image/wifi-mark.jpg  さあ、次は貴方がWi-Fiに接続して、「音楽をテーマにした名前のネットワーク」を探してみて下さいね! Ludwig WAN Beethoven Claude Debuss-PC Battle of the Bandwidth Do Re Mi Fa So Wi Fi Bach to the Wifi Joseph Hayd-802.11n Router Alla Turca Antonio Vivaldi-EEEEEE ... 続きを読む

    2017年8月19日

  • はじめての「スゴイね!」

    先週からレッスンを始めた男の子、実は、見学が目的でいらしたのですが、「翌日から習いたい!」と子供さんの強い願望とお母様のご理解のおかげで、翌日からレッスンを開始することになりました。 翌日のレッスンでは、部屋に入ってきた時から、子供さんの「ワクワク」した気持ちが伝わってきました。よほどピアノが習いたかったみたいですね。見学の間中、レッスンを受けている女の子を羨ましそうに見ていたように感じたのは、私の思い過ごしではなかったと思います。 その子は帰宅後すぐに、興奮して「スゴイね!」とご家族に... 続きを読む

    2017年8月18日

  • マグノーティックスにHが出来るの?!

    「うちの子は譜読みが苦手」という声を、他のお教室の先生や生徒の親御さんから、最近よくお聞きします。 「五線譜」とは「アナログ」の発想に基づいたものですから、スマホやパソコンなど「デジタル」の影響が、「譜読みを苦手とする子ども達を増やしている」という説もあり、あながち否定は出来ない側面があります。 その理由は、後日ブログに書かせて頂く予定でおります。(長くなるので、整理して書かせて頂くつもりです。) ともあれ、譜読みが出来ると、レッスンがスムーズに行きますから、苦手な方は、やはり克服なさ... 続きを読む

    2017年8月17日

  • 自費出版で有名になった曲は?

    「乙女の祈り」という有名なピアノ曲は多くの方がご存知ですね?「発表会のレパートリー」としても、時々取り上げられますし、「弾きたい」という生徒さんも沢山いらっしゃいます。 実は、この曲を作ったのは、テクラ・バダジェフスカというポーランド出身の女性です。当時、彼女は22歳で、プロではなかったため、この作品を出版社に持って行き、自費で出版したのです。そのときの売れ行きはサッパリ・・・でした。彼女はその後結婚し出産しますが、作曲することを続けました。 「乙女の祈り」は、フランスの或る音楽雑誌の付録... 続きを読む

    2017年8月16日

  • ワルツが足りないよ?!

    8月も半ばに入りましたが、如何お過ごしでしょうか? さて、ショパンの「ワルツ19番」の練習を始めることになった生徒さんが、「私のワルツ集には17番までしかないです。」と心配そうに言いました。 ショパンのワルツは全20曲あるのですが、遺作を除くと13曲しかないので、ホ短調の遺作を加えて14曲しか収録してない楽譜や、遺作を含めても17曲しか入ってないものは多いのです。 特に、20番嬰ハ短調のワルツは、20世紀に入ってから発見されたので、音源を残しているピアニストの数もさほど多くありません。 今回は、「ショ... 続きを読む

    2017年8月15日

  • どこでもピアノ~っ。

    夏休みは子ども達にとって、特別な時期ですね。普段とは違うワクワクするような体験への期待に、心を躍らせている人も多いことでしょう! さて、夏休みになると多くの生徒さんから、「旅行で練習が出来ない・・・。」「出先で練習出来る方法ってないですか?」といった相談を受けます。 「時間制の貸スタジオや楽器店のサービスを利用すること」や、「帰省先にもう一台ピアノを置くこと」などは、多くの生徒さんが実行していらっしゃることですね。 しかし、中には、「空港のグランドピアノで練習する!」「美術館内に設置し... 続きを読む

    2017年8月14日

  • 夏だけの短期レッスン

    楽しい夏休みを皆さまどうお過ごしでしょうか? ウィステリア・ピアノ教室では「夏だけの短期レッスン」に限り、回数にかかわらず「入会金免除」でのレッスンを受け付けています。(6月~8月) レッスン回数は週2回でも月1回でも、お互いの時間さえ合えば制限はありません。不規則でも大丈夫です。 練習曲だけで終わりがちな日ごろの練習をリフレッシュするために、憧れの名曲を弾くためにご利用頂くことも出来ます。 「体験レッスンを2回以上受けてから入会を考えたい」とお考えの方にも、とても良い機会だと思います。 ... 続きを読む

    2017年8月13日

  • お祭り

    先日は、隣市の夏祭りだったため、時間帯によって交通規制がありました。それで、朝早くからレッスンを行いました。 朝7時に都内のご自宅を出発なさったそうです。本人は眠いなどと言っていましたが、お母様のご協力を得て、無事にレッスンを行うことが出来ました。ピアノを弾いているうちに眠気は吹き飛んだようで、とてもパワフルな演奏を見せてくれました! レッスン帰りにちょっとお祭りを楽しまれたようで良かったです。お祭りは楽しいイベントなので私も大好きです! 続きを読む

    2017年8月12日

  • 鍵盤が消えた?! Where have my keys gone?!

    先日のレッスンでの出来事です。生徒が演奏する手をふと止めて、次のように言いました。 「うちのピアノは鍵盤の数が少ないんです。だから、低い音域を練習することが出来ませんでした。」 ところが、次に弾いた曲に含まれる最も低い「D(レ)」の音を含む曲を、その子はスムーズに弾き通しました。 それで、私は彼女に「通常ピアノには88のキーがあること」と「最初に弾いた曲は、最も低いレの音より高い音だけで出来ていること」を話しました。すると、彼女はやっと、「ピアノの鍵盤が足りない」のではなく、「自分が1オク... 続きを読む

    2017年8月11日

  • トルコ行進曲用のピアノ?!

    19世紀初頭から打楽器が組み込まれたピアノが出回ったことはご存知でしょうか?多くのペダルがついているものですが、それらを踏むとドラム、ベル、グロッケンなどが鳴る仕組みになっていて、私が見たピアノには、6本ものペダルがついていました。これらのピアノは18世紀末流行した「トルコ風音楽」を演奏するために開発されたものだったそうです。 17世紀から18世紀に、オスマン・トルコの大規模な軍楽隊がオーストリアに影響を与えたことは言うまでもないですが、18世紀後半にトルコとロシア帝国が和平条約を締結した後になって... 続きを読む

    2017年8月10日

  • リヒテルが最初に弾いた曲

    ロシアが生んだ天才ピアニスト、スビャトスラフ・リヒテルは、ピアノの学習を始めた時、 いきなり「ショパンのエチュードOp.10-4」を弾いたという驚くべき話は有名ですね。 一方、平均的な生徒さんがこの曲を弾けるようになるのに、10年以上の年月を要するということも、ピアノの難しさを分かる人なら頷かれることでしょう。 多くの先生や生徒たちは、伝統的な教則本のレベルに沿って、併用曲を選ぶものだと信じていますし、それはある意味においては、正しい考え方に相違ありません。 しかし、ピアノを習い始めて5年、あるい... 続きを読む

    2017年8月9日

  • Did you know Mozart's prediction?! モーツァルトの予言?! 

    たまたま、モーツァルトが残したと言われている次の言葉を目にする機会がありました。 これは16歳のBeethovenについて、彼が先見の目をもって、その才能を絶賛したときのものです。モーツァルトが言ったとおり、ベートーヴェンは歴史的な音楽家となりましたね。 ”Keep an eye on him. Someday he will give the world he will give the world something to talk about." 続きを読む

    2017年8月8日

  • 補助ペダル

    初心者の多くは小さい子供さんですよね。そこで、正しい姿勢を保つために、いくつかのツールが必要になってきます。たとえば、高さ調節の出来る椅子、椅子の上に積み重ねるクッション、木で作られた足台などです。「足台は不可欠だとおっしゃる先生」と「必要ないとお考えの先生」とで意見が分かれるようです。  言うまでもなく、前者は「姿勢の重要さ」が根拠となっており、後者は「日常の中で演奏を楽しむ時は、どんな環境(椅子がない等)であっても弾くのが自然だ」と、立ったままで上手に弾いている人の実例などを挙げられる... 続きを読む

    2017年8月7日

  • 同じ曲?違う楽譜?

    今日はショパンの練習曲のレッスンをしました。24曲中どれを取っても、美しく魅了される音楽ですね。さて、週2回のレッスンに熱心に通ってきているSさんは、次週から同作曲家の「即興曲」と「スケルツォ」に取り掛かる事にしました。 エディションについて質問を受けたのですが、ショパンの場合は特に、記譜上および演奏上の違いが、各版によって大きいため、ポーランドのナショナルエディションである「パデレフスキー版」と「エキエル版」に絞るこみました。 コルトーが校訂したものやペータースから出ている版も非常に参考に... 続きを読む

    2017年8月6日

  • ピアノの父

    Muzio Clementi(クレメンティ)という名前を聞くと、ピアノを習っていらっしゃる殆どの方は、「ソナチネ」を思い浮かべることでしょう。 多くの作曲家が、「亡くなった後に有名になること」はよく知られていますが、その逆もあります。クレメンティは当にその例にあたります。 クレメンティは生前、同時代の作曲家であるハイドンやベートーヴェンと肩を並べるほどの知名度を持っていました。 彼は、音楽家であると同時に、実業家としての手腕でも知られており、出版業や楽器メーカーとしてのビジネスを手掛けていました。 ... 続きを読む

    2017年8月5日

  • 加線って何本まで?!

    音域の広いピアノ曲は、鍵盤の端から端まで使いますよね。そういった曲の譜面には、「多くの加線」「音部記号の入替え」「8vaや15ma」といったものが見られます。 ピアノを何年も習っている方は、そんなことは当たり前になっているとしても、小さい子供さんや初心者の方に取っては、それがとても大変に感じることがあると思います。 楽譜を作成するにあたって、加線の数に制限はありません。また、多くの方が誤解なさっていることですが、楽譜には必ずしも実音の高さを記さなければならないという決まりもないのです。 たとえ... 続きを読む

    2017年8月4日

  • 隔週レッスン

    8月に入り、暑さも本格的になってきましたね。皆さまお元気でお過ごしでしょうか? さて、昨年から実施している「6月~8月限定」での「体験レッスンが何回でも受けられる」という企画ですが、今年は現在6名(お問い合わせ中の方を入れて7名)の方にご利用頂いております。 うち5名の方は、9月より(6月7月に体験レッスンをした方は8月より)正式入会されることになりました。ご入会有難うございます。 それに伴って、9月から、平日夕方のレッスン時間の空き枠が少なくなります。 日曜日に関しては、「毎週とい... 続きを読む

    2017年8月3日

  • 整形しました?!

    昨日、グランドピアノのハンマーを整形しました。美観を目的とした所謂「整形」ではないですよ! 歪(いびつ)な形に変形したハンマーを、美しい音を出しやすい形に削ることを目的とした「整音作業」の一環としての「整形」のことです。 ハンマーフェルトは、音を出すたびに弦にぶつかる部品ですから、たくさん弾きこむことやタッチの種類によって、次第に先端が潰れて扁平になってゆきます。 しかし 形を整えることで、ハンマーが再び「音のコントロール」を取り戻すことが出来るのです。その結果、弾きやすく表現力のあるピ... 続きを読む

    2017年8月2日

  • 作曲家の名前

    先日、「Ludwig van Beethovenの日本語表記はどうなるの?」という質問を受けました。 外国人の名前ですから、本来カタカナでは正確に表記出来ないのですが、普及率から言えば、「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」が最も適切と言えるでしょう。 ドイツ語では「ルートヴィヒ・ファン・ベートホーフェン」に近い発音をしますが、あくまでもカタカナなので、ドイツ人はこれを正しいとは言わないでしょう! イギリス人やアメリカ人の発音は、「ビイソーヴェン」のように聞こえますが、英語表記を正しく発音してカタカナで... 続きを読む

    2017年8月1日

  • Fanny Mendelssohn フェリックスのお姉さん

    Felix Mendelssohn /フェリックス・メンデルスゾーン(1820-1900)は、裕福な家庭に育ったドイツの作曲家です。実は彼には「Fanny/ファニー」という非常に仲の良いお姉さんがいました。 ファニーはピアノ演奏にも作曲にも、幼い頃より類い稀な才能を発揮しました。しかし「女性である」という理由で、職業的な業績を残すことはありませんでした。彼女は、弟「フェリックス」の名前で、幾つかの作曲作品を出版しています。 フェリックスは新しい曲を創作すると、誰よりも先にそれをファニーに見せて、彼女の意見を求めました。 ... 続きを読む

    2017年7月31日

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